テレビは観ません、できるだけ

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

前回「ふんどし息子の寝言あれこれ 」という記事をアップしました。
我が息子の夢を面白おかしく、下らない駄文を書いたんですが。

一昨日久し振りに14年前に亡くなった夫の夢を見ました。
「こういう時には氣を付けなければ」ということを体験的に知っているわたし。
昨日は息子や娘にも注意を促し、車の運転にも細心の注意を払っていました。

が、やはりというか、思い込みが引き寄せたというか。

車が突然飛び出してくるわ、人を轢きそうになるわ、暗闇の中大事なキーホルダーは落とすわ(何とか見つかった)。
ネズミ捕りに捕まりそうになるわ、血圧は上がるわ(あ、これ違う)。

虫の知らせとはよく言ったもの。

で、夢について調べると知恵袋にこんな記述がありました。

『(夢は言ってはいけない? という質問に対して)
おまじないや願掛けも、口に出すと効力を失ってしまう、という考え方もあります。
「○○をなしとげるまでは口を利いてはいけない」などという昔話(アンデルセンの「野の白鳥」などが知られています)もあります。

口に出す、ということは外に出してしまうこと、自分のものではなくなってしまうことです。丑の刻参りも、人に見られてしまうとその効力を失うとされます。呪術は、秘やかに行うことに魔術的な意味があるのです。』

ぐはっ、そ、そんなことが?
わたしなんて言うだけでなく、我が息子の大事な夢をネットというただっぴろい世界に放り投げてしまったじゃないですかあ!
・・それも無断で。

な、なんたること。

これは一大事と早速記事を消去したわたし。

これをお読み下さってる方の中で「ぷぷぷう。んなバカなことある訳ないだろ。これだからスピ系のおばさんは。」と鼻先でせせら嗤ったあなた。
あなたは母のココロをまったく理解していない。

母は我が子にちょっとでも嫌なことが降りかかる可能性のあるモノは、ことごとく排除したい生き物なのっ。
それがいかに下らなくアホ臭いことであったとしても、できることはしちゃうものなんです!

ま、わたしの場合普通の母よりその傾向はかなり強いといえるが・・。

はっ、もしや夢に夫が出てきたのもこれを知らせるため?

ふんどし息子が将来優しく美しい嫁を娶り、予約するだけでも2~3年かかるほど人気鍼灸師になったかもしれないのに、その芽をわたしが摘んでしまったかもしれないとしたら。
わたしの輝かしい老後がどこかに行っちゃったことを伝えに、わざわざ亡き夫が現れたとしたら、あまりに悲しい・・。

それはともかく。

子どもを守る母心といえば、先日こんな文章を目にしました。

『いまテレビでは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。
テレビ局トップが相談して決めたのか、アメリカ大使館からそのような指令が飛んだのか、確認するすべはありません。
ですが、トップクラスの意思決定が働いているとしかいいようがないほど、その兆候がはっきりと現れているのです。

その典型が、テレビ画面に、テロップや字幕ふうの活字(スーパーインポーズ)を映すやり方です。
最近のバラエティ番組では、タレントのしゃべりにかぶせて、大きな活字でその内容を採録したり、第三者的にツッコミのナレーションを入れたりするようになりました。
その活字が踊ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりすることも、よく見受けられるようになりました。

これこそが、人間のIQを下げるもっとも効果的な方法だとされているのです。
実際、過去に行なわれた実験で、次のような結果が生まれることが証明されています。

その実験では、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。
そ れを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われました。
そして、さらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、 そのままそれが継続していきました。
つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。

人間は、そうした刺激を受けると、能動的に思考を行なうことができなくなります。
これができなくなれば、物事を見て、感じとり、そこから抽象的な思考をすすめていくこともできなくなるわけです。
抽象的な思考を行なうことは、人間の脳の前頭前野、もっとも高度な部分における脳の働きなのですが、この働きをそっ くり失ってしまうのです。

テレビ局の人間は、一般の人々が想像する以上に、映像における大衆操作についてよく学んでいます。
もちろん、制作会社のADさんがそうだといっているのではなく、テレビ局のなかには、大衆操作の禁じ手など、テレビの闇テクニックに通じた専門家がいるのです。
以上引用終わり

『洗脳支配』 苫米地英人:著  株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/a945a87773c443f052226fb5b2cdc834』

ドクター苫米地と言えば天才脳機能学者であり計算言語学者、認知心理学者、脳科学者で、オウム信者の洗脳を警察の依頼でといたことで有名。
が、なんだか「天才」と言われる方によくいらっしゃる毀誉褒貶相半ばするタイプ。
トンデモなにおいがプンプンする方の言われることなので初めは半笑いで読んでいたけど。

「人間のIQを下げるもっとも効果的な方法」という文章が何だかリアルに感じられる今日この頃。
いくらトンデモでも、痩せても枯れても天才脳機能学者が根も葉もないこと、書くだろうか?

わたしも以前から「なにゆえ日本語にテロップをかぶせる?そこに何か意味が?」と思いながら、忌々しいことに目はテロップを追ってしまっていた。

いっかーん!
それでなくても高くないIQがこれ以上下がっちゃったら相当ヤバいことになっちゃうじゃないですかあ!
しかもわたしなんて近頃ボケの兆候まであるので、測定不可能になっちゃったらどうすんだあ!!

そしてそんなわたしのDNAを色濃く受け継いでいるふんどし息子のIQだって守らねばっ。

それにしても小学生時代は当然のようにやらされたIQテスト、昔から胡散臭いと思ってたから自由意思で拒否できる大人になって、ホント、よかった。
本人には知らされないで、担任に陰で「やっぱあの子、IQ低いから成績も悪いよね。」なんて同情した目で見られるなんて、なんかヤダ。

それはともかく。

あのテロップについて調べてみたらこんなことが分かりました。

『1990年代前半から増え始めた演出。
『進め!電波少年』が元祖とされる説と、『探偵!ナイトスクープ』が元祖とされる説があるが、後者では『電波少年』が放送を開始する約4年前の1988年6月18日放送分で初めてコメントフォローテロップが使用されたとの記録があり、客観的な史実から見れば明らかに『探偵!ナイトスクープ』のほうが元祖である。
宝くじを買う理由を道行く人にインタビューする際、ある老人が「難民に寄付する」と言ったところ泣き声になって聞き取りにくかったためテロップを出したのが始まりであり、『電波少年』ではプライムタイムの放送にもかかわらず低予算で組まれていた番組のためロケの模様を市販ビデオカメラで撮影する場合に、音声をうまく収音できなかったため、苦肉の策としてテロップを積極的に活用したものとされている』

ふむ、「誰が始めたかわかんないけど、気付くと標準になってました」ってパターンですな。

こういうのってテレビに限らず結構あるけど、もしホントに日本国民のIQが軒並み下がっちゃっても誰も責任なんて取らないよね。

取りあえず君子危うきに近寄らず。
テレビ、観ません。できるだけ。

とは言っても面白きゃ観ちゃうんですが。
幸いなことに今の所全く観る気は起きません。

あ、息子に付き合っているお蔭でアニメには詳しくなりました。
今季のイチオシは「蟲師」です。

・・観てるじゃん。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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