今年は靈氣(レイキ)をやってみた(3)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

日本靈氣会の代表でありナ・ムーのオーナーであるNさんは、「直伝霊氣」初の師範を授かった後「日本靈氣会」立ち上げた方。
26年で延べ1万人以上にわたる人達を施術し、靈氣療法の祖臼井甕男先生と同じ境地に入るべく、九州の靈山「久住山」で21日間の断食を行い自然界より「人間は自然から離れては生きていけない。」とのメッセージをもらい、人間は食べなくても水と氣があれば生きていける事を体得したという。

いよいよ初伝のセミナーが始まる。
日本靈氣会の勉強方法は口伝のみで伝えているとのことで、筆記をするようなセミナーではない。
よく話に聞く「シンボルの伝授」もない。

レイキの伝授で調べるとヤフー知恵袋で以下の文章があった。

『(他で伝授を受けた方のレイキが)元はレイキだったそうですが、その方の先生が「レイキ・エネルギー」ではないとのことで、独自開発をされたエネルギーだそうです。
この方を霊視したところ、キツネ(レベルとしては少し高い)が憑いていました。
この方の顔も、キツネ顔になっていました。』、

ちょっ、キツネ顔になってたって・・。
まるで取りつかれたみたいに言うけど、もともとキツネ顔の人だったらどうするんだ?
失敬にもほどがあるだろ。

さらに以下の文が続く。
『テキストがないサロンや教室もあります。
何を学ぶにしても、テキスト(教科書)や参考書は必要ですよね。』

うーん、実際靈氣に触れたわたしとしては、テキストや参考書はあまりなじまないのでは?と思うんですが。
これを読んだだけでもいろいろな考え方やとらえ方があることがわかる。

で、わたしが受けた初伝のセミナーに話を戻すと。

ここから先を書こうとして「はて?いったい何をやったんだっけ?」と首を傾げてしまった。
確かに一日かけて受講したんだけど、やったことをほとんど覚えていない。

いよいよボケが始まったか?
まだ半年たっていないというのに。

覚えているのは「チャクラを一つ一つ開けているんだな。」と感じたことだけ。
言い訳をさせてもらうと、Nさんのお話があまりに面白く凄まじかったので、そちらの方の印象が強すぎたのだと思う。

以下はNさんから伺ったお話ですが、ボケ症状の出始めたわたしの記憶を辿っているため、細かい部分で間違いもあるかもしれませんが、ご容赦を。

Nさんが日本靈氣会を立ち上げるきっかけになった話はとても面白かった。

俳優を志していたNさんの所属事務所がことごとく潰れ、俳優を休業しアルバイト生活で生計を立てていた35歳の時、バイト先のガソリンスタンドのトイレに入ったところ突然脳に声が聞えた。

「お前はイシヤを始めなさい。」

「イシヤ?いったい何のことだ?」と訝しむNさん。
脳に店舗のイメージが湧く。
「でも商売も仕入れもやったことがないが。」と思うと「大丈夫!」と即答される。
氣がつくと「わかりました。やります!」と声に出して返事をしていた。

その後六本木の知り合いのお店に飲みに行くと、隣のお店に「石屋さん始めたい方ご相談ください。」との張り紙がある。
驚きながらも早速そのお店に相談に行くと、そのお店のオーナーはなんとNさんと同郷の熊本県阿蘇の方だった。
しかし店員の方に「オーナーは暫く帰ってこない。」と言われ、がっかりして帰宅することとなる。

が、その後何故かすぐ連絡があり、オーナーが突然東京に来ることになったから翌日お店に来るように言われる。
今までの経緯を聞き親身に相談に乗ってくれたオーナーは、Nさんの貯金額を聞き頭を抱える。

その時の貯金額は5万円。
使えるお金はカード合わせて30~45万円。
でも何とか30万円分の石を段ボール一箱用意してもらえた。

次に知り合いの不動産屋に行ってみたNさん。
なんと凄いタイミングで取り壊しが決まっているため相場が30万円くらいする店舗を6万円という超格安で借りることができる。

店舗は借りることができたが、内装をきれいにしなければならない。
が、貯金は使い果たしペンキを買うお金もない。
その頃講師をしていた俳優養成学校の生徒にその話をすると、生徒の中にペンキ屋の子がいてペンキを持って来てくれ、仲間と一緒に内装を完成させてくれる。

こうしてNさんが不思議な声を聞いてから3週間後には石を売るお店をオープンすることができたのでした。

その後も、突然「看板を作りたいんですが、無料で作らせてください。」という人が来たり、ダスキンが店舗に必要なものを無料で置いて行ったりと、謎の出来事が続く。

まるで日本昔話のようなお話。
ぼーやぁ、よい子でねんねしな♪と歌声が聞こえてきそう。
あるんですね、そんなこと。

さらに再び奇跡が。

石屋がオープンし繁盛したものの、石の単価が安いために収入は上がらない。
そんな時またしてもNさんは声を聞く。

「石は七色虹の色。」

そしてチャクラの色に対応したブレスレットの映像が見える。
お店の石でチャクラブレスを作り、お店に掛けておくと一時間もせず売れてしまう。
そしてそのお客様が「同じブレスレットをください。」と翌日はお友達を連れてお店に現れる。
さらにまた・・。

こうしてNさんは石屋としてのお店の基礎を築いていったのでした。

うおー、まるでわたしの大好きな「わらしべ長者」の話のようじゃないですかぁ!
まあ、信じるか信じないかはあなた次第ですが。

でもこれほどじゃないにしても人生って確実に流れがあると思う。
上手く行く時って、本当に恐ろしい程とんとん拍子に上手く行く。
もちろん逆もあるんですが。
潮目とでも申しましょうか。

ここまでお読みになって「あれ?日本靈氣会を立ち上げるきっかけを書くんじゃなかったのか?」と思われたあなた。
そう、この話にはまだつづきがあります。

そして「靈氣の伝授のことはからっきし覚えてないくせに、何でこんなことばっかり詳しく覚えてるんだ?」と不審に思われたあなた。
ふっふっふ。いいところに氣が付きましたね。

わたしのメモ帳にはわたしがオモシロイと感じたことしか載っていません。
だからNさんの面白いお話ばっかりメモされていて、肝心の靈氣の伝授のことは一切書かれていなかったの。

そういえば遠い昔学生だった時も、勉強の内容はからっきし覚えていないくせに先生の下らない話や怖い話ばっかり覚えていたなあ(遠い目)。
三つ子の魂百までって本当ですね・・。

それはともかく。

わたしは知らなかったのですが、ナ・ムーはヒーリングよりパワーストーンで有名なようです。
お店に行くのに予約が必要なくらいたくさんの若い人たちで賑わっています。

ちなみにわたしはパワーストーンは持っていません。
貧乏性のおばさんにはパワーストーンはあんまり似合わない氣がするの。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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