キャンプ場の作り方(30)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。


おっぱいがいっぱい。
ひゃっぱいはいっぱい。

そう、砕石を百杯って、そんなに簡単なことじゃありません。
物理的にも、金銭的にも。

ある意味、この時が一番キャンプ場をやり始めたことに、後悔したかも。
いや、後悔する余裕すらなかったような気がする。

とはいえ、借りたトラックを運転しながら、愚痴も言っていたな。
髪ふり乱し、目は血走っていた、かも。

人間の記憶って、本当に都合よくできています。
愚痴っぽい自分や不細工な自分は上手にカットして、記憶の中に残してくれる。

人は亡くなるとき、自分の人生が走馬灯のようによぎるっていうけど、それは都合よく脚色された自分であってほしい。
亡くなる直前くらい、美しい自分でありたいもの。
あんな自分を、死ぬ直前に見るのはいかがなものか。

まぁ、神様はそんな甘くない気もするが・・。

とにかくこの時期、夢中で砕石運びをしました。
もちろん、わたしもトラックを運転しました。

ほかに人がいないんだもん。
そして後戻りはできないんだもん。

皆さんも駅と家とのちょうど真ん中へんで、急にトイレに行きたくなった状態をご想像ください。

進むも地獄、戻るも地獄・・。

ま、背水の陣ってやつですね。

約1000㎡のサイトに砂利の山がところどころ盛られると、虎男が重機で均一にしてくれます。
そのうえにまた盛る。
また重機で・・。
そのくりかえし。

そしてやっと、ほんとにおっぱい、もとい、百杯、砕石を運んだのでした。

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            (手伝ってくれた若者たち。その節はありがとう。)




つづく。


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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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