皇居にて天皇皇后両陛下の御前で「あわの歌」響く(1)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

12月4日、4日間に渡った皇居の勤労奉仕が終わりました。

半年前、皇居の勤労奉仕なんてものがあるなんて知りもしなかったわたし。
不思議なご縁で参加させて頂くことになりました。

皇居勤労奉仕とは
『美しい皇居を守る力」-それが,皇居勤労奉仕です。
皇居勤労奉仕は,昭和20年5月に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため,同年12月に宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりであり,それ以降,今日まで奉仕を希望する方々をお受けしています。
現在の皇居勤労奉仕は,連続する平日の4日間,皇居と赤坂御用地で除草,清掃,庭園作業などを行います。』

皇居勤労奉仕に参加できる条件は意外に簡単。

※奉仕の参加資格
1.ご自分の健康に責任を持てる方。
2.奉仕に参加する期間中の年齢が,15歳から75歳までの方。

ただし本人確認はしっかり行われます。
奉仕を希望する月の6か月前から受け付けているのですが、希望者が多い日は抽選になるとのこと。

だからもちろんこれをお読みになっている皆様も、15人集めれば一般人が入ることができない皇居内をご案内して頂き、楽しく皇居内をお掃除できます。

しかも「除草,清掃,庭園作業」とはいっても、ほんの軽作業。
初日の午前中なんて30分程草を集めただけで、あとは麻生さん似の職員の方が綾小路きみまろに勝るとも劣らない名口調でご案内して下さる後を笑いながらゾロゾロついて歩いていただけ。

以前は本当に大変な作業をしていたらしいのだけれど、今やJAのじい様ばあ様の体力に合わせ「観光案内」+「大人の遠足」+「皇室の周知活動」+「清掃活動」になっている模様。

こんな素晴らしいシステムが世の中にあるなんて知らなかった・・。
ホント、知らないって損ですね。

わたしの参加した団体の名称は「あわ歌と古代史を楽しむ会」。
オモシロを追求している間にたどり着き、なんとなく紛れ込ませて頂きました。

ところがこの団体、4日間ご一緒させて頂いて分かったのだけれど、タダのおじさんおばさんの集まりかと思いきや、参加者の面々がモノスゴイ方々ばかりだった。
以前わたしのブログでご紹介した日本靈氣会の代表でありナ・ムーのオーナーであるNさんが副団長をされていたのだが
今年は靈氣(レイキ)をやってみた(3)l
そのNさんが普通に見えるぐらいトンデモなメンバーで溢れていたのだった。

自然と曲が「降りてくる」ようになり素晴らしいコンサートを各地で催されている方とか、植物や動物とコミュニケーションを取ったりスピリットガイドからメッセージを受け取ることができるスピリチュアルカウンセラーの方とか、天と地をつなぐ舞いのインスピレーションを受け、アマミ舞を完成された創始者の方とか。
極めつけは「天界の言葉を人界に伝える巫女」という使命を持って大学教授と共同研究されたり自ら作家活動をされている能力者の方とか。
(この方は脳や心臓の腫瘍も治してしまう。ご主人を治して頂いたという方もいらしていた。)

もう一生分のトンデモのご縁を使い果たしたかのような様相。

そんな中にぽっつりとオモシロ求道者というだけのわたしが紛れ込んでいたワケで。
いや、なんだかお恥ずかしい・・。

そんな面々で始まった皇居勤労奉仕、何も起こらないワケはないのでした。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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