大嶽山那賀都神社の奉納オカリナコンサートに行ってきた。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

前回、マキオカネイチャークラブのHPの検索順位を上げるご協力をして下さった皆様、本当にありがとうございました。
あれから毎日チェックして一喜一憂していましたが、お蔭様で今日マキオカネイチャークラブで検索したところ、1ページ目に載っていました。

うっうっ、ありがたいよう。

それはそうと。

昨日、わたしが大好きな大嶽山那賀都神社の大祓に行ってきました。
大嶽山那賀都神社の大祓は、毎年8月の第一日曜日に行われます。

マキオカのお客様が10時にチェックアウトされた後、大急ぎで片づけ神社に駆けつけましたが、11時に開始の大祓はすでに始まっていました。

善男善女がお集まりの中、一番後ろで参加させていただきました。
日原先生の大祓の祝詞は、沢の音にかき消されよく聞こえませんでしたが、それもまたよし。

この地におわす神様が、この大祓の儀式に参集している皆様を見守って下さっている。
そんな氣配が山々を渡る風に感じられました。

茅の輪をくぐる前に先生の幣で穢れを払って頂く。

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茅の輪を八の字に粛々と回る人々。

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その後人形を沢に流し、参加した皆さんもご自分の穢れを移した桧の枝を投げ入れます。

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おお、辺りの清浄な空氣に包まれ、本当に半年たまりにたまった罪穢れが洗い流されていく!(ような氣がする)

いやいや、この「氣がする」というのが大事なんです。

いいの。
錯覚と言われても。

そんなことを言い出したら、この世界、錯覚で成り立っているようなもの。

「すっごくいいことが起こる!」(ような氣がする)
「(病氣とか氣分が)よくなった!」(ような氣がする)
「絶対近いうちに恋人ができる!」(ような氣がする)
こう思うだけで人生薔薇色になるから、「氣」って大事。

でも、その際ご注意頂きたいのが、漢字の存在。
わたしは「気」という字を使わず「氣」を使っているが、それには理由がある。

いわゆる陰謀論(1)

ごちゃごちゃ書いているので面倒な方は以下をお読みください。

『氣の上の气という部分は天地を表している。
气の中にある米は、八方に開いている姿をかたどったものであり、天地の八方に生命エネルギーを放出していく状態を表わしている。
米から生命エネルギーをいただくから「氣」という意味もあるが、本来の意味はこうした意味がある。

これに氣づいたアメリカは、GHQの占領政策の際に「氣→気」に変えて日本人の精神性を劣化させた。
气にメというのは、天地のエネルギーを閉じ込める意味があり、人間に備わった潜在能力の封印という意味もある。漢字は東洋の神秘といわれ、的確にすべてを表している。』

ふーむ。
恐ろしいじゃありませんか。

そういえばわたし、小学生の時〆という字の存在を知って「何で漢字の一部分に〆を使っているのかなあ。」と思ったことがあった。

たかが漢字。
されど漢字。

この説、わたしにとっては妙に説得力があり、この話を聞いて以来できるだけ「氣」をつかうようにしている。
「面倒で信じやすい単純なおばさん」といわれようが氣にしない。
だってわたしの中では真実なんだから。

それはともかく。

わたしは去年も大祓に参加させて頂いた。
その時の記事がこちら。

大嶽山那賀都神社の元宮(奥宮)に行ってきた(2)
(なんと「大嶽山那賀都神社」「オカリナ」で検索したら「マキオカのネイチャーな日々」がトップに出たっ。)

去年も大祓と奉納オカリナコンサートに参加させて頂いて、大嶽山の心のこもった対応に感動させられたが、驚くことに今年はさらに進化を遂げていた!

今年もお芋の素揚げを配って下さったが、煮物(この煮物、山椒が効いていて大変美味しい)のみならずキュウリの塩漬けも。

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さらに子どもコーナーができていて、ヨーヨー釣り、金魚すくいができ、お菓子、風船コーナーまでできていた。

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もちろん全て無料です。

そうそう、この写真を撮っている時、驚いたことが。
後ろで「もしかしたらマキおかんさんですか?」という声が。

ぎょっとして振り向くと、物静かな感じの素敵なご夫婦が微笑んでいらっしゃり、「アメブロでブログを読んでいます。」と仰るじゃありませんか!

何故わたしの顔が分かったの?

驚きと恥ずかしさにアタフタとし「あ、はい、あの、その、ありがとうございますっ。」などとわけの分からないことを口走り、普通の大人の対応ができないわたし。

後から考えてみれば、わたしが皆さんにお願いしたマキオカネイチャークラブのHPには、わたしのネズミ顔が最初にどーんと出ていたんですよね。

マキオカネイチャークラブ

そんなことならもっとよそ行きの顔をしていればよかった・・。
とほほ。

はっ!
いかん、いかん。
こんなことを書きたいんではなかった。

肝心の奉納オカリナコンサートですが、それは素晴らしいものでした。
手作り感満載の横断幕の横で、大石のり子さんが歌う中島みゆきの「糸」、サザンの「蛍」、震災の後自らが作られたという「ノンフィクション」が観客を魅了する。

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その後、日本を代表するオカリナ奏者の佐藤一美さんによる奉納コンサートが行われた。

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澄んだオカリナの音によって演奏される「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が、千古の杜に響き渡る。

大祓で浄化された列席者の心に、深く静かに染み込んでいく。

わたしは去年書いた。
『むしろこの世知辛い世の中、こんな神社が存在すること自体、奇跡のような氣もする。』と。

わたしは心の底から不思議に思う。

ここ大嶽山那賀都神社にもっと列をなして人が集まらなきゃおかしいだろう。
何故なんだ?

こんな素晴らしい神社なのに。
こんなに皆が心を合わせて作り上げているのに。

かつて春の例大祭には18キロほどある塩山までの道が人の途切れることがなかったといい、山梨県人で大嶽山を知らないのはモグリなんて言われた大嶽山。
(いや、あんまりたくさん来過ぎても、それはそれで困ることが出てくるとは思うんですが}

そこまで戻ることはできないにしても、日原先生を始め、崇敬会や信者の皆さんのご努力が結実すればいいと願う。

微力ながらわたしももっとたくさんの人に大嶽山を知ってもらうお手伝いをさせて頂こう。

そして今年も言いたい。

『あたしゃ、声を大にして言いたいよ。
みんな、是非一度「大嶽山那賀都神社」に行ってみろし!
そんでもって是非ご祈祷を受けてみろし!!

霊験あらたか、大好きになること間違いなしっ。』と。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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