キャンプ場の作り方(5)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。


土地を手に入れたわたしたち。

ひゃっはー!もう、うきうきです。


とりあえず寝泊まりできる四畳半ほどのプレハブ小屋を建てました。

そう、よく田舎の勉強部屋にしているあれです。

使っていない二段ベッドを入れ、トイレもないので簡易トイレにごみ袋を取り付け部屋の隅に・・。

電力会社に頼んで、電気も通るようになりました。


野原にぽつんと建つ小屋。


でもわたしたちにとっては、とてもわくわくする空間でした。

周りの土地を耕してみたり、ぶどう酒を作ってみたり、友達を呼んでバーベキューをしたり。

これからどんな楽しいことをやろうか、そんな話ばかりしていた気がします。


※ここでアドバイス

自分で思っていることと、人が感じる事実は違うことってありますよね?

わたしたちもそうでした。

自慢げに夫の友達を招待した時(多分どや顔で、鼻の穴も相当膨らんでいたと思われる)、帰ってから友達の奥さんが「もうあそこに行きたくない。」と言っていたとのこと。

理由は・・そう、トイレがなかったからでした。

行きたくなったら熊男のうちまで行かねばならず、間に合わなさそうなときは青空の下で(人目のつかない山の奥)やってもらったので、常識のある奥さまは「そんなの無理!」となったらしい。

「当たり前だ!」って思ってるあなた。

わたしも今は「当たり前だ。何考えてんだ!」と思います。

でもその時は舞い上がっていたので、スキー場で田舎のもてないお兄ちゃんの素晴らしいシュプールをみて「すてき!」って思いこんでる小娘のように「そんなことぐらいでここの魅力が分からないなんてわかってないなぁ」なんて本気で思っていたのでした。

あー、恐るべし。思い込みの力。

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つづく



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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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