神代文字の話(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

わたしと神代文字の初めての出会いは「アワの歌」でした。
2年前、何の氣なしに参加した勉強会で、わたしはちょっとしたカルチャーショックを受けた。

「アワのうた」勉強会に行ってきた。

丸や四角、三角などのヲシテ文字で書かれたフトマニ図と言われるものを見て「こんなけったいなもん、覚えられるワケないがな。」(何故か関西弁)と思ったものだった。

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が、慣れというのは恐ろしいもの。
「けったいなもん」と思っていたヲシテ文字も、今や「けっこう覚えやすい神代文字」になった。

もう一つの神代文字との出会いは、以前ふんどし息子がアマゾンで買った片野貴夫さんの書かれた「ぜんぶ人体で確かめた[神代文字]言霊治療のしくみ」という本だった。

トンデモ満載の内容に、パラパラっと斜め読みし、本棚に放置しておいた。

それから2年後、近所のカルチャーセンターで片野先生のお名前を見つけ「行ってみる」と言い出したふんどし息子。
楽しそうに通い始め、「神代文字で治療師になる」という本まで買い込んできた。

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読んでみると『神代文字最高エネルギー「ホメミ文字」のほか「カタカムナ文字」「龍体文字」「ホツマ文字」「フトマニ」を使った治癒体系の全貌!』『皮膚にホツマ文字や龍体文字を描くと、筋肉の痛みが瞬時に消え、不調が解消します』などと書いてあり、トンデモ度がさらにアップしていた。

血は争えぬ。
すっかりトンデモ好きになっているふんどし息子。

ある日、カルチャーセンターから帰宅したふんどし息子が「これ、見て。」と言い、お尻を出した。

やだよ、この子は。お尻なんか見せて。
ん?

息子のお尻には、巨大な菱形の中に黒々と大きく書かれた怪しい文字が。

「ど、どうしたの?それ。」と尋ねると「冷え性が酷いので、片野先生に相談したら、マジックで書いてくれた。」と言う。
一瞬ポカンとした後、大爆笑したわたし。

確かに、片野先生の本に『皮膚にホツマ文字や龍体文字を描くと、筋肉の痛みが瞬時に消え、不調が解消します』と書いてあった。
トンデモ好きでは人後に落ちないわたしだが、流石に皮膚に神代文字を書いただけで不調の症状が消えるとは信じられない。

ましてや息子の冷え性は筋金入り。
そんなことで治るワケがない。

ところが、ふんどし息子が「手を触ってみて。」と言う。
触れてみると、あーら不思議、今までにないくらい温かい。

うそ。
な、なんで?
家を出る時、あんなに冷たかったのに。

半信半疑で足にも触ってみる。
指先が温かい・・・。

そんなバカな。

聞けば、片野先生がセルフォ(片野先生が考案したオーリングテストを自分一人でできる道具)で、書く場所、文字の種類、向きを決め、書いて下さったのだという。
文字をお尻に書かれて、しばらくしてから温かくなってきて、自分でも驚いたらしい。

恐るべし、神代文字。
ホントにそんな効果があったとは。

今まで疑いのマナザシ、というよりは半笑いのマナザシを向けてすみませんでしたっ。
わたしが悪うございましたっ!

お見それしました!!

つづく


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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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