やってみろし、ドラム缶風呂

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

お正月気分も抜けたところで、マキオカ周辺のわたしの大好きな所や楽しい所などを、書いてみたいと思います。

まず最初にご紹介するのは、手前味噌ですが、マキオカにあるドラム缶風呂。

キャンプ場の作り方(14)でも書きましたが、わたしが小さいころ、田舎の祖母の家にドラム缶風呂があったのを思い出し、面白かったから作ってみよう!と提案し、作ったものです。

実はマキオカは基本シャワーは使用禁止になっています。
以前、沢水を利用していた時に、水の貴重さが骨身に沁みたというか、メンテナンス上の理由もあり、お風呂を利用する場合は「ドラム缶風呂」を使って頂いております。

え?ドラム缶風呂?と、ぎょっとされる向きもあるかもしれませんが、百聞は一見にしかず。
まぁ、お試しあれ。
気に入ること間違いなし!

ドラム缶風呂 れい

ドラム缶風呂


マキオカのドラム缶風呂は、薪をお渡しし、ご自分で沸かして頂きます。
湯加減を見ながら、少し温めで焚くのを止め、余熱で丁度良い温度にします。

いや、とにかく気持ちがいいですよ。

なんだろうなぁ、あの感じ。
ちょっとお伝えしにくいですね。

あまり人のいない庭で裸になる感じ、と言いましょうか。

皆さん、露天風呂で外で裸になることはあると思いますが、それとはちょっと違う。
かなりこっぱずかしく、ある意味清々しい。

でも慣れてくると、薪の爆ぜる音や、煙の臭いが何とも言えない。
入るとき恐る恐る板を踏み込んでいくのですが、それもスリルがあって心楽しい。
暗くなりかけたころ、灯油のランタンを木に釣るし、入ります。
揺らめくほのかな明かり。
湯気に映る影。

ある意味、とっても贅沢なお風呂だと思います。

でも人によっては「そんなの、やだわ。」という奥様方もいらっしゃる。
「そんなちっこい風呂なんか、風呂じゃねえやい。」という江戸っ子気質の方。
あと、ドラム缶には体が入りきらない、という大柄な方も。

そもそもドラム缶風呂は遊びという位置づけ。
ですから清潔好きの民族として、きちんとしたお風呂に入らねば!という方には、周辺にたくさん温泉があります。

これから一つ一つご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

つづく
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Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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