マキオカに専念します

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

先日、今年初めてマキオカに行ってきました。

大雪の後ということもあり、「どんな状態になっているのか。」と心配で仕方がありませんでしたが。
実際行ってみると、センターハウスの裏にはまだ大きな雪の塊がありましたが、それ以外は特に被害もなくホッと胸を撫で下ろしました。

井戸水も無事出ることを確認しましたが、給湯器からお湯が出ない。
うぅ・・また修理を頼まねば。

去年センターハウスのトイレが水漏れしたので、工事会社に見積もりをしてもらった際、試しに値切ってみたら中々返事を貰えなかった。
「この辺じゃ値切るなんてこと、あんまりしないのかも。」と焦っていたら(鎌倉でも皆さんあまり値切りませんが)、かなりたってからやっと連絡が来た。

いちおう値引きはしてございますが
大変厳しいですが、税込11万円で承知いたしました。
(原文ママ)

ひゃっはー!やったね!!

工事は暖かくなる4月頃にお願いしていたのですが、今年に入って「あれ?消費税がアップするってことは値引きはどうなっちゃうの?」と不安になり「3月中に工事をして頂いた方がよろしいのでしょうか。」と連絡したら。

大変に申し訳ありませんが、弊社の都合で3月中の工事日を確保できませんので
工事は4月以降でも消費税5%で請求させていただきます。
(通常は3月中に機器を仕入れておいても4月1日以降工事完了のものは8%になります。)
(原文ママ)

ふんごーっ!
結局値引きはなしで、消費税3パーセント引いてくれるだけってことになってしまったじゃないですかぁ!!

ちっ、しくじったぜ。
まさかこんな落とし穴が待っていようとは。

でも冷静なわたしはこれからのお付き合いのことも考えて、工事会社の担当ににっこり微笑んで
「分かりました。こちらこそ勝手なお願いして申し訳ありませんでした。」なんてへりくだっちゃいましたよ。

ホントは「話が違うじゃないかあ!こっちにも予定ってもんがあるんだからねっ。」と恨みがましい目付きで愚痴の一つくらいはこぼしたかったんだけど。

そんな素振りはおくびにも出しませんよ。
ええ、出しませんとも。
大人ですから。
・・・くすん。

それはともかく。

わたしは今年から30年続けた学習塾を撤収し、本格的にマキオカネイチャークラブに専念することにしました。
娘が嫁ぎ、息子が就職した今がいいチャンス。

だから本腰を入れて整備をして、今まで以上に皆さんに喜んで頂ける施設にするつもり。
(いや、今までだって本氣でやってましたが)

チェックしてみると、サイトにあるトレーラーの前のベランダが相当傷んでいる。
これは主人が生前わたしと徹夜して作ったもの。もう15年以上経っているから無理もない。
さらにセンターハウスのベランダの手すりも修理が必要だったり、カマドもぐらついていたりと、いろいろな不備を発見。

こ、これはわたし一人で対応できるレベルではない・・。

そうだっ、以前知り合ってセンターハウスの薪ストーブをとてもかっこよく丁寧に仕上げてくれた山梨のFさんがいる。
何とかまたその方にお願いできないだろうか。

帰宅してFさんに連絡をしてみた。
時間を見つけて見に来てくれると言って下さった。
ありがたい!
そしてもしFさんに新生マキオカのお手伝いをして頂けたらとっても嬉しい。

母にそんな話をしていたらティピィも作り直して常設にするべきだとの意見を戴く。
来年あたりできればいいと思っていたんだけど。

でも「あと何年マキオカを続けられるのか」と考えると、今やるべきことをすべてやってしまったほうがいいのかも、と思い直した。
ここはひと踏ん張り頑張ってみるか!と決意する。

それにしても84歳の慧眼恐るべし。
娘の老後のことまで考えてくれるとは。
ありがたいことです。

それはそうと。

先日アニメ「ガラスの仮面」の話をふんどし息子としていた時のこと。
(なにゆえ56歳の母と24歳の息子がそんな話をしていたか、というのはともかくとして)

わたしが「月影千草って老後のこと、ぜんっぜん考えていないよね。
劇団を立ち上げて失敗してすっからかんになってアパートなんかに住んじゃってさぁ。
もちろん源造さんにお給料も出せるわけないし、それどころか源造さん、わからないようにこっそり貢いでくれてるんじゃないの?」と言ったら。

ふんどし息子のヤツ、すかさず言いました。
「あのさぁ、月影千草もお母さんにだけは言われたくないと思うよ。
後先のことを考えずマキオカに投資してさ。
お母さんだって老後のお金、みんなマキオカにつぎ込んでるんだろ?
まあお母さんはオレがいるからいいけどさぁ。」

お、恐ろしい子!
そんな触れられたくないわたしの秘密を平気で口にするなんて!!

よく北島マヤや姫川亜弓がショックを受けると白目を剥くけど、わたしもその言葉を聞き、白目の国の人になったのでした。

つづく
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Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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