いわゆる陰謀論(1)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

わたしのようなおばさんでも、ネットをやるようになりいろいろな情報に触れるようになると、いわゆる「陰謀論」といわれる話が耳に入ってくる。
この言葉、一般に認知され、さかんに用いられるようになったのは比較的最近のことであり、いわゆる「新語」に分類されるらしい。

「陰謀論」
『一般に、強い権力をもつ者(一もしくは複数の国家、警察、検察、あるいは大企業や多国籍企業など巨大資本、マスコミ、宗教団体、エリートなど)が一定の意図を持って一般人の見えないところで事象を操作し、または真実を衆目に触れないよう伏せている、とする主張や指摘』

そう、「やりすぎ都市伝説」とかでやってるアレです。

わたしが不思議に思うのは何故「陰謀論」などというものが出てきたのか、ということ。
宇宙人とかの話はともかく、国家間で陰謀はないはずがない。
幼稚園のお遊戯会の配役や、小学校の遠足のグループ分けさえはしっこいヤツは根回しをするこの世界。

古今東西、平等な話し合いで全てが決まり「皆で仲良く暮らそうね。」なんて世界、今までもなかったし、これからもないに違いない。

なのに今日本では「スパイが跋扈していて暗殺されている人もいるらしい。」とか「薬や日常使うモノによって人口調整されているらしい。」などという話を聞くと、条件反射のように「それ、陰謀論でしょ。」と半笑いを浮かべるのが、賢いヒトとされる。

たまに優秀な人がそういう話を真剣にしたりすると「あーぁ、陰謀論にはまっちゃって。」なんて軽蔑されたりする。
だから「頭がいいと思われている(または思われたい)」人で陰謀論に染まる人は少ない。

これってなんかおかしくないですか?

わたし達は、歴史上の話なら陰謀や虐殺を信じることができる。
ルワンダで起こった多数派フツ族による少数派ツチ族の大量虐殺とか蘇我馬子が宮廷内で暗殺されたとか。

陰謀、あるに決まってるじゃないですか。

真珠湾攻撃だって陰謀に満ちている。

『真珠湾攻撃は、旧日本軍が一方的に攻撃を仕掛けたことになっていますが、攻撃を行った日には空母は一隻も真珠湾にいなかった。
真珠湾攻撃を事前に察知した米が事前に空母だけ逃がしてしまっていた。
アメリカはこの時点ですでに情報戦では勝っていたわけです。
なぜ空母だけ?っという疑問が残りますが、政治的、戦略的な判断があったのでしょう。
真珠湾攻撃のおかげで、アメリカは堂々と日本を潰しにかかれましたし、国民の感情もコントロールできたわけです。』

こんな説もある。

『真珠湾攻撃では、アメリカ西海岸防衛の第六艦隊を、日本を威圧するように西太平洋に遠征させた後、ハワイの真珠湾にずっと仮投錨させた。
艦隊司令による「日本を刺激するので、速やかに母港(アメリカ西海岸)に帰港したい」との再三の要請を却下し、挙句、日本からの攻撃経路への警戒のための哨戒飛行も禁じた。
彼らは「餌」として存在させられたのだ。』

どちらにしても、ハワイ奇襲の報告を受けた当時のアチソン長官は「これでジャップは問題のすべてを解決してくれた。」と快哉した、というから、まんまとしてやられちゃったのは間違いないだろう。

こんな話だって歴史に興味のある人だけが知っている、というだけで、あまり声高には伝えられていない。
が、この話を「さもありなん。」と信じられる人でも、我が身に降りかかっているという現代の陰謀話には耳を貸さない。

最近知った3S政策(さんえすせいさく)。
『3S政策とは、大衆の関心を政治に向けさせないように取る愚民政策のひとつ。
1945年の大東亜戦争敗戦後、日本を占領に来たアメリカのマッカーサー元帥は戦勝国たる連合軍の最高司令官として君臨。

占領軍の際たる目的は日本の魂を抜き、2度と再び世界に覇を唱えさせない国とすることだった。その真髄が3S政策といわれた。文書として残っては居ない。

3S政策の3Sとは、以下の言葉の頭文字を取ったとされる。

Screen(スクリーン)
Sport(スポーツ)
Sex(セックス)

玉音放送(敗戦の詔書)の起草者でもある安岡正篤は、大東亜戦争終結後、連合国総司令官GHQが日本の占領政策を実行するにあたり、基本原則としての「3R」(Revenge―復讐、Reform―改組、Revive―復活)、重点的施策としての「5D」(Disarmament―武装解除、Demilitalization―軍国主義排除、Disindustrialization―工業生産力破壊、Decentralization―中心勢力解体、Democratization―民主化)、そして補助政策としての「3S」を策定したことをガーディナー・GHQ参事官から直接話を聞いているという。

安岡が存在したと主張する、この政策により、日本では性風俗が開放され、映画やエンターテインメントが興隆し、プロ野球をはじめとするスポーツが国民行事となった。』

むぅ。
何だか現代日本の根っこを見ているようじゃありませんか。

そういえば、わたしが子どもの頃にプロレスが大流行りして、血圧が上がって死んでしまった人がいる、と新聞にも出ていた。
今では笑い話だが、考えてみると何故「あれはやらせですよ。」とマスコミは国民に知らせなかったんだろう。
人死にが何人も出ているというのに。

私達はUFOや宇宙人、世界のミステリーなどを普段からテレビでおもしろおかしく流しているのを見ている。
このおかげで想像を絶するもの=妄想 ばかげた物と関連付けられるように訓練されているようだ。

本当の話に下らない話を混ぜ込んでいく。
すると後から聞く同じような陰謀話も「あ、あれね。」と半笑いで聞くようになってしまう。

わたし達は陰謀じみた話を『まさか』と思うように普段から仕込まれているらしい。
正に「やりすぎ都市伝説」はその代表なのかもしれない。

だから本当に陰謀をたくらむ輩には「陰謀論」というカテゴリーが必要なのではなかったか、と。


そんな陰謀論の中でわたしが「おおっ。」と思った話。
 
『「氣」から「気」に変えられた理由

日本語は50音訓すべてに意味があり、世界で一番周波数の高い言語である。一番低い周波数の言語は英語であり、だから闇の権力者が英語を世界共通言語にして人類の意識レベルを下げるように持っていっている。

特に日本民族はやっかいな存在であり、どうしても日本人に目覚めてほしくないアメリカは、「保健所」「教育委員会」「大学病院」を買収し、日本人の強靭な肉体と精神力は食事、出産体系、麻の文化にあると知り、すべてを破壊しにきた。

また、マスコミもCIAの監視下に置かれ、時事通信、共同通信などは操り人形である。また、新聞社などのトップレベルは全員フリーメイソンであり、政治もすべてそうである。その時点で政治に期待するなど無駄であり、我々日本国民の一人一人の意識レベルを上げなくては、日本はお終いである。

また、マスコミのタブーはかなりあるが、その中に日本人の心を象徴する「言霊」「音霊」「数霊」「色霊」「形霊」がある。そして、言霊の破壊をGHQはマスコミを使って成功させていく。特に戦後の漢字の変化も日本人の弱体化を狙ったものだという事実は怖いものがある。

今回は「氣」について言及するが、氣の上の气という部分は天地を表している。气の中にある米は、八方に開いている姿をかたどったものであり、天地の八方に生命エネルギーを放出していく状態を表わしている。米から生命エネルギーをいただくから「氣」という意味もあるが、本来の意味はこうした意味がある。

これに氣づいたアメリカは、GHQの占領政策の際に「氣→気」に変えて日本人の精神性を劣化させた。气にメというのは、天地のエネルギーを閉じ込める意味があり、人間に備わった潜在能力の封印という意味もある。漢字は東洋の神秘といわれ、的確にすべてを表している。

「気」という漢字を使っていたら、知らず知らずの内に自らの才能や可能性を閉じ込めてしまう恐ろしい文字であり、使ってはいけない漢字である。気→氣に文字を変えるなど簡単なことであり、そんな簡単なことを改善するだけで、運氣なども飛躍的に上がる。 』

運氣なども飛躍的に上がる?

そ、そうなんだ。
これから気ではなく氣を使いまくるぞ、と固く心に誓う単純なわたし。

・・・あ。
そういえばこの間中華街で手相占いをしてもらった時「あなたは妄想癖があります。」と言われたんだっけ。

当たってたかも。あの占い師さん。


つづく
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

マキおかん

Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR