おじさん考(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

昨日はつい興奮してしまい、失礼しました。

娘にも叱られました。
何をそんなに怒っているのか、と。

いかん、いかん。齢をとるとつい怒りっぽくなってしまう。
血圧が上がってしまうじゃないか。気を付けねば。
ここでおじさんに代わって怒りまくってぽっくり逝ってしまっても、誰も褒めてくれないもんね。

で、後半「姑考」になりかかってしまいましたが、ここで気を取り直し「おじさん考」。

おじさんて、よく「臭い」「キモい」なんて言われて、気にしてないフリして実はお家でリステリンで口をゆすいだり、加齢臭の発生元と言われえる首の後ろを親の敵のように洗っている方がいるようですが、そんな必要があるのでしょうか?

エチケットとして人を不快にしないだけの清潔さを保つのはもちろん大切ですが、あまり過敏に反応するのもいかがなものか、と。

大体から、臭いなんて、誰にでもあるもの。

娘と一緒にお父さんの悪口をいってるお母さんだって、当然加齢臭があります。
女性だからないなんてことはないらしい。
歳をとって凄いくしゃみをすれば、「あれ、昔じいさんがこんな臭いさせてたな。」なんて思うことも、ある。
ただ女性は誤魔化し方がうまいだけ。

それに、おじさんがいくらフローラルな匂いをさせたって、今度は「キモい。」って言われるだけなんだから、もう相手にしないのがよろしい。

「だからどうした。」それでいいんです。

だって考えてみてください。
愛犬のポチが臭くたってみんな嫌ったりしないでしょ?
「お風呂入れてあげなきゃ。」とか「でもこの臭い、嫌いじゃないんだよね。」とか言ってもらえる。
あまつさえ「この臭い嗅ぐと落ち着く。」なんて声も。

臭いと云われるドリアンやクサヤ。
好きだと思うといい匂いに感じる。

要するに、臭いの問題ではないのです。
家族の中のポジション、もしくは愛情に問題の根源があると思う。
(あ、目をつむっていた部分に指突っ込んじゃったらごめんね)

とにかくっ!

おじさんだって誰だって、「臭い」「キモい」なんて言われれば不愉快だし、傷つくのです。
大人だからといって、平気な顔してるからといって、何を言ってもいいというものではない。

特に男性なんて見栄っ張りで、繊細で傷つきやすい生き物。

権太な女性たちよ。
もうちょっとだけ労わってあげて欲しい、と思うのはもうすでにわたしが歳をとって中性化してしまいつつある証拠。

おじさんのようなおばさんや、おばさんのようなおじさん、いるよね。

まずい、気を付けねば。

鼻毛が伸びっぱなしになったら要注意だっ!


つづく



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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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