今年も「キセキのリンゴ」が実りました。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

やっと一昨日マキオカから帰ってきました。

陸の孤島のようなマキオカにあまり長く一人でいると寂しくなっちゃうから、いつもはうるさく感じられるふんどし息子の愚痴も何やら心地よく聞くことができるの。

それはそうと。

以前もブログに書いたことのあるマキオカネイチャークラブの奇跡のリンゴ。

キセキのリンゴの物語

今年も見事に20個ほど実をつけてくれました。

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いや、あんたは立派だよ、ホントに。
こんなに苛酷な環境で、子孫を残すべく必死にたくさんの実をつけるなんて。

子孫のことより今の自分の生活を一番に考えてしまいがちな昨今の日本人としては見習いたいところ。

そりゃ見栄えが悪かったり虫に食われていたりと売り物になるような代物ではないけれども、食べてみると売っているリンゴに見劣りしないほど甘くてさっぱりした美味しいお味。
何よりいいのは安心して皮からかぶりつけること。

このリンゴを見ていると、実は果物を育てるのに農薬や肥料なんてあんまり必要ないんじゃないかと本氣で思えてくる。

わたしがあんまり「キセキのリンゴ、キセキのリンゴ」と鼻をふくらませて自慢するものだから、最近は「キセキのリンゴを食べさせてください。」と仰る方が出てくるようになった。

8月半ばからリンゴの試食をご希望されるグループには少しだけお分けするようにしました。
先日は台風の近づく中、お子さん達が自分でリンゴをもいで、その場で召し上がっていました。

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嬉しそうなお顔がとっても愛らしい。

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皮ごと食べることに慣れていないお子さんには、なんだか変な感じがするらしい。

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この奇跡のリンゴを召し上がれる方はかなり限られています。

まずリンゴが収穫できる期間にたまたまマキオカにいらした方々。
去年は9月に収穫した模様。

どうやらその年によって収穫できる時期が微妙に違うようです。
しかも数量限定。

わたしが「この奇跡のリンゴを召し上がった方は、必ずいいことがあります。」と断言すると、皆様それは嬉しそうなお顔をなさる。

これ、ホントだからね。
わたしには確信がある。

ウソだと思うなら今度食べに来て下さい。

つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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