ふんどし息子と前世療法

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

昨日ふんどし息子が前世療法をしました。

「何故またそんなことを?これだからスピ系おばさんは。」と思われたあなた。
わたしは確かにスピ系おばさんと誤解を受けることも多々ありますが、断じてスピ系おばさんじゃありません。
面白がりおばさんです!

それもただの面白がりではない。
ケチの面白がりです。

だからいくら面白そうでもあまりお金がかかってしまうことには手を出さない。(というか出せない)
で、今回何故前世療法ができたかというと、明らかに引き寄せの法則と思われる。

実はわたしが以前よく読んでいたあるブロガーの方が前世療法をやっていてブログの読者にモニターを頼んでその結果をブログに書いていました。
その時わたしは「いいなあ、うらやましいなあ。わたしもやってみたいなあ。」と、うすボンヤリ思っていたのでした。

が、世間に前世療法をできる人なんかそうそういる筈もなく、ましてやモニターとしてお金をかけずに前世療法ができるなんてある筈もないという大人の分別を持ち合わせていたわたしは、「世の中には不思議なことがあるもんだ。」という極めて平凡な感想を持つにとどまりました。

ところが人生って不思議。
それから何年かして、わたしは友人から紹介されたTさんが前世療法のモニターを募集しているという話を小耳に挟むことになるのです。

これはスゴイと思う。
確率から言ってもあり得ないのではないか。
ホント、どう考えても引き寄せの法則が発動したとしか思えない。

こういうの、面白好きにとっては人生の醍醐味ですな。
ビバッ、面白好き!!

それはともかく。

初めわたしがやってもらおうと思っていた前世療法。
よく考えてみると、ふんどし息子が最優先で必要としているのではないか。

ふんどし息子は幼少期から家族には窺い知れないようなトラウマを抱えているような節があった。
自営業だった我が家はほとんど家族が一緒に過ごし、わたしが仕事で見られないときは母に面倒を見てもらっていた。

母は孫を猫可愛がりするタイプ。
可愛がりすぎて植木なんかは枯らしてしまうほど。
末っ子で、今では想像がつかない程愛らしかったふんどし息子は親族一同に可愛がられ、にぎやかに暮らしてていた。

それなのにヤツはあり得ない程の寂しがり屋でマイナス思考。
人と交わるのが苦手で一歩間違えると引きこもりになっちゃうんじゃないか、と心配するほど。

修験道が好きで、山中の神社に行くとすぐ「籠りたい。」とか言うから「即身仏になるべく土中に埋められたまま掘り出されることのなかった行者だったのか?」と半分本氣で思っていた。
・・・もしくはヤツがお腹にいる時に遊園地でバイキングに乗ってしまったからなのか?

「こんな滅多にないチャンス、息子に前世療法をしてもらった方が、絶対にオモシロ、もとい為になる。」と思ったわたしはTさんにお願いしたのでした。

愛だね、愛。
ふんどし息子よ。よーく覚えておくように。

そしていよいよ待ちに待った前世療法の日がやってきたのでした。

つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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