誕生日に思う

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。



何故「マッハGoGoGo」なのか、と申しますと、パソコンが使えなくなっている間に、私が55歳になっていたからなんですね。
我ながらなんという安直な発想。

いいのっ。懐かしいんだから!

そして実をいうと、まだパソコンにデータを入れることが出来ず、写真もアップすることが出来ないの。
「ちっ、何やってんだ。」と言いたいとこだけど、そこはほれ、自分じゃ何もできない悲しさ。
「いいんだよ。大変だね。頑張ってね♥」なんて息子に猫なで声を出しております。
へそ曲げられると面倒だし。

いやー、自分が55歳になる日が来るなんて思わなかったわ。
そしてこんな風に昔を懐かしむ日が来ようとは。

光陰矢の如し。

このブログをお読みの若い方々。
いっぱい人生楽しんだ方がいいですよ。

わたしは最近思うのだけど、若いころって「いいなぁ、あのヒト。きれいでモテモテで。」とか「お金持ちで羨ましい。」とか「人気者で、いつも楽しそう。代わってもらいたいっ。」なんて他人に対して思ったりするけど、意外に神様って、平等主義な気がします。

わたしの経験から言うと、傍から見て、羨ましいと思われるヒトでも、案外深い悩みを抱えていたりするもの。
お金にしても、美貌にしても、持っているものの不幸、というものもある気がする。
だって、持っていたら守りたいって気持ちになっちゃうでしょ?
自分はキレイ、なんて自覚しているヒトは大変だよ。マジで。
ちょっと皺ができったっちゃあ、必死にお高いクリームを塗り、少し太ったっちゃあ、エステ通い。
いくらお金があったって追いつかないよ。
しかもその割に成果、出ない気がする。

よくわかるのが年配の芸能人。
「若いころ、あんなにきれいでお上品そうだったのに・・。」と絶句することもしばしば。
どうもヒトの顔は造作だけでなく、生きてきた人生が如実に出てしまうものらしい。
キレイなはずなのに、みすぼらしい顔、というのは確かにある。
そして若いころ地味で、なんということのない顔をしていたヒトがとてもチャーミングになっていたりする。
これは男女共通だね。

「40 歳になったら、人は自分の顔に責任を持たねばならない」。この言葉は、第16 代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンが残した言葉らしいけど、存外真実だと思う。

だから若い皆さんは顔にちょっとくらい気に入らないところがあっても、全く気にする必要はありません。
親を恨むなんて、筋違いもいいところ。
問題の本質はそんなところではないのです。

・・って、やけに力を入れて書いてるけど、本当は我が子に言いたいの。
しっかり自分で責任とってね。

それからお金はなければ勿論困るけど、生きていけるほどのものがあれば、それで良しとすべきだと思う。
まぁ、その「生きていけるほど」というところが難しいんだけれども。
要はあまり背伸びをせず、なければ使わない、ということ。

ちなみに、わたしの知っている限りお金持ちで「すっごい幸せそう!」というヒトは一人もいません。

いや、お金も美貌も持ってないから言うわけじゃないけど。
ホントだってば。

今日確定申告を終わらせてきて、あまりの赤字っぷりに、清々しさまで感じてしまったからってわけでは、断じてない!・・と思う。

つづく




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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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