STAP細胞ヨーグルトを作ってみた。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

昨日は「寒の戻り」という言葉がぴったりの気候でしたね。
春になったかと思わせておいて、実はまだ冬の名残がしっかり残っている。
季節が移り変わる時、必ずと言っていいほど新旧のせめぎあいがある。
時代の変化もまた、同じことが言えるのかもしれません。

小保方さん騒動も一見終息を迎えたかに見えますが、まだ当事者達は嵐の真っただ中にいる感じなのではないでしょうか。
そんな中、FBに「STAP細胞ヨーグルトの作り方」という記事が載っていました。

『実話。
STAP細胞は、簡単に御家庭で作れるのです。
もともと熊本大学で研究され、理研に委ねられたそうで、素になった培養液は「玄米乳酸菌」。
小保方さんは、偶然的に(言われるままに)その培養液でのSTAP細胞分裂に成功する。
そんなもの作られては、医薬品業界の一大事!あわてて封印されました

在某アメリカ薬品会社が特許出願したとの事で、全てが利権がらみ。
そこで今、ひそかなブームと成っている「玄米乳酸菌」、要するに酵素体の菌で、これを飲むことで自然に体内のSTAP細胞を活性化し若がえり、細胞の再生化が活発になります。
...
(玄米乳酸菌のレシピ)
材料…無農薬玄米 1合
天然水 1.5 L.
天然粗塩 15 g
黒砂糖 45 g』

なぬ?
「若がえり、細胞の再生化が活発になる」とな?

材料は「無農薬玄米 1合、天然水 1.5 L.、天然粗塩 15 g、黒砂糖 45 g」のみ。
これは全部うちにあるヤツばかり。
是非、作ってみなければっ。

せっかちで面白がりのわたしはすぐに取り掛かりたかったのですが、天然水がない。
先日マキオカに畑を作りに行った時、近くの鼓川温泉の源泉をもらってきて、やっと作り始めることができました。

(作り方)
1.水 0.5 L に玄米 1合を入れ、1日ひなたに置く。

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一番日当たりのいい二階のベランダに置きました。

ふっふっふ、楽しみ♡

2.1.に塩 15 gと残りの水 1 Lを入れ、1日ひなたに置く。
                              IMG_0100_convert_20150409110130.jpg

3.2.に黒糖45 gを入れ、3~5日間ひなたに置く。

           IMG_0107_convert_20150409110213.jpg

「黒糖は・・あったっけ?そういや、昔沖縄に行った時に買った「黒糖しょうが粉」があったな。あれでいいや。(大ざっぱ)」と、賞味期限切れの「黒糖しょうが粉」を入れる。

2日目から天氣があまり良くなかったので、しばらく我慢。
やっと天氣のよくなった4日目に発酵し出したのか、泡が出てくる。

IMG_0108_convert_20150409110240.jpg

ちょっと味見をしてみる。

ふむ。
トコロテンを少し甘くしたような感じ。
米の、というか田圃の匂いがする。

我が家では時々蓬の発酵液でヨーグルトを作っているのだが、今回はこの玄米発酵液と豆乳でヨーグルトを作ってみる。

ヨーグルトメーカーに、この発酵液と豆乳、賞味期限切れ(!)の「黒糖しょうが粉」を適当に入れ、翌朝。
                      IMG_0113_convert_20150409110326.jpg

おー、できてるじゃないですかぁ。
しっかり発酵してるってことですよね。

STAP細胞ヨーグルト、別名不老長寿ヨーグルトの出来上がり。

これにフルーツグラノーラ入れて、ふんどし息子とともに食してみる。

蓬の発酵液で作ったものより、酸味が少なくさっぱりしている感じ。
けっこうイケる。

この玄米乳酸菌ヨーグルト(いや、この名前じゃつまらん。やっぱSTAP細胞ヨーグルトがいわくありげでかっこいい)で、若がえり、細胞の再生化が活発になったわたし。
もう長生きは保証されたようなもの。(そうか?)

「‘憎まれっ子世にはばかる’を実証すべく、放射能に負けず頑張るぞっ。」と鼻息の荒いわたしなのでした。


(おまけ)
STAP細胞に関しては、利権がらみだとか、いろいろきな臭い話があるようですが、ちょっと「あれ?」っと思ったのは。

後で作るとき忘れないように3月に自分のFBにアップしておいた筈の「STAP細胞ヨーグルトの作り方」の記事が、どこにもない。

何故?
元ネタが消されたからなのか?
いや、それにしてもわたしの文章ごと消えてしまったのは、どういうワケ?
わたしが知らないだけで、こういうことってあるものなんですか?

謎・・。

(おまけのおまけ)

こんな情報もあります。

「お米のとぎ汁乳酸発酵」の衛生上のリスク

うーむ、確かに衛生上のリスクはあるやもしれぬ、と思います。
我が家みたいに、3秒ルール(地面に落ちた食べ物でも3秒以内に拾えばまだ食べられる(セーフ)という都市伝説的ルール)を発動させるような家族ならともかく、小さいお子さんや、衛生にとっても氣を遣っている繊細な人は、止めた方が無難かもしれません。

とにかく自己責任でお願いします!!


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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