ホテルランチ

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

今日は少しお洒落をして、横浜のランドマークタワーにあるロイヤルパークホテルの中華料理店「皇苑」に行ってきました。

いつもお世話になっている母と姉にお礼の意味もあり、年末から新年にかけていろいろして貰った労いの意味もあって皆でお食事を、ということになったのでした。

お誕生日も兼ねていたので、お店からサービスの桃饅頭を戴きました。
                  
皇苑 桃饅頭

我が家は節目となるイベントをする時、ロイヤルパークホテル利用させてもらうことが多い。
細かい心遣いや、スタッフの質の良さは、横浜のホテルの中でもかなりレベルが高いのでは?(他はあんまり知らないけど)
アメニティも充実してるし、宿泊者が利用できるプールもとっても快適。
おススメです。

こういうサービス業の場合、スタッフ等のソフト面ってほんとに大事ですよね。

名のあるホテルや、雑誌によく載っていたりするかなりお高いレストランでも、スタッフの態度や身のこなし、言葉使い(これ大事)、顔つき(顔立ち、というより顔つきという所がポイントですな)があまりに雰囲気にそぐわないと、高級感を目指していても台無しになってしまう。
そしてわたしの見たところ、そんなところが案外たくさんある。

以前コストパフォーマンスが悪いと罵りたくなる(あ、そこまでは言ってないか)と書きましたが、スタッフの佇まいもサービスの内。
馬鹿面したボーイが、客を客とも思わない態度でだらしなく突っ立ってたりすると、胸倉を掴んで「店長を呼べっ!」と言いたくなります。いや、もちろんしませんが。

わたしはこんな風にいろいろな所に行って、サービス面などを見るのもマキオカには役に立っている、と思っています。
お客様のイメージを大事にするって、接客業ではかなり大事なことではないでしょうか。
特にマキオカのようなところでは、ホント、常に意識していかないといけませんね。

ここまで読んで、いつものケチ臭いわたしと言ってることが違うじゃないか、と思っているあなた。

わたしは無駄がキライだと言っておりますが、メリハリのある贅沢は時として必要だと思っております。
人間、節約ばっかりじゃ面白くもなんともないもんね。

いくら体にいいからって、生の野菜ばっかり食べてたら、いつか「オレはヤギじゃねぇんだっ。」と叫びたくなってしまうに違いない。
たまにはお砂糖をたっぷり使った美味しいケーキや、体に悪そうな背油ギトギトのラーメンなんか食べて「なんで体に悪いものって、こんなに美味しいんだろう。」と口の周りを油だらけにして人生を考える、なんていうことも、重い荷を背負って人生を歩いて行く中では必要なのでは、と。

なんちゃって。
実は今回ホテルランチをするにあたって、大きなファクターになった出来事があります。
それは3つの中のどれでしょう。

1.わたしと再婚相手との見合い場所の下見。
2.来たるべきアセンションに備えて高い所に行き第7チャクラを開く必要性があるとお告げがあったため。
3.娘のロイヤルパークホテルのポイントの使用期限が迫っていたため。

あ、そうそう。ここは景色がとってもいいの。
                   皇苑 景色

だからムスカごっこをするにはぴったりの場所。

もちろんわたしも今日やってきました。

・・・「見ろ、人がまるでゴミのようだ!」
こういう景色を見るとほんとにラピュタがあっても不思議じゃないと思うのはわたしだけ?

リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!

あー、だんだん変なおばさんになっていく・・。

つづく


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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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