キャンプ場の作り方(29 )

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。


やっとできました。サイトの原型が。

そう、まだ原型しかできていない。

虎男は、さらにわたし達にアドバイスをしてくれました。

「とにかく、砂利を敷かないと駄目ずら。採石場に行って、トラックで砕石を買ってこう。砕石は土に沈んで締まるからこの広さじゃ、百杯ぐらい必要かもしれんなあ。」

ひゃ、ひゃっぱい?
おっぱいじゃなくてひゃっぱい?

トラック百杯ってことは、百往復?

レンタカーでトラックを借りて、一日何往復できるの?


なんだか、目の前で笑っておいでおいでしていたゴールが、あかんべーしながら全力疾走で彼方に走り去ってしまった感じ。

レンタカーで2tトラックを借り、採石場に行って、荷台に砕石を落としてもらう。
重くなったトラックは、あまりスピードが出ないし、坂があるので、慎重に運転しなければならない。
やっと着いてトラックの荷台を傾け砕石を下ろす。

この繰り返し。

もう、やだ。

なぜこんなこと、始めちゃったの?
わたしのおたんちん。

わたし、アリの気持ちが今分かった。

前読んだ何かの本の中で、学者が「虫は本能で働いていて、感情のようなものはない。」って言ってたけど、あれ、絶対うそ。

だって宇宙人から見たら、今のわたし達だって、ただ本能で砂利運んでるだけって思うもん。

アリだって辛くてやめたいって思ってても、それまでに女王アリにつぎ込んだ貢物がもったいなくてやめれないのかもしれないじゃないかっ!


だ~れのせ~でもありゃしない~

みんな、おいらが悪いのさ~♪


というフレーズ(古い!)が頭の中をぐるぐる回るわたしなのでした。



※ここでアドバイス

砕石がたくさん必要な場合、工場で買ったほうが建材屋で買うよりお安いです。
砕石にもいろいろ種類があり、粒の大きさ、リサイクル(RC)かバージン(C)かによって金額も違います。
閉め固めをさせたい、見た目がきれいなのがいいなど、用途によって選んでいきます。

って、なんだってこんな知識ばっか、増えてんだ。

優雅なマダムの、繊細なレースの編み方とか、すんばらしい薔薇の種類とか、覚えることはほかにあるだろっ。



つづく



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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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