モモの初めての誕生日

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

18日は初孫モモ(仮名)の一歳のお誕生日でした。

いやー、時の経つのは早いですね。
これじゃあっという間にばーさんになるはず、っていうかホントのばーさんだし。

最近はよちよち歩きながら15歩近く歩けるようになり、「抱いてくれ!」とか「さっさと食べさせんかい!」とか「眠いんじゃ!」とか「お前、誰?あっち行ってくれる?」などの意志表示がしっかりできるようになってきている。

とにかく小さいというだけでイキモノは可愛いのに、血が繋がっているという大きな特典(?)が付いているので、とっても可愛い。

どんな不細工であったとしても可愛いに決まっていると思うんだけど、家の孫、贔屓目抜きに(?)すっごく可愛いの。

ほらぁ、ね?!

                 るい誕生日 るいアップ


婆馬鹿全開が我ながら気持ちいい。(そうか?)

が、わたしは知っている。
小さい時可愛かった子供ほど、中学生や高校生になった時、キモチ悪くなっちゃう確率が高いことを。

今は中年になっている親戚のオトコも、幼児期あまりの可愛さにモデルに抜擢され(その頃はモデルクラブなどなかった)大きなポスターに映って笑顔で愛嬌を振りまいていた。

中学生になった頃、法事で見かけるとニキビ面の小男になっていて驚いた。

また将来はさぞやと思うくらい大層可愛かった女の子も、久し振りに会ってみるとぶくぶくと太って顔のパーツのバランスが崩れていてびっくりした。

逆に小さい時はそんなに目立つ顔立ちじゃないな、と思った子が年頃になって大輪の花が咲いたようにキレイになっていたりする。

こんな経験が山ほどあると、人間小さい頃の美醜なんてホントにあてにならないと分かってくる。

・・あ、そういやふんどし息子も小さい頃はすっごく可愛かった。
今は彼女いない歴24年だけど。

ま、そうは言ってもうちのモモは絶対にハンサムになるって信じてるけどねっ。
(真正の婆馬鹿ですな)

それはともかく。

当日モモがいるアパートの一階に住むわたしの母(モモにとっては曾祖母)の家に行くと、お赤飯作りに奮戦中だった。

一体こんなたくさんのお赤飯をどうするんだ?と思うほど大量のお赤飯。

                     るい誕生日 赤飯

いつもはあっちが痛い、こっちが具合悪いとか言いながら、孫やひ孫の祝い事があるとせいろでお赤飯を拵えてくれる。
有難いことです。

娘はバースディケーキとして安納芋、お豆腐、玄米粉、玄米甘酒、オリーブオイルを混ぜて、炊飯器で焼いたとのこと。
トッピングは、煮りんごと、いちご。
一体どんなお味?と思ったら甘い胡麻豆腐だった・・。


        るい誕生日 ケーキ


夕方仕事が終わったふんどし息子が来てからお祝いの宴が始まりました。

わたしからはファーストシューズ、息子からはベストのプレゼント。

んま!かっわいい!!
そしてお高い(定価は)。

わたしのことだからもちろんバーゲン品を買いました。
子供の物って驚くほどお高い。
わたしのポリシーは「よいモノをより安く買い、より長く使う」。
ベビーの物なんてあっという間に使えなくなるんだから、お古やバーゲン品でたくさん。

ただし長く残るモノ(五月人形とか)は奮発しますよ、死ぬ気で。
(もちろんできる範囲で、ですが)
だってわたしが死んだあと「あのばーさん、こんな安物持たせやがって。」なんて陰口叩かれたらすっごくイヤ。
幽霊になってそんな会話を耳にした日には、うな垂れて赤面してしまうと思うの。

わたしの姉からは知育遊具を戴きました。
モモは一緒にお祝いしてくれた幼稚園児のまたいとこのお姉さんと一緒に遊び始めたので、もう人と一緒に遊べるんだ、ということにも感動。

その後1キロのお餅を背負って歩かせてみたら、2,3歩歩いて思いっきりのけぞって尻餅をついていました。
「オ、オレにいったい何が起こったんだ?!」とでも言いたげなモモの表情に皆で大爆笑。

こうして親族で子孫の成長を寿ぐ時間を持てる幸せ。
いつもは憎まれ口をききあったり、喧嘩したりしていても何かあった時は心配し合い、代わりに怒ったりする。
普通に見えるけど、普通ではない幸せに気が付かせてくれたモモや周りの家族、親族に心から感謝するわたしなのでした。



つづく

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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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