マキオカサポートメンバーズクラブの初イベントが無事終わりました。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

緑が美しく青空に映える季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
以前お伝えした「マキオカサポートメンバーズクラブ」の初イベントが、4月15日、にぎにぎしくも開催されました。

去年の12月、「マキオカサポートメンバーズクラブ」を立ち上げた際の文言は以下のもの。

『鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえ、山々の見渡せる素晴らしい地、山梨県牧丘町にマキオカネイチャークラブができ25年になります。
この度、マキオカネイチャークラブの活動をサポートしてくださるメンバーを募集することになりました。

年数回、マキオカネイチャークラブで一緒に作業していただき、交流を深め、楽しむ大人のクラブ活動です。
世代や職業を超えた新しい出会いを作り、面白く楽しい時間を共有しましょう。
わたし達と一緒に大人のクラブ活動を楽しんでみませんか?』

その呼びかけに応じて8名の皆さんがクラブメンバーになってくださった。
本当にありがたい。

どの面々を見ても、酒好き、もとい自然が好きでいい方ばかり。
さらに前日鑑定していただいたFukuchaさんのスピリチュアルカウンセリングによると、皆きれいなオーラの持ち主でネイティブアメリカンの系列の人達なんだそう。

Fukucha(福茶)のスピリチュアルカウンセリングに行ってきた(2)

これは是非クラブメンバーにお伝えせねばっ!

こういった時、全く躊躇しないのが、わたしの特徴。
「こんなこと言ったらアヤシイ人と思われないだろうか」とか「変な宗教の人と思われて警戒されないだろうか」とか、一切思わない。
「わたしが面白いと思うことは、皆さんも面白いと思ってくれるに違いない」と、無邪氣に信じ込んでいる。

4月15日は氣持ちのよい晴天。
日頃の行いのよさが、こんなところにも垣間見られる。

早朝鎌倉を出て、マキオカに着くと同時に、メンバーのMさんが愛用のベンツで到着。
Mさんは昼頃用事があるとのことで、ほかの方より早く作業に加わって下さるとのこと。
早速、ドラム缶を4本出してもらい、周囲の大量の落ち葉を燃やしてもらう。

箒を持つMさんの頭に、こっそりネイティブアメリカンの鷲の羽のヘッドドレスを被った姿をイメージしてみる。

うむ、似合う!

わたしがそんな妄想を抱いているとも知らずに一生懸命作業をしてくれるMさん。

それはともかく。

とにかく参加者の皆さんが来てくださる前に、サイトのセッティングをしなければならない。
まず、水の供給から。

井戸のポンプの電源を入れると、センターハウスのあちこちから水が勢いよく流れ出す。
マキオカは寒冷地のため、水道管内に水があると凍結で膨張して水道管が破壊してしまうため、水道管の排水用の水抜き栓を作ってあるので、これを一つ一つ閉めていく。

次にサイト側に水を通すためのバルブを開ける。
と、サイトの方からジャージャーという水音が。
トレーラーに水を供給しているジョイントが外れてしまい、水がすごい勢いで流れ出しているのだ。
どんよりと暗くなるわたし。

シーズン初めのこの一連の作業が、一番憂鬱。
いろいろな故障や不具合が出る度、機械オンチのわたしは泣きたくなる。

こんな時頼りになるのが、塩山市の矢崎住宅設備。
わたしがマキオカの設備の不調で途方に暮れていた時、救世主のように助けてくれる。
すぐさま電話をすると「わかりました。伺います。」との頼もしい返事。
ああ、なんてありがたいんだ。

Mさんが作業を終え、出かけて程なく、矢崎住宅設備の社長が来てくれた。
テキパキと手早くジョイントを繋げてくれる社長。

社長の矢崎さんは学生時代ラグビーをやっていらしたという熱い胸板の好男子。
とても親切で男氣のある頼もしいお方。

やはり作業をする社長に、ネイティブアメリカンの鷲の羽のヘッドドレスを被せてみる。

おお、似合う!
似合いすぎるっ!!

作業後、お茶を飲みながらFukuchaさんのスピリチュアルカウンセリングの話をしてみた。
すると驚きの返事が。
「僕はアウトドアの趣味はないんですが、ネイティブアメリカンにはとても興味があってグッズを集めていたんですよ。」

!!
こりゃ、間違いない。
矢崎社長、あなたは間違いなくオーラがきれいで、前世ネイティブアメリカンです。
そしてわたしのソウルメイトです。

「そっかー。だからわたしがピンチの時、精霊のように現れ、助けてくれるんだ。」と、ひとり密かに納得するわたし。

その後、兄夫婦、Yさんご夫妻、Sさん、Hさん御家族、Kちゃん、Iさんご夫妻が続々といらして作業に参加してくださった。

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みるみるきれいになるマキオカネイチャークラブ。
ああ、なんてありがたいんだ。

夕方から一品一酒持ち寄りの宴が始まる。
皆さんの心づくしの料理やお酒が振舞われ、焚火台からパチパチと薪のはぜる音が聞こえる。
乾杯の際、Fukuchaさんのスピリチュアルカウンセリングの話を披露すると、皆さんの目が輝きを増した。

流石、わたしのソウルメイト達。
訝し氣な人は一人もいない。(たぶん)

お酒を飲みながら、男性には鷲の羽のヘッドドレスを、女性には三つ編みにヘアバンドを付けた姿をイメージをしてみる。
おー、まさに皆ネイティブアメリカン!!

そんなわたしの妄想など知る由もなく、お酒やお料理を楽しむ面々。

寒くなってきたので、早々にティピィに移動。
途中、Mさんとお友達も合流する。

世代や職業を超え新しく出会ったメンバー同士、ティピィで火を囲み、お酒を飲みつつ話も弾み、夜の更けるのも忘れ楽しい時間が過ぎていく。

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温かく濃密な時間を大好きな仲間と過ごす。
人生、これ以上の喜びがあろうか。

ティピィから出ると、空一面に美しい星が輝いている。

そうだ、Fukuchaさんは言っていた。
「テントの形なんか見てると昔の過去世の名残が見えるので、だから皆さん、月見たり星とか見てね。土地の精霊とかと繋がる場所だと思うので、聖地に近いと思います。」

土地の精霊と繋がる場所。

わたしにとって今日集まってくれた仲間は、ある意味、精霊のような存在かもしれない。
目に見えない糸で、何故か繋がり、助けてもらっている。

きっとこれからも綾なるご縁で、たくさんの仲間と繋がることができるに違いない。

やはり、ここはわたしにとって聖地なのだ。

つづく






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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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