キャンプ場の作り方(39)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

主人が亡くなってから孤軍奮闘すること13年近く。
なんとかマキオカをやってきました。

センターハウスでお食事を楽しんで頂くようになり、名前は新婚旅行で行ったバリ島の町‘ウブド’と名付け、インドネシアの伝統音楽のガムランを流しています。
前日バーベキューを楽しまれて、朝食を作るのが面倒だったり、雨天の時にもゆっくり時間を過ごせると、お客様に喜んで頂いております。

そのセンターハウスもだんだん古くなり補修が必要になってきました。
                     玄関 中 補修前
わたしの座右の銘は「転んでもただで起きない」。
どうせなら、とここに薪ストーブを設置しました。
                         薪ストーブ

さらに玄関ドアも壊れてしまったので、明り取りを作ってもらいました。
    マキオカ 玄関ドア
看板も古くなったので甥の友達が作ってくれました。
                   マキオカ 新看板
さらにベランダの補修、ペンキ塗り、板の張替えなど「どこまで続く、ぬかるみぞ」とばかりに次々と
手間暇、お金がかかる。
挙句の果ては冬場ちょっと気を許したばかりに、ガス湯沸かし器、混合栓も凍結して駄目になるし。

この仕事を始めて、宿泊業の方、どうやって生活してるんだろ、と思うようになりました。
だってメンテナンス、すっごい大変だしお金もかかる。
これに普通人件費があるわけで・・。

ひー、無理無理!絶対赤字。
すごいですね、皆さん。
まぁ、うちは2区画のキャンプ場という特殊なシステムですが。
わたしの生きてるうちはペイできない自信がある。

ちょっと派手に見えるかもしれないけど、個人の自営業の実態なんてこんなもんです。(自分を基準にして考えるな、の声あり)

とはいっても、いらして下さった方の喜んでいらっしゃる様子を拝見したり、楽しい笑い声を聞いたりすると日頃の苦労もすっ飛んでしまいます。

生きていくのにはお金がかかる。
でもお金に振り回される生き方はしたくない。

という事で、一層ケチの腕に磨きがかかるわたしなのでした。

つづく



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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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