いわゆる陰謀論(4 )

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

インボーされてる方々はわたしの見たところ、イケズなやり口とは別にわたし達とも共通する嗜好性(?)があるように思われる。

例えば「一石〇鳥」が大好き。

やっぱり賢い方々は効率を重んじるらしく、いっぺんにいろいろな事を片付けたがる。

「脱脂粉乳」も「トモダチ作戦」も、お金は入るわ、世界中にカッコいいとこ見せられるわ、国内向けに「こんないい仕事しちゃってますよ。だから予算増やしてね。」とアピールできるわ、日本人に恩を売れて感謝されるわ。

「トモダチ作戦」なんて放射能に汚染された戦場を想定した訓練もできちゃう。

そうそう、「脱脂粉乳」にも見られるように、在庫処分も大好き。
何だかインボ-とは不似合いなツマシイ感じ。

代表的な例として挙げられるのがフッ素。

フッ素といえば、保健の時間やテレビで「虫歯予防にフッ素!」と言われてきた。
それを信じて、我が家の子どもにも歯医者さんでフッ素を塗ってもらっていた。
先日歯医者さんに行った時も、隣にいたお母さんと思しき方が、小さいお子さんにフッ素を塗ってもらっていた。
お店に行けば、焦げ付かないようテフロン(フッ素)コーティングしてあるフライパンが山積みされている。

が。

最近知ったんだけど、フッ素って虫歯予防になるどころか、多量であれば人体にとって非常に毒性の強い化学物質であるらしい。
(これは、フッ素支持派も反対派も認めている。)

『大気汚染物質として知られる数多くの化学物質の中でも、フッ素は最も危険であることがわかっており、さまざまな機関がフッ素の有害性を訴えています。

アメリカ農務省は、「フッ素ほど大気中のすべての汚染物質の中で、世界中の動物に害を与えてきたものはない」としています。

またコーネル大学のレナード・ウェインスタイン博士も「あらゆる大気汚染物質の中で、もっとも農業に害を与えている物質として、フッ素ほど疑わしく、これまで多くの訴訟が起こされたものはない」としています。

このようにフッ素の毒性に関する証言はありますが、中でも特筆すべきは、フォーサイス神経毒学研究所で行われた実験結果です。

神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、自身が開発したコンピューターによる新しい神経画像解析システムで、様々な環境汚染物質の微量投与による大脳への影響を研究している第一線の科学者でした。

あるとき、歯科業界で使用される様々な物質の毒性の解析を依頼され、フッ素もその中に入っていましたが、彼女は当初、「フッ素は子ども達にも使用されているほど安全な物質だからやるだけ時間の無駄。私は、やらないわ。」と拒絶していました。

しかし、指示通りに検査してみると驚くべき結果が出たのです。

なんと安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測されたのです。

これを彼女が学会で発表すると、ある人物が言いました。「君は自分が何を言っているのかわかっているのかね。われわれが子ども達のIQ(知能指数)を下げているとでもいうのか。」

それに対して彼女は科学者として、「ええ、基本的にはそうです」と答えました。
その後、即座に彼女は研究所を解雇され、その研究自体も研究資金が絶たれ、打ち切られたのです。

こういった実情をふまえて考えると、もはやフッ素が虫歯予防に効果があるかどうかといった支持派と反対派の議論を超えて、なぜそのような事実を伝えずに、単に虫歯予防効果とその安全性のみを力説するのか。また、なぜ、水道水に添加し、児童にフッ素塗布を推奨し実施しているのかという問題になってきます。

もし、一般の人々が、「「ヒトラー率いるナチスが強制収容所でフッ素入りの水道水を囚人達に飲ませていた」という事実や、「殺鼠剤の最も代表的な成分であること」を知っていたら、その同じ物質を自分 の子どもの歯に塗布したり、フッ素入り歯磨き粉を毎日使い続けることを躊躇するのではないでしょうか。

さまざまな事実を知ると、フッ素が、「歯に良い安全な物質だ」という常識を疑わざるをえないのです。 』

・・そういえば、うちの子どもがフッ素を塗ってもらった時「塗った後、食事や飲み物を制限しないけど、フッ素ってそんなにすぐに浸透するんだろうか?そしてそんなに継続して虫歯予防に効果があるんだろうか?」と思ったな。
もちろんフッ素を塗っても虫歯にはしっかりなりました。

そもそもフッ素の有効利用の始まりはアメリカにおけるアルミニウム産業だったらしい。

『産業廃棄物であるフッ素の毒性と処理に手を焼いていたアルコア社の主任研者フランシス・フレイリーは、メロン産業研究所の研究員ジェラルド・コックスにフッ素の歯に与える影響を研究して、その有効利用を提案しました。

そして、コックスは 1939 年に虫歯予防のために、公用の水道水にフッ素を添加することを提唱します
その後、欧米において「宣伝広告の父」との異名をもつ、エドワード・バーネイが「虫歯予防にフッ素」というキャッチフレーズで水道水へのフッ化物添加キャンペーンをテレビ・ラジオ・ポスターなどを用いて全米で大々的に展開しました。

そして、「フッ素は安全なもの、体に良いもの」というイメージが一般社会に定着したのです。 』

在庫処分もできて、事業は拡大できて、お金も入って、いいことしてるイメージもついて。
皆はちょっと愚鈍になっちゃうけど、知らないシアワセってあるよね?
八方丸く収まって、よかった、よかった。えへ❤

・・って、おい!!
まったくもって、油断も隙もありゃしない。

インボーする方々は「フッ素」「牛乳」と同じように「良かれと思ってすることが裏目に出る」のも好きらしい。
「ワクチン」しかり「予防注射」しかり。

そして小金がある人達というのはもっともターゲットにされちゃうのではなかろうか。

幸いなことに我が家は小金もない状況のためフッ素も「効果もなさそうだし、もったいない。」という理由から、一回しかしなかった。
が、小金がある家では「虫歯を予防するためなんだから、子どもに毎年やらせよう」と判断すると思う。

電磁波が心配されるIHクッキングヒーターだって太陽光発電だって、小金持ちは他に先駆けて取り入れるだろう。

あー、貧乏でよかった。
ケチでよかった。

それはともかく。

知らないって、恐い。
目を背けようが、否定しようが、眼前にある事実は変わらない。

恐れたり騒いだりするだけでなく、冷静に現実を直視して、しっかり心と身体を守る術を学ばないと、子々孫々に禍根を残すことになりかねない。

カシコイ方々が、やれ「証拠を出せ」だの「その根拠は?」だの「非現実的だ」だのと言うけれど、無知なおばさんのわたしとしては「しゃらくさいんじゃ。今の世界の様相が証拠で根拠で現実なんじゃ!」と叫びたい。

つづく


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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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