大嶽山那賀都神社(だいたけさんながとじんじゃ)は隠された日本の要(1)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

前回「ここのところわたし自身の周辺に起きた不思議な出来事を考えると、一つ一つに意味があり、今年2回も奄美に行ったことにも何か意味があったのかもしれない、と思うようになった」と書いた。

お許しを戴けたので、先日わたしが「人生には無駄がなく、出会いや様々な事象には思っても見なかった意味が隠されているのかもしれない、と心から感じた」出来事を書いていこうと思う。

わたしはのブログをお読みの方は、時々わたしが「大嶽山那賀都神社」について書いているのはご存じかもしれない。

ひょんな経緯からこの神社を知ったわたしは、有難いことに宮司さんともお付き合いさせて頂くようになり
大嶽山那賀都神社ってすごい(1)
「国師ヶ岳」 の先にある元宮(奥宮)にご一緒させて頂いたり
大嶽山那賀都神社の元宮(奥宮)に行ってきた(1)
年末にふんどし息子と共に大掃除に行かせて頂くようになった。
大嶽山那賀都神社と差出磯大嶽山神社との驚きの関係とは

大嶽山那賀都神社の例大祭は毎年4月18日にある。
この例大祭、かつては18キロほどある塩山までの道が大嶽山に参詣する人で途切れることがなかったと言われたもの。
行きたいと思いつつなかなか行く機会がなかったので、今年こそはお手伝いさせて頂こうと早い段階で宮司の日原先生にご連絡しておいた。

そのことをFBで書くと、以前からのお友達のMさんから「このごろ大嶽山那賀都神社に呼ばれている氣がします」(!?)というメッセージを戴き、当日大嶽山でお会いしてご案内することになった。

Mさんは、写真家であり、柳生新陰流の剣士でもある好男子。
我がふんどし息子の褌仲間でもあり(息子は越中褌派、Mさんは六尺褌派の違いはあるが)長い髪を髷に結い、いつも着物に袴をつけている。

初めてお会いした時はその超個性的なファッションに目を瞠ったが、慣れてくるとチャーミングな笑顔と静かな語り口、そしてなんといっても神事に対する深い知識と洞察力に惹きつけられてしまった。

17日、ふんどし息子は鍼灸の勉強会があり19時半に塩山駅に迎えに行って夕食をとった。
いつも行く鼓川温泉は終了時間が過ぎてしまっていたが、隼温泉ならまだなんとか間に合いそうだったので、急いで向かった。
わずかな時間だが温泉に入り息子をが出るのを待っていると、見覚えのある顔と一緒に出てきた。
笑顔から白い歯がこぼれ、長い髪が髷に結われている。

Mさん?!

なんと息子がお風呂に入って行ったらMさんがいたのだという。
聞くと、甲府の武田神社で奉納演武合宿があり、たまたま初めて隼温泉に来たら、ふんどし息子が入って来たとのこと。

これを偶然と言わずして何というのであろうか。
甲府から牧丘まで山ほど入浴施設がある。
そしてちょっと時間がずれただけで、この褌仲間の二人は顔を合わせることはなかっただろう。

恐るべし、ふんどしの吸引力。

類は友を呼ぶ。
褌は褌を呼ぶ。

Mさんとはメッセージのやり取りはあるものの直接お会いするのは2年振り。
積もる話もあるので、喜んでマキオカネイチャークラブに泊まって頂くことになった。

コンビニでビールとおつまみを買い、久し振りに一緒にお酒を飲みつつおしゃべりをしていると、今まで知らなかった共通の知人や出来事があることを知り驚く。

いや、世間ってホントに狭いですな。
もう、オソロシイほど。

そんな会話の中で、明日の大嶽山那賀都神社の例大祭にMさんの知り合いの霊能者の方が来ることを知る。

その霊能者の方、Hさんから後から伺ったところによると、熊本の地震の二晩明けた16日早朝、何かできることはないのかと思った瞬間に降りてきたのが「三富村に行かなければいけない」というものだったんだそう
山の奥に入って行ったイメージから「大嶽山那賀都神社」がその場所と分かり、一番早く動ける4月18日に参拝することにしたらしい。
もちろん年に一度の例大祭があるということも知らずに。

HさんはMさんと柳生新陰流の同門であり、一緒に武田神社の奉納演武合宿に参加していた。
打ち上げの帰り際にHさんから翌日18日の予定を聞かれ、那賀都神社に行くと言うと大変驚いていたとのこと。

うーむ、なんだかこの流れ、神様からのご指示が出ているような。
流れるべきものが流れに乗って、流れ着くべきところに行くこの感じ。

わたしの面白アンテナが電波を受信する。

ここのところ、面白い方との出会いがとっても多い。
特にスゴイ能力を持った方があきれるほどいる。
もうこの世の中、能力者しかいないんじゃないかと思うくらい。

いや、ホントにそうなのかも知れない。
時間の流れ方、変化の仕方、繋がり方が凄まじい。

きっとそんな時代になったのだと実感する。
氣が付いた人と氣が付かない人がいるだけで。

この時はまだこの出来事が、これまでのわたしの人生の中でも超弩級の不思議な出来事の序章とは知る由もないわたしなのでした。

つづく

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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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