おじさん考

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

友達のお家の中学生は、お父さんの後にはお風呂に入らないという。
そしてひどい家になると洗濯もお父さんのと一緒じゃいや、なんて言うらしい。

自分がどんだけきれいだと思ってるんですかね。

そればかりか、世の中のおじさん達によく若い子達はひどいこと言ったりするけど、あれ、どういうこと?
おじさんはもっと怒っていいと思う。

何故もっとしっかり怒らない。自虐ネタなんか言ってる場合じゃないだろ!
女子供をつけあがらせてどうするっ!
(あ、血圧が上がった、かも。いかん、いかん)

まともに相手をしたら沽券にかかわる、とか、かっこ悪い、とか考えてるんだろうけど、そこが底意地の悪い若い女の子たちに付け入る隙を与えてしまうんだよ。

社会の根幹を支えている人間に対する礼をもっとわきまえさせる責任があるのではないか、と。

大体からいって、男の人は優しい方が多い。

これはみんな思うことだと思うけど、大人になってみると人間って意外とそんなに変わっていないもの。
大体中学生ぐらいから、そんなに中身や感性は変わってないのではないか、と思われる。

だから子供の時を見てみると、本質が分かりやすいというもの。

男の子と女の子を育ててみると、その性差は歴然。
男の子の方が、幼く優しい。そしてお母さん好き。

いつまでたっても「お母さん」「お母さん」。
たぶん大人になっても心の中で「お母さん」「お母さん」。

でも、それって悪いこと?

誰だ、マザコンなんて身も蓋もない言い方を考えたのは。
わたしが子供の頃はひとくくりに「親孝行」と言ったもんです。
母親を大切にする発言をするとすぐ陰で「マザコン」と言われる。

男の子なんてもともと激しくかっこつけたがる生き物。
人から後ろ指を指されるなんて一番耐え難いもの。
だから本当はお母さんという一番大切にしたい人を邪険な言い方で貶める言い方をせざるを得なくなる。

よく考えてみてください。

若い女の子達が「あの人、マザコンなのよね。」という時は、その裏に「そんなバーさん大事にしてないで、若く魅力的なわたしを一番に考えて!」という意味が潜んでいる、と思う。

でも、若い女の子にも言いたい。
母親を大事にできない男は歳をとった妻のことも大事にできないよ。
だからちょっとさみしくなる時もあるかもしれないけど、自分の親も大切にしたかったら、そして自分の老後も楽しく過ごしたかったら、親を大事にする人を選んだ方がいいと思うよ。

女の人はいざ結婚となると、当たり前のことだがとたんに計算高くなる。

そりゃ、そうです。人生がかかってるんだから。

何にも考えていないふりをしていても、純粋に愛に生きているように見えてもしっかり考えている。
いや、考えなきゃいかんだろ。

たとえば「東京ラブストーリー」のさとみ。

なにかっちゃあ、カンチを呼びつけリカとの恋路を邪魔する。三上君という玉の輿を蹴って、最終的にカンチを選んだあたり、女子の鑑と言えましょう。
実家はラブホテルを経営しているから三上君のハイソな家庭とはそりが合わなさそうだし、下に見られる。何か気に入らないことでもしようものなら「やっぱりお育ちが・・。」なんて言われちゃう。
三上君はお金持ちでモテ男だから結婚後は明らかに浮気および捨てられるの心配をせにゃならん。
そこに自分の安全パイだったオトコのはずだったカンチがなにやら可愛い女の子にもてている。
むぅ、よくみるとなかなかなタマ。もったいない・・。

と考えたかどうかは知らないけど、まあ一生を決めるとき女子は素早くいろいろ計算するもんです。

そこいくと男は計算が下手。

きれい、だとか優しい、なんか一緒にいると寛げる、とか基準がとっても曖昧なものに人生を委ねてしまう。
駄目だよ。ホント。
結婚前から掃除の仕方、料理に取り組む態度(味はやってるうちに何とかなる。やってみよう、という気持ちがあるかどうか)ぐらいは見ておかなきゃ。
毎日買ったお惣菜や保存料だらけのコンビニ弁当食べたくないでしょ?
あと、金銭感覚のしっかりした人。
でもがめつい人はやだな。

って、あれー?「おじさん考」を書こうとしているうちになんだか「姑考」に。


なんてこったーっ!


つづく



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No title

マキオカさん、こんにちは。
なんか切れ味の鋭い日本刀で竹をスパっと真ッ二つにしたようで大変気持ち良いです(笑)。
こう言ってくれる人が世の中少なくなっているんですよね。

「東京ラブストーリー」すごく懐かしい。。
「あすなろ白書」っていうのもありましたねえ。

ありがとうございます

マティックスさん、コメントありがとうございます。
おばさんのたわ言読んでくださって嬉しいです。
同じおばさん族の中でもわたしは大分気短で好奇心が強いらしいです。
気の向くまま、これからもたわいもない独り言をつぶやいていこうと思っています。。

「あすなろ白書」!なつかしい。
古いネタだらけのわたしの話についてきてくれてありがとう!
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Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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