ウソも百回言えば・・・。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

いやー、驚きました。
トンデモ好きのわたしをして「やっぱり?でもマジで?」と言わしめた以下のお話。
秋山豊寛さんは初めて宇宙に行った日本人で、ジャーナリストでは初めて宇宙空間から宇宙を報道した方。

アポロ11号の有人月面着陸は、捏造だった

わたしはちょうど「20世紀少年」の世代。
リアルタイムで月面にアポロ11号が着陸するというのを聞き大興奮し、アームストロング船長が月面へ足を踏み出した際に発した「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」というセリフに「アメリカ人はとっさにカッコいいセリフを言うもんだわい。」と感心した一人。

そ、それなのに行ってないって、あんた。

わたしだって知ってますよ、月に行ってないっていう噂は。

「月面は真空であるはずなのに、写真や映像に写っているアメリカ合衆国の国旗(星条旗)がはためいているのはなぜか。」とか「アポロ計画の中でも月面着陸に関するミッションのみ成功率が異常に高く、地球周辺の実験やその後の火星に送られる簡単な無人探査衛星は失敗続きだったのはなぜか。」とか。

「着陸船・司令船に組み込まれたアポロ誘導コンピュータの性能は、自動車や1980年代の家庭用ゲーム機のそれよりも劣るのに、なぜこれで月まで航行することができたのか。」とか。

だいたいから言って、欲深なアメリカがアポロ計画の後、地球軌道より向こうへ人類を送っていないこと自体、どう考えてもおかしい。

が、さすがは子どものころからディベートで屁理屈を鍛えるお国柄。

ああ言えばこう言う。
賢そうな反論を読んでいると「よく分からないけど、そうかもね。」と思わされていた。

でも今回の秋山さんの話は今までのモノとはまるっきり違う。
初めて宇宙に行った日本人の言うことには説得力があります。

んもう!
すっかり騙されちゃってたよ。

疑いながらも心のどこかで「でも国を挙げてそんな下らないこと、ホントにするんだろうか?」と、最後まで信じたいというか、常識から抜け出せないでいた。

だって月面着陸は世界中で生放送し、万博では月の石を見るために何時間も並び、教科書にも出てるんだよ。

ま、これを観たら「やっぱ、そうだったのね。」と信じざるを得なくなったけど。

http://www.youtube.com/watch?v=VIctaJO3TtY&NR=1

このブログを読み「え?今更?おばさん、情弱過ぎ。」と失笑している人もいるかもしれない。
もしくは逆に「またこんなトンデモ話信じちゃって。そんな訳ないでしょ。ばっかじゃないの?」と鼻で嗤っている人もいるかもしれない。

・・あれ?どう転んでもいいことないか。

いいのっ。
自分だけ騙されてたと思うと悔しいから、皆さんにもご一緒に悔しがってもらいたいのっ!

それにしてもこの秋山さん、ちょっとスゴイ。
1995年からは福島県へ移住した上で、「あぶくま農業者大学校」を主宰していたが、3・11の際、知人から電話で集めたいくつかの情報に基づいて地震の翌日には福島の自宅を離れている。

秋山さんはいう。
『私は本能的に政府当局が守ろうとするものを知っています。
だから私は政府を信用しないのです。
当時私にとって最大の情報は、米国のオバマ大統領が在日米国人に対して、福島第1原発から半径80キロメートル以上の遠くに避難することを命じたことでした。
それ以外に信用できる情報はありませんでした。
日本政府は、嘘をつく方向にありました。
私は3月16日までは福島第1原発から60キロ離れた郡山市に滞在しました。』

うーむ、自分で情報を集め自ら判断できるってスゴイ。

ガッコの先生がなんと言おうとも、政府がなんと言おうとも、自分の直観と情報で生きていかなければまんまとやられちゃうことがよく分かりました。

そして常識といわれることの危うさも。

でも月面着陸の映像に関わったとされ、逃げるようにイギリスに移住し飛行機にも決して乗らなかったというスタンリー・キューブリックは、正式な死因が明らかにされていない事もあり、暗殺されたのではないか、など様々な憶測を呼んでいる。

こんなこと言っちゃって、大丈夫なの?秋山さん。
氣を付けて頂きたいものです。

それはともかく。

まったく今の時代、何を信じたらよくて何を信じちゃいけないかを見極めるのは、まことにもってムズカシイ。

月に行ってないってことは、じゃ、アポロが月に行った時、実は宇宙船を見たって話もウソなの?
月の裏側は宇宙人の基地があるっていうのも?

確かにそういうことにしておけば「だから行けるけど行かないんだもんね。」と言えるわけで。

ってことはあの映画『アポロ13』もウソで、当時の司令室の緊迫した様子も皆演技だったってわけで。

ウソの上塗りをしてたってわけですね。
アホクサ。

そりゃアームストロング船長、カッコいいこと言えますよね。
プロの脚本家が書いていたんだろうから。

考えてみると笑えますな。
これぞ基地外・・。

最近よく「宇宙人詐欺」って聞くけど、すっかり詐欺にはまっていたと思われるわたしなのでした。

とほほ。



つづく
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Re: No title

ぐれさん、コメントありがとうございます。

以前コメントを戴いてからもうそんなに経つのですね。
ご家族の仲の良さそうなご様子が伝わってきて、ほのぼのさせていただきました。

今回のこのお話はわたしにとっても衝撃的でした。
こういったことが表に出てくるにはそれなりの政治的な動きもあってのことだと思いますが、それにしても自分の身は自分で守らないと行けない時代だとつくづく感じます。

これからもお互い両目をしっかり開けてこの時代を面白がりながら乗り越えて行きたいですね。
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Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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