ヱビスビール記念館に行ってきた(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

20人ほどのライバルを蹴散らし,日本で一番美味しい缶ビールを戴いたわたし。

エビスツアーが終わり、そのままミュージアムショップへ。
「ここでしか手に入らないレアなオリジナルグッズが満載」とのことだが、わたし達にはグッズなど目にはいらない。

呑んべえのわたし達は、ヱビスビールは全てコイン1枚(400円)で飲むことが出来るテイスティングサロンへ自然と吸い寄せられる。
ここは全てコインで注文するようになっていて、さすがヱビスビール記念館だけあって、種類がとっても豊富。

わたしはIさんのアドバイスに従ってパーフェクトエビスと、ソーセージ4種盛りを注文する。
息子は3種類の飲み比べセットだ。

ここでも注ぎ手のお兄さんが最高の状態でビールを注いでくれる。
様子を見ていると、ビールによって注ぎ方や泡の処理などが違っているのも面白い。
皆で改めて乾杯し、喉を潤す。

ぷはー、うまいっ!!

それでなくてもここのビールは美味しいのに、さらに「人が働いている真昼間に、美味しいビールを堂々と飲めるシアワセ」というエッセンスが、この上ない美味しさを醸し出す。

まだ呑み足りないわたし達は、ほろ酔い加減で恵比寿ガーデンプレイス内のビヤステーションへウキウキと足を運んだ。
グラスビールを頼んだ後、さらに3リットル入るというサーバーを注文。

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あっという間になくなったので、さらにもう一回追加する。

ビヤステーションを出て外に出ると、まだ日が高い。
この時点で、500リットルのグラス3杯とジョッキ3杯は飲んでいる。
ちょっと千鳥足になりつつ、おしゃべりをしながら中目黒方面に向かって歩く。

この日、桜はまだ二分咲き程度。

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だが、わたし達(特にわたしとIさんとふんどし息子)の頭は満開だ。

途中トイレに寄った公園で、小学生の女の子に失笑されながら本氣のブランコ乗りをしたり、工事中の生乾きのコンクリートに指をつっこみふんどし息子に頭をはたかれたりと(すみません、すみません。反省してます。)ウキウキと目黒川沿いを散歩する。

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でも、この頃まではまだ桜を愛でる理性はあったと思われる。

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幹事のGさんが中目黒の人氣店「焼鶏あきら 」に5時に予約してくださっている。
お店の予約時間までまだ間があるので、川沿いのテラスでビールの飲めるお店に入る。

再びビールで乾杯。
すでに今日4回目の乾杯だが、この日のわたし達は疲れを知らない小学生のように元氣いっぱい。
川エビのフライなどをつまみながら、楽しくビールを飲む。

やっと予約の時間になったので、「焼鶏あきら 」に向かう。
流石にこの頃になると酔いが回っている自覚はあるが、「そろそろ明日のことを考えてペースダウンした方がいいかも」などという大人のわきまえは一かけらも、ない。
まるで楽しく遊び過ぎて帰り時を見失った子どものように、ここでも「美味しい!」を連発しながら飲みまくる。。

この「焼鶏あきら 」は、中目黒の人氣店で、「京都の川床をイメージした店内では、自分好みの焼き加減で食べられる特選鶏の七輪焼きが味わえる」というお店らしいのだが、今となっては「美味しく楽しかった」という記憶しかない。
「何を食べた」とか「どんな会話をした」とか、何となくぼんやりとは覚えているような氣はするのだが、夢の中の物語のようで、はなはだ心もとない。

幹事のGさんに促され、やっと帰路に就いたわたし達。
しっかり者の幹事さんがいて本当によかった。
きっと呑んべえのわたしとIさんとふんどし息子だけであったら、もっとふらふらと飲み歩いたかもしれない。

ありがとう、Gさん!!

皆に別れを告げ、東横線とJR、バスを乗り継ぎなんとか家に辿り着いたわたし達親子。
そのまま氣持ちよく眠りについたのでした。

記憶をなくすほどひたすらビールを飲みまくったわたし達。
あー、シアワセ。

この後「最近これほどゾッとしたことはない」と、戦慄を覚える事態になるとは知る由もないわたし達親子なのでした。

つづく
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