キャンプ場の作り方(31)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

砕石を運び終わったらいよいよ、と思ったあなた。
残念ながらまだ、なんです。

今度は砕石を締めなければなりません。
何事も手間暇かけなければいいものはできない。
これは真理、とは思いますが、実際つらくなってくるとつい面倒になります。

でも、わたし達にはありがたいことに、虎男というお目付け役が、いる。

「もう、いいじゃん。疲れたよ。雨が降ったり、人が歩いたりすれば自然に締まってくるよぉ。お金もかかるし。」と思っていても、虎男に「ちゃんとやれし。締めとけし。」と言われると、二つ返事で「はい!もちろんやらせていただきます。」と忠犬のごとく、反射的に返事をしてしまいます。

ということで、振動ローラーをレンタルしてきました。

見てください。この勇姿。

   
              
振動ローラー


ひー。すっごいおばさんが振動ローラーを運転しているっ。

飼い犬にまで、目をそむけられているっ!。


いいのだろうか、こんな過去の恥ずかしい姿を公衆の面前にさらして。

うーむ。でも、なんか歳をとってくると、人にどう見られるかなんて、どうでもよくなるというか、むしろ恥をさらすのが楽しくなってくるというか、快感になるというか。

そんな自分がこわいよぉ。

痴呆姿までブログでさらすように子供たちにお願いして迷惑がられているボケかかった自分の姿を想像すると、そんな老後も楽しいかも、と思えるわたしなのでした。


つづく



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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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