ふんどし息子と前世療法(4)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

帰宅したふんどし息子に、半笑いで「ふんどし美少女ちゃん、お帰り❤」と声を掛けたら、やっぱり怒りました。

んもう。
予想通りの反応をするヤツ。
「妹よ、ただいま❤」くらい言ってもいいのに。

一見「嫌がらせ」をしているように見えるわたしは、実の所、前世に辛い思いで亡くなったであろう辛氣臭い黒髪碧眼の美少女の心の琴線に触れようと努力しているだけなの。

だからこれからも愛を持って、どんどん楽しい嫌がらせ、もとい声掛けをしていきたいと思っています。
そこんとこ、誤解のないように。

それにしても定石通りの反応しかできないをするふんどし息子に、あの想像力は出てこないと思う。
スゴイぞ、前世療法。

それはともかく。

辛かったらしい記憶を脱ぎ捨て、Tさんの誘導によって、魂はどんどん天上に上がって行きます。
ついにはシルバーコードが切れ、光のトンネルに入って行き、魂の故郷に還って行った様子。

(Tさん)     いくつかの光が見え、スピリットが迎えに来ますよ。氣になる光がありますか?
(ふんどし息子)螺旋状の光が見える。色は白。先の方が長くなって・・切れてる。
(Tさん)     近づくと、歓迎してくれてるのが分かります。その世界に入ってみて下さい。
(ふんどし息子)・・歓迎しているの・・あまり感じられない。

光のシッポ、切れてるんかい。
そんでもって歓迎されてんの、感じられないんかい!

(Tさん)     スピリットにどちらの方向に行ったらいいか、聞いてみて下さい。
(ふんどし息子)左。
(Tさん)     何か見えますか?
(ふんどし息子)木の扉。
(Tさん)     触ってみて下さい。
(ふんどし息子)冷たい。…降りる時からなんか周りのライトが暗くて見づらい。
(Tさん)     大丈夫です。金色の光を感じて下さい。温かい感じがして、光が流れてきます。
(ふんどし息子)扉の前の番号が362番と書いてある。意味がありますか?
(Tさん)     ・・・何でしょ?
(ふんどし息子)取っ手がさっきと違う。開けてもいいですか?
(Tさん)     答えてくれますよ。
(ふんどし息子)はい。
(Tさん)     じゃあ、入ってみて下さい。
(ふんどし息子)はい。さっきより明るい。
(Tさん)     良かったですね。光がもっとほとばしっていきます。あなたが知りたかったら、362番の扉の向こうにあなたを待っている魂のカウンシルがいます。
(ふんどし息子)中が明るい。青色。上も地面も薄い青色。花みたいな。
(Tさん)     そこの中にあなたを待っている人がいないですか?
(ふんどし息子)白い机と白い椅子があります。
(Tさん)     そこに座っているとスピリットがやってきます。
(ふんどし息子)・・おじいさんですかね。
(Tさん)     その人に聞いて欲しいんですが「僕はこの2014年でどこか淋しい氣がするんですけど、それは何故ですか?」
(ふんどし息子)笑ってますね。
(Tさん)     それはたいしたことじゃないんですか?
(ふんどし息子)何か言ってる氣がするんですけど、聞こえないんです。
(Tさん)     何か絵に描いてくれと言ったらいいんです。
(ふんどし息子)バツ。
(Tさん)     分かりました。それは僕が乗り越えるべきことなんでしょうか?
(ふんどし息子)マルですね。
(Tさん)     すべてのことが魂が磨かれるべきことなんだと。
(ふんどし息子)マルですね。
(Tさん)     実際に淋しく思う原因はあったけれども、それよりも自分の未来を豊かにするために使えっていうことですかね。
(ふんどし息子)オーケーです。
(Tさん)     この路線でオーケーですか?
(ふんどし息子)ダブルオーケーですね(笑)。
(Tさん)     他に何か僕が氣付くべきことは何ですか、と聞いて下さい。
(ふんどし息子)こうやりました。(机をトントンして人差し指を出す)下が星空になりました。
(Tさん)     宇宙が広いからいろいろな物を探求しろ、ということですかね。
(ふんどし息子)頷いているのかな。
(Tさん)     自分は今鍼灸の道に進んでいますが、それは僕の人生プランに合っていますか、と聞いてみて下さい。
(ふんどし息子)頷いてますね。
(Tさん)     自分はこれからもっと成長することができますか、と聞いてみて下さい。
(ふんどし息子)オーケーですね。
(Tさん)     国際的に活躍することはできますか。と聞いてみて下さい。
(ふんどし息子)・・・ちょっとよく分からないですね。

とにかくヤツが国際的に活躍するわけじゃない、ということはよく分かった。

このおじいさん、後から聞いたところによると、老木のような褐色の肌をしていてユーモラスな感じの方だったらしい。
ガイドスピリットというより、もっと上の存在に感じたとのこと。

それにしても「机をトントン、人差し指を出す」って何?
「362番」って何?!
あー、氣になる。

どなたか、「もしやこんな意味では?」と思われるる方、是非ご一報下さい!

つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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