断食をやってみる

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

先ほどふんどし息子は二泊三日の勉強会に出かけて行きました。
どんな勉強会かというと、「氣」を動かし患者さんの痛みを和らげたり、症状を取ったりするという物凄くアヤシイ内容。
しかもとんでもなくお高い・・。

ここまでお読みになった方は「いつもどケチ自慢しているのに、何故そんなアヤシイところへ?」と思われたことでしょう。

そう。
確かに「無駄が大嫌い」と常々言っているわたし。
でも面白いモノには意外にお金を惜しまないんですね。
(その筆頭が「マキオカネイチャークラブ」です)

今回勉強会に行くことになったきっかけは、息子がお勤めのかたわら、週一回研修させて頂いている大学病院の教授が患者さんに氣で施術しているのを見たことから。
「なんか教授が氣を使うとホントに患者さんの痛みが無くなってる!」と驚き、自分もやりたくなりその教授に紹介して頂いたらしい。

「レイキ」やら「氣功」やらが大流行りで、講演会やセミナーで知り合う人の中には必ずセラピストがいる玉石混交のこのご時世。
さらにいろいろなトラップが張り巡らされていて、宗教がらみだったり、ねずみ講がらみだったりするとも聞く。

ついに我が家も食い物にされちゃう日が来たのか?とも思ったけど・・まあそれもよし
若いうちにやりたいことをやって、結果騙されたとしても、人生に無駄はない。

以前は「お金をそんなに取るところはアヤシイ」と単純に思っていたけれど、技術が欲しければそれなりの対価が必要だともいえる。

皆さんのお役に立つ治療家を目指す息子には、いろいろ試したり勉強したりする時間やお金は無駄ではないだろう。
お金は體に氣を付けて、これから時間をかけて稼げばいいんだし。
とにかく今のうちに何にでも一生懸命取り組んで、わたしの老後のためにも(?)頑張って頂きたい。

それはともかく。

息子が留守の間「断食」をすることにしました。
今は「ファスティング」っていうんですよね。
断食って音からしていかつい感じ。
四文字しかないのに濁音が二つも入ってるし。

実は「ファスティング」って「断食」よりイメージ柔らかくてかっこいいから、家で使ってたら息子に「しゃらくさい」と怒られた。
何故かヤツは「断食」という言葉が好きらしい・・。

まったくジジイのような24歳。
ふんどしも締めてるし。

で、何故断食をすることにしたかというと。

以前から断食は体にいいということは聞いていた。
でも直接のきっかけになったのは、先日知り合った方が三週間の断食をしたら「なんともいえない平和な気持ち」になったというのを聞いたから。

それは是非体験してみたいっ。

まあ、三週間は絶対無理だから一日だけでも、と思っていたが、息子がいるとそれも中々難しい。
ヤツは「自分ひとりで食べても美味しくない」というタイプ。
いくらわたしが「今日は食べない。」といっても「一緒!」と叫んで山ほど買いこんできた食料を目の前に突き出す。
すると生来ケチで食いしん坊のわたしはつい手を出してしまう・・というパターン。

息子のいない今日は断食のチャンス。
で、朝から食事をしていないんだけど、人間「食べちゃダメ」って思うと何で食べ物のことばっかり考えるようになっちゃうかね。
まだ「断食を始めるぞ。」と思ってから数時間しか経っていないのに。
さっきなんか仏壇から下ろしたご飯を知らないうちに口に運んでいた・・。

それはそうと。

断食の効用は凄いモノがあるらしい。

※大腸をキレイにする
「進行すると大腸ガンや過敏性腸症候群・痔などのリスクが高まります。断食にはそれらの生ゴミを掃除し、腸をキレイにする効果が期待できます。」

※ 毒素を排出する
「有害な化学物質・重金属・薬物など、身体の正常な機能を妨げる有害物質が予想以上に蓄積しています。神経系、免疫系、内分泌系などがそれらの有害物質の影響を受けやすく、痴呆・てんかん・自閉症・アレルギー・自律神経失調症・免疫不全・糖尿病などのリスクが原因となります。」

※病気を早く治す手助けをする
「臓器たちを休ませる代わりに、それに使うはずだった莫大なエネルギーを、病原菌と戦う免疫系や組織を再生させるためのプロセスに回します。そうなればそれまで手付かずだった部分を修復できたり、がん細胞やウイルスなどと戦う力も養われます。」

※精神が安定する
「断食中、脳への栄養素が絶たれる(正確には栄養補給をするので問題はない)と、脳のエネルギーと言われているブドウ糖の代わりに、脳は「ケトン体」という物質を出すことで安らげる。」

※ 脳の疲労を取る
「日頃ストレスを感じながら生きている人は、常に頭がその事を考えていて、脳の同じ場所ばかりを使っている。
 同じ所を使って疲労した脳では正常な判断は出来なくなり、うつ病などの精神疾患を患うこともある。断食は余計なことを考えなくなるので、脳を休ませる。 」

※ ショック療法の効果
「環境に適応し、変化に適応する。自律神経も良くなり、野生的な脳になり、脳の疲れが取れてきて、脳がいきいきと働いてたくましさが戻ってくる。」

※食べ物に対する感じが変わる
「普段何とも思わないで食べている状態を断ってみることで、食べるものがいかに大切かと言うことがわかる。」

※ 脳の活性化
「脳への改善効果もあり、脳の発達、知能の回復にも効果があることが分かっているのです。」

※血液がサラサラになる
「なぜ血液がサラサラになるかと言いますと、まずは食べることよりも飲むことが多くなるからです。プチ断食中は野菜ジュースとかお味噌汁とか、玄米がゆとか、水そのものとか、水分を多く含むものばかりを口にします。結果、自然と血液量が増すわけですね。」

※老化抑制遺伝子をONにする
「活性酸素は摂取したカロリーをエネルギーに変える際に発生するのですが、この活性酸素は老化促進物質とも言われ、細胞にダメージを与えてしまうのです。
大食をしたときに、この活性酸素は大量に発生し、細胞にダメージを与え、さらに老化促進遺伝子のスイッチをオンにして、老化や病気の原因を作っていくというのです。
それとは反対に、「小食・断食」によって活性酸素は抑制され、しかも老化抑制遺伝子(DNA)のスイッチをONにして、若返りの維持と促進が可能になるというのです。」

※ サーチュイン遺伝子活性化
「・しみやしわなどの防止効果
 ・認知症の予防効果
 ・細胞を修復する効果
 ・その他あらゆる老化要因を抑制する効果」

※ セロトニンが出る
「人間とはそんなに強い「種」ではなくいつも沢山食べる事はできなかった。 絶食をすると人間本来の免疫システムにゴーサインが出て様々な病気の原因に対して効果があると、特に「癌細胞」の縮小が実証されたし、精神疾患の場合はセロトニンの増加が確認できた」

※体のエネルギー源である食べ物が入ってこないと、体は脂肪や肝臓に蓄積されているグリコーゲンをエネルギーとして利用するようになるため、脂肪の分解=燃焼が進みます。


凄いじゃないですかあ!!
これからわたしの「断食体験」を逐一ご報告していきたいと思います。

・・そうでもしないと挫折しちゃいそうだから。

そう、わたし、結構自分のこと、わかってるの。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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