やってみろし、山遊び、川遊び

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

昨日に引き続き、わたしの好きなマキオカの遊びについて。

マキオカは北側に山を抱えているのですが(もちろんヒトのものです)、実は松茸が採れるらしい。

松茸の生えているところは親子でも教えない、と言われる。
死に際に仕方なく伝える人もいるらしい。
中には伝えずに亡くなってしまう方も。(いや、話に聞いた話ですよ。田舎伝説、と申しましょうか)

まぁ、ことほどかようにキノコ採りや山菜採りは、人の何かを刺激するらしい。
松茸はともかくとして、ワラビ、ゼンマイ、たらの芽、コシアブラ等、いろいろ採れるようです。

そういえば、うちの83歳になる母も、やたら張り切って山菜採りをします。
まるで親の仇のように採って採って、採りまくる。
嬉々として、山ほど採る。

と言って、そんなに自分が食べられるわけでもない。
採って食べられるように始末したら、皆に分けてあげるだけなんですが。
思うに何かを採るという行為が、狩猟本能を刺激するのではあるまいか。

それはともかく。

子ども達とやった山遊びで印象深いのは「山になる」遊び。

秋になると山は枯葉がいっぱい。
歩いていると、脛まで枯葉で埋まってしまう。
そこに子供を寝かせて顔だけ出して、あとは全部枯葉で埋めてしまう、という遊び。

一人ぼっちで静かに寝転んで、山のけものや、鳥や、山自身の気持ちになってみる。
枯葉に包まれて、目を瞑る。
枯葉のにおい。
一見静かな山は、実は枯葉の落ちる音や、風のざわめきや、枝と枝がが擦れる音で結構にぎやか。

でも、この遊び、神経質な方にはおススメできません。
起き上がった子供の服は枯葉で激しく汚れており、地面には微生物がいっぱいいるという話もあるので。

でも思い出作りには、ほんと、いいですよ。

あと楽しいのは沢遊び。
沢沿いに上流まで冒険するのも、楽しい。
   沢遊び

運がよければヤマメやニジマスが採れることも。
                 ニジマス

夏になるとカブトムシやクワガタも採れます。
わたしはよく知らないのですが、どうも穴場があるらしい。

わたしがマキオカで見た動物は、ムササビ、イノシシ、鹿、猿、ハクビシン(らしきもの)、キツネ等。

とにかく山にいると、地球は虫や動植物と共生するところ、という事が実感できます。
子どもの時に経験したことって、人間の核になる、と思う。

いや、大人だって、すっごく楽しかったことは人生の宝物。
爺婆は冥途の土産に。

年齢に拘らず、是非、楽しくわくわくするような遊び、経験してください。

つづく








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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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