新しいティピィがやってきた(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

氣力、体力、そしてティピィも限界に来ていたわたしは早速リトルノースのオーナーのHさんにお会いしてティピィについて伺いました。
Hさんはとあるキャンプ場にお勤めされていて、そこから独立されたとのこと。
ここのティピィは、そちらの許可を得て同じものを作られたんだそう。

Hさんからティピィを作ったテント屋さんを教えて頂き、後日マキオカのティピィのサイズを測り、満を持してテント屋さんに赴きました。
ところが今年の山梨の大雪の影響で、テント屋さんは大忙しで大変らしい。
設営もお願いしたい、そしてできるだけ早く作って欲しいという、ボロボロの體ともっとボロボロのティピィを抱えた必死の面持ちのわたしに同情して下さったのか、テント屋さんは「設営をリトルノースのHさんに頼んであげましょうか?」と提案して下さった。

ありがたい!
わたしからは同業者として、なんとなく申し訳なくて言い出せなかったの。

しばらくしてHさんからご連絡を頂き、相談に乗って頂くことができました。
わたしの希望はとにかく常設ができるティピィを作ることなので、今マキオカで使っている綿布のティピィの素材を変えて、同じサイズで作ることにしました。

ただ氣がかりなのはスチールのポールの柱を間伐材に変えた時、円錐形の頂点が入りきるかということ。
そのことをご相談させて頂いているとHさんが「うちのティピィと同じものを作っていいか、僕が勤めていたキャンプ場の経営者に聞いてあげます。」と言って下さった。

え?いいんですか?
それはわたしにとっては願ってもないことですが。

ホントにホントにいいんですか?
なんていい人なんだ、Hさん。

後光が差している氣がするのは氣のせいか?
キリストに似てなくもないHさんのいい人オーラが、涙で曇りそう・・。

それからしばらくして、Hさんから同じティピィを作ってもいいとの許可を戴いたとのご連絡を頂きました。

ありがとうございます。
嬉しくて小躍りしそう。
いや、いい歳をしたおばさんだからしませんが。

そうこうしているうちに、いよいよティピィを設営する約束の7月18日になったのでした。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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