前世療法をやってみた

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

クリスマスも終わりいよいよ年の瀬が押し迫ってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
今年はどんな年だったでしょうか?

わたしは以前にも増して「オモシロ道」に邁進した年でした。
その一環として、皆がイルミネーションを見たり恋人とイチャイチャして舞い上がっているクリスマスに、前世療法を体験してきました。

「またしてもそんなアヤシイことに首を突っ込んで。」というあきれたため息が聞えそうですが、前世療法は催眠療法(ヒプノセラピー)として欧米ではかなり認知されているらしい。

「催眠療法(ヒプノセラピー)」
『催眠療法(ヒプノセラピー)とは、最新の心理療法の1つで、人間の催眠状態を利用するところに特長があります。
現在、米国ではカウンセリングと同じように、一般的に利用されています。
催眠療法(ヒプノセラピー)は、催眠誘導という手法を使って、普段閉じている潜在意識の扉を開け、潜在意識の中に注意を向けていく心理療法です。
通常はアクセスできない潜在意識の中にある膨大な記憶の中から、必要な記憶をすくい上げ、問題解決や自己成長に繋げる心理療法なのです。』

「前世療法」
『アメリカ合衆国の精神科医であるブライアン・L・ワイス博士によって催眠療法中に「前世記憶」が発見され、1986年に出版された"Life Between Life"という本で世に知られるようになった。
退行催眠療法により出産以前に遡った記憶(前世記憶)を思い出すことにより現在抱えている病気が治ったりと治療に役立つともされている。』

実は今年の7月にふんどし息子がわたしの知り合いに前世療法をやってもらった。

ふんどし息子と前世療法

その後娘もやってもらい「こりゃオモシロイ。」と感心したわたし。

「そんならその時やってもらえばよかったのに。」と思うでしょ?
もちろんやって頂きましたとも。
だけどわたしはなんだかうまく行かなかったの。

それでなくても氣の散りやすいわたしは、せっかくやって頂きながら「この後来ることになっている娘は間に合うんだろうか?」とか「トイレに行きたくなったらどうするんだ?」などとしょうもない考えが浮かんでしまい、「こんなこと考えちゃダメだっつーの!」「いやいや、否定もいかん。思い浮かんだら流すんだ。・・あー、流れてくれないぃ!!」などと独りで悶々としつつ、イケナイと思うと余計に下らないことが浮かんでしまうという悪循環のドツボにはまってしまったのでした。。

せっかくやって下さっているTさんにも申し訳なく、終いには「早く終わらせたいっ。」と願うようになってしまったわたし。
とほほ。

ところがわたしと同じようにうまく行かなかった友達が、共通の知り合いのFさんという方に再度前世療法をやって頂いたところ、スゴイ映像を見ることができたらしい。
なんだか取り残されたような氣分になり、「これはいつか絶対にやらねばっ。」と固く決意したのでした。

先日Fさんのホームページを拝見したところ「来年1月から料金の改定を行います。」との文字が。

ちょっ、値上げですか?
お金に余裕がないという大人の事情でためらっていたが、そういうことなら話は別。
どうせやるんだったら、なんとしても年内にしなければっ。

小金をケチるおばさんの習性で、急遽申し込みをさせていただいたのでした。

そこらの「サンタクロースなんかいるかい!」なんて言ってるマセガキよりよっぽどワクワクしながら迎えたクリスマス。
まずカルテのようなものに記入していく。
その中に前世療法をするにあたっての目的を書く欄が。

うーん、ただ単にオモシロソウだったからなんだが。
いい大人の書き込みがそれだと格好がつかないので「自分をより知るため」と書いておく。

Fさんからヒプノセラピーの説明を丁寧にして頂き、安心感が心に広がる。
その後、薄暗い診察室で横になり心と体をほぐし、まずイメージの練習をしていく。

レモンの輪切りがお皿に入っているイメージを浮かべてから、そのレモンを口に入れる様子をイメージしてみると、不思議なことにレモンの匂いがしたような氣が。

ふーむ、今回はなんだかいけそうな氣がしてきたぞ。

次にお花畑にいるイメージを浮かべる。

・・・うーん、出てこない。
お花の姿が一ミリも出てこない。

「色は?」とか「匂いは?」とか「高さは?」とか聞かれるが、浮かばないものは浮かばない。
かろうじて黄色い菜の花のような背の高い花を思い浮かべてみる。

あとから聞いたところによると、想像で言ってもいいそうです。
最初に自分の顕在意識を使って、あえてイメージを作っていくらしい。
そのうちに自分がイメージしなくても浮かんでくるようになるとのこと。
とにかくリラックスするのがコツなんだそう。

そっか。
「これはわたしが作ったイメージを言ってるだけじゃん。」なんて思わなくてもいいワケね。

その後、前世に続く10段の階段をイメージする。
「何でできていますか?」「手すりはありますか?」「敷物は?」「曲がっていますか?真っ直ぐですか?」とか、具体的なイメージを質問される。

うっすらと石でできた緩やかに曲がった階段を思い浮かべることができた。

「それではわたしが10数えたら、その階段を一歩一歩下りていって下さい。一番下に行くと、前世の世界があります。あなたの課題や目的がよく分かる前世にもどります。」とFさん。

絞り出したイメージが消えないようにと祈りながら、脳内で一歩一歩階段を下りていくわたしなのでした。


つづく







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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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