新しいティピィがやってきた

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

マキオカネイチャークラブは2区画のみ。
一区画500㎡の広いサイトの中にトレーラーハウス、炊飯施設、ティピィが設置されています。

そのティピィが、先日新しく生まれ変わりました。

そもそもティピィとの出会いは18年ほど前。
我が子や塾の子ども達と遊ぼうと思って作り始めたマキオカが、いつしか「自分たちが行きたいキャンプ場作り」に変わり、勢いに乗って整地もしてしまったわたし達。

いや、勢いとは、思い込みとは恐ろしいもの。
今にして思えば、たいして貯金もないわたし達がなんと無謀なことを始めたものか。
ほんと、バカって歯止めが利かなくなっちゃうものなんですね。

それはともかく。

自分たちが行きたくなるキャンプ場って、結構大変。
自然と触れ合えて(でも虫はイヤ)、しかも清潔なトイレや居住スペースがあり。
冷たいビールも飲みたいから冷蔵庫も欲しいし、たまにはチューハイやウィスキーも飲みたいから冷凍庫も必要。
雨風に強く、安心して過ごせる設備。

うん、トレーラーハウスがピッタリじゃないか!

でも、何か物足りない。
都会的過ぎる。

何かないか、何か。

探していた時に出会ったのがティピィでした。
当時の経緯は以前にもこのブログ内で書きました。

http://makioka77.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

ところがこのティピィ、お客様がいらした時に設営し、お帰りになった後撤収するのですが、重いのなんのって。
特に設営は青息吐息。
ポールに滑車を付けて、紐を通し引っ張り上げるのですが、肩に担いでよろよろと脚立に持ち上げつつ引っ張るのは至難の技。
片づけだって、畳むまではいいけど、仕舞うために持ち上げるのは一人では難しい。
雨なんか降った日にはもう大変。
カビが生えないように濡れたティピィを熊男のビニールハウスまで車で運ばなければならない。

しかも綿布でできているのこのティピィは、マキオカの強い紫外線のためか劣化が激しく、数年前からちょっと触っただけで破けるようになってしまいました。
そのため切り張りをしたり、ペンキを塗ったりする。
すると、さらに重くなって・・もうどうしたら?

そんな時、FBFの方の繋がりで、やはりティピィのある手作りのキャンプ場を経営されている方がいらっしゃることを知ったのでした。
早速伺ってみると、リトルノースという、とても素敵なキャンプ場でした。

https://www.facebook.com/pages/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89/163081807148858

一つ一つとても丁寧に愛情を込めて作られた施設は、オーナーの方の志の高さが窺えました。

特にわたしが注目したのはティピィの仕様の素晴らしさ。
創意工夫に溢れ、使う人の目線で作られている。
しかも枕木で固定され、常設できるようになっている。

ああ、器用な人が作るとモノってこんなに進化するのね・・。
不器用な我が身を振り返り、臍を噛むわたし。

ま、仕方がない。
できないものはできない。

でも、もしこんなティピィがマキオカにできたら「もう氣力、体力ともに限界か?マキオカをあと何年続けられるのか?」と時々弱氣になっていたわたしにも光が見えてくるのではないか、と思えたのでした。


つづく
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Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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