「あわの歌」の魔法を子どもにかけよう。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

いつもながら激しい時代の流れを体感している今日この頃。
そんな『時代』を意識する出来事の一つに「あわの歌」がある。

去年の12月に書いた皇居にて天皇皇后両陛下の御前で「あわの歌」響く(3)は、驚いたことにFBシェア1050にもなった。

この事象に氣がついたのは今年の1月11日。
何気なく前日のアメブロのアクセス解析を見てみたらなんと1666!

これって、ホント、凄いことです。
わたしのブログをお読み下さっている方は、数少ない。
普段はFBシェアなんて30がいいところ。
アクセスだって、1日多くて150くらい。

にもかかわらず「皇居にて天皇皇后両陛下の御前で「あわの歌」響く」は、シェアを重ね、たくさんの方にお読みいただいたようだ。

そして面白いことに、シェアが少なくなったと見せかけて、埋み火のように再燃する。
あたかも意思があるかのような「あわの歌」現象に、わたしの心はわくわくする。

ふーむ、知らない間に、他所に預けておいた子どもが立派に成長し、一人歩きをし始めた氣分。
すでにわたしの手から離れ、ご縁のあるいろいろな場所に旅をしているようだ。
この記事をきっかけに「あわの歌」に関心を持たれる方がいたとしたら、こんな嬉しいことはない。

わたしは書いた。
「厚く厚く封印されていたにもかかわらず、必然のように1966年に東京の古本屋で発見された「ホツマツタヱ」。
そして「あわの歌」。
それがこの困難な時代に、まるで封印が解かれたかのように、天皇皇后両陛下の御前で鳴り響いている。
それも皇居の真ん中で。」と。

その「封印が解かれた」状況が、わたしにすら少しずつ変化をもたらしているように思う。

わたしには2人の孫がいる。
二人目は去年の10月に生まれたばかり。

そのせいか、このところ先人の残された祝詞や歌の「子々孫々の繁栄を願う」文言に共感するようになった。
これは若い頃にはなかった感覚だ。

たとえば「君が代」のこんな解釈にも「うんうん、そうだよね。」と、心の底から頷いてしまう。


   君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで

【現代語訳】(いろいろな解釈の一つです)
あなたの大切な家族、友人、仲間、恋人の幸せや平穏な毎日が千年も八千年も、小さな小さな石が大きな岩になってそれにさらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように

そう、わたしの孫や子どもや、大切な家族や、大好きなお友達、そして会う事の出来ないであろう、これから生まれてくるたくさんのこども達に「幸あれ」と願わずにおれないこの感覚。

単純に言えば「年を取った」ということなのだけれど、政治家や科学者、大会社の経営者を始めとした世界中のすべての人にこの感覚があれば、世界のあらゆる困難は解決するに違いない。

インディアンの有名な言葉に、「自分の7代先の子孫が、今よりも幸せに暮らせるような世界を作るように行動しろ」というのがあるという。
自分よりも子供や孫の代が幸せになるように願うことが、彼らの生き方なのだ 。
今の日本に、いや、世界にこんな生き方があったら、と願わずにいられない。

わたしにいったい何ができるだろう。

そんな時、YouTubeに「子供向けあわの歌」があるということを、お友達から教えて頂いた。

言霊「あわの歌」には、幼児はもとより、ヒトの音声や五臓六腑・神経のハタラキを調え、強める神力・霊力があるという。
生命力を健全にするという、言霊「あわの歌」。

魔法のような「あわの歌」。



可愛らしくて、楽しくて、とってもいい!!
子どもが口ずさむには最高の出来なのでは?

さっそく『「ひろがれ~、こども向けバージョンあわのうた!」をNHKの「みんなの歌」に出す会』を結成した。(ウソ)
本当にこの歌を広めていけたらいいな、と思う。

さあ、子ども達に「あわの歌」の魔法をかけよう。
そうすれば、世界はきっと変わるから。

「あわの歌」が今、熱い!(たぶん)

つづく
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

マキおかん

Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR