行ってみろし、ほったらかし温泉

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

今日はあの有名な「ほったらかし温泉」について書きたいと思います。

テレビやマスコミに取り上げられることも多く、雑誌にもよく載っているので、温泉好きの人は既に行っている方も多いかも。

なんといっても、あのネーミングセンスがスゴイ。
「ほったらかし」を温泉の名前に取り入れるなんざ、「おじちゃん、素人じゃないね。」と肩を叩いて言いたくなる。

そして入口にいくと「あっちの湯」と「こっちの湯」を選ぶようになっている。
                      ほったらかし温泉

うん、この名前もいいね。
やりおるわい、という感じ。(つうか何者?)

「あっちの湯」の方が広くて気持ちがいいかも。
ただすごく混んでいる時は空いている方を係りの人に聞いて入る、という手もある。

ここのお風呂は露天風呂が中心、というか売りになっているので、とにかくロケーションがいい。
    ほったらかし温泉 夜景

昼の天気のいい時には富士山も見えてとてもいい気持ち。

この温泉、実は昔は本当にほったらかされていたんだそう。(地元の人談)
建物もなく、管理する人もなく、もちろんタダ。
入りたい人は、勝手に来て勝手に帰っていく。

いいな。
その時来たかったな、ほったらかし温泉。

今の尋常じゃない広さの駐車場や、観光バスを見ていると、そんな話はもはや伝説。
隔世の感ですな。

すっごく儲かってるんだろうな。この間値上げもしたし。

まるで、ジャガイモのようだけどいつもにこにこして、人のお古でも有難がって着てた演歌歌手志望の女の子が、その素朴さを売りに大スターに登りつめ、大金を掴んで、「やっぱ着物は京都のどこどこじゃないと。」とか「本当のお洒落は下着からよね。」とか言い出しちゃった、とか、そんな感じ。

なんか、寂しい。
悪いことではもちろんないんだけど、ちょっと残念な感じは、何故なんだろう。

自分だけが知っているB級アイドルが全国的なアイドルになっちゃった感じ?

はっ!いかんいかん。
わたしはこんなことを書きたかったわけではない。
人の財布の中身など、どうでもいいこと。
なんでも経営的に見てしまうのは、わたしの悪い癖。

とにかく、ここの温玉揚げ、美味しいです。
おススメです。

そう、言いたかったのはこのことなの。

つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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