行ってみろし、牧の湯とB&G

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

マキオカにはたくさん温泉施設があります。

その一つが、牧丘町の中心部の窪平にある「牧の湯」。
ここは鼓川温泉に比べると、ちょっとパンチ不足かな。わたし的には。
でもいつも結構混んでいるようなので、わたしの知らない魅力があるのかも。

牧の湯

この辺は、総合会館や文化ホール「花かげホール」等、町の公共施設がたくさんあります。
その中にB&G海洋センターもある。
体育館・上屋温水プール・温泉入浴施設・パワーステーションがあり、充実の施設。
BG.jpg

B&Gって、なんだ?と思っていたら、「日本船舶振興会」がベースになっているらしい。
Wikiによると「1973年に モーターボート競走法制定20周年を記念して青少年の心身の育成を目的として設立される。競艇事業の収益金により海洋性レクリエーションや健康づくりの施設として「地域海洋センター」が全国480市町村に作られている。」とある。

へー、そんなこと、してるんだ。、「日本船舶振興会」。

でも続けて読んでいくと、こんなことも書いてある。
「統一教会(「世界基督教統一神霊協会」)の教えを日本に宣教した元信者、西川勝(韓国名:崔翔翊)によれば、当時日本船舶振興会会長であった笹川良一は日本の統一教会の青年男女を指導していた西川に日本国民の再教育のために、「B&G財団」の運営を任せようと話を持ちかけ、100万円の活動資金を渡したが、横槍が入ったため西川はやむなく辞退したという。」

え、何故か「統一教会」の単語が。

あー、びっくりした。
世の中って、どこから何が出てくるか、分からないんですね。

こういうのを読んでいると、わたしのような何も知らない一般庶民が踏み込んではいけない秘密(一部のヒト達にとっては常識になっていると思われる)が確かに世の中にはある、ような気がする。

いかん、いかん。

そんなことを書きたいとも知りたいとも思ったわけではないんだ、わたしは。


「B&G財団は、"礼と節"を身につけた青少年の豊かな人間性を養うため、海や緑の自然体験の機会を提供するとともに、自分の命を自分で守る"自己防衛意識"を高める「水の安全教育」を推進しています。」

ふむ、ふむ。

「B&G 財団は、全国各地に海洋性レクリエーションを軸とした実践活動のための施設を建設してまいりました。海や河川、湖が近くにある地域では、水辺に舟艇類を中心とした活動基地としての艇庫を、そして水辺が近くにない地域では"泳げる人づくりの場"として室内温水プールや体育館等の施設を整備。これまでに整備した地域海洋センター数は480ヵ所にのぼっています。」

確かにこんな山の中で泳ぎを覚えるのは、プールがなければ無理。
助かるよね、プールがあると。

でもわたしが注目するのは「これまでに整備した地域海洋センター数は480ヵ所にのぼっています。」というところ。

わたしの実感では、どう考えても利益性はない。
たぶん大赤字。
維持するだけでも、普通のところではもたないと思う。
冬場、尋常じゃなく寒いのに、屋根つきの温水プールだし。

こんなところが、480ヵ所も?
作るだけでもスゴイのにさらに維持する大変さ。

どんだけ儲かってるんですか?、「日本船舶振興会」。

おばさんはどうしても穿った見方をしてしまう。
節税対策?
それとももっとオイシイことが?

それはさておき。

いやあ、初めここに来たときは信じられなかったよ。
夏、横浜のプールは芋を洗うような混雑ぶりなのに、ここはガラッガラ。
安いし広いし空いてるし温泉は付いてるし。
もう、言うことなし。

そうそう、忘れられないエピソードが。
息子が6歳くらいの時、親戚たちとここに来たことがあった。
何が嬉しかったのか、息子は突然「泳いでくるっ!」と言って、大人の胸くらいまである深さのプールに走って行き、「ウオーッ」という叫び声とともに、思い切り飛び込んだ。

全く泳げないのに。

しばし、茫然。
それから慌てて救出に向かいました。

どうも自分が泳げないのを忘れていたらしい。

そんなことって、ありますか?
我が息子ながら、信じられない。

今でもあの時、何故息子が猛ダッシュでプールに突進していったのかは謎。

その後息子はスイミングスクールに通わせました。

あ、そうそう、行くときはスウィミングキャップ忘れずにね。
買わなきゃならなくなっちゃいます。

つづく





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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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