「おまかせ呼吸と氣愛のおむすびワークショップ」に行ってきた

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

先日料理勉強家 サトケンさんの 「おまかせ呼吸と氣愛のおむすびワークショップ」に行ってきました。

参加したきっかけは、いつものように全くの偶然から。

FBで繋がっている広島の方が、12月半ばにこちらで講演会のお手伝いをするために来るということを知り「こんな機会がなければ一生会えないかも。」と思い、その講演会に行くことにしました。

その前日にある集まりがあり、そこでその講演会の話をしていたら、なんとそこにいたEさんも行かれるというのでご一緒させて頂くことになりました。
当日Eさんが講演会の講師としていらしていたサトケンさんとお知り合いだということを聞き、ご紹介して頂きました。

サトケン(佐藤研一)
人生相談・料理教室・出張料理・ 断食アドバイス・呼吸法/瞑想法指導・講演(生き方、心理学、食事、健康、美容)・イベント・企業研修・各種プロデュースなど、「心・食・健・美」を中心としたトータルライフコーディネーターとして幅広く活動

白状すると、面倒臭がりで横着なわたしは、いつものようにろくすっぽ講演内容を調べることもしていなかったので、サトケンさんのことはあまり存じ上げていませんでした。

でも講演内容がとても面白く、自由に生きている方特有の、いろいろなものを乗り越えてきた自信と力強さに満ちたオーラが魅力的だったので、Eさんに「1月5日にワークショップがあるから行ってみない?」と誘って頂いた時、二つ返事で「行く!」と答えてしまったのでした。

いつも好奇心と「面白そう!」という動物的な勘だけで動いているわたし。
自由にし過ぎて娘や息子に叱られちゃうから、最近はあまりわたしの行動の詳細は話さないようにしているの。

それはともかく。

1月5日10時、新杉田に集合。
Eさん以外全員女性で、直接会場に来られる方を入れ参加者は総勢7名とのこと。

主催される中野アンリさん運転のワゴン車で、会場となる中野さんのご自宅に向かいました。

中野アンリさんはスタイル抜群の素敵な美人。
今年、自宅サロンにゲストをお招きしてワークショップを開催するUWプロジェクトを発進したとのこと。
その第一弾が今日の「料理勉強家 サトケンさんの おまかせ呼吸と氣愛のおむすびワークショップ」だったらしい。

そんな記念すべきワークショップに、わたしのようなとんちんかんなおばさんが参加させて頂いてよかったんでしょうか。
ご縁を戴きありがとうございます。
これからも是非頑張って頂きたい。

会場の自宅サロンは高台にある海を見下ろす素敵なお家。
こだわりのあるシンプルな暮らしぶりがうかがえる居心地の良い室内で、帽子の似合う笑顔のサトケンさんが出迎えてくれました。

まずは呼吸法から教えて頂く。

いろいろな所で「瞑想は大事」「呼吸法は大切」と耳にタコができる程聞かされ、それなりに挑戦したが、雑念が多く煩悩まみれのわたしは「瞑想すると迷走する」自分を知っている。

が。
サトケンさんの仰る呼吸法、シンプルで、こんなわたしでもできそうな気が。
気持ちもいいし、ちょっと日々の生活に取り入れてみよう、とついその気にさせてくれる。

そして呼吸法をしている時ミラクルが。
肩が痛くて手が上がらなかった参加者の方が、バンザイしちゃったそうです。

す、素晴らしい。
奥が深いぜ、氣の世界。

その後いよいよ「氣愛のおむすび」の作り方。
サトケンさんのレクチャー後、皆さんでおむすびを握るらしい。

え?そうだったの?
とにかくなんか美味しいものを食べられるんだろうな、という程度の認識だった。
そういうワークショップだったということをこの時初めて知ったわたし。

うぅ・・こんな何も考えず、調べもしないわたしが30年も学習塾をして子供たちに「ちゃんと調べなきゃダメだよ」とか「予習も大事」と言っていたとは。
ホント、穴があったら入りたい・・。

とにかく「氣奥のやりとり」が大事という。
いろいろなキオクから良いキオクを取り出す、とのお話に深く感銘を受ける。

目からウロコだったのはラップは使わず掌に塩を付け「美味しくなーれ」と念ずると、あーら不思議。
掌の菌によっておむすびはすっごく美味しくなる。
掌の常在菌と腸の常在菌は同じといわれているらしい。

清潔のため、なんていう理由でラップを使うなんていうのは菌に対して失礼だったんですね。
菌の皆様、ホント、申しわけなかったです。
                    
                 氣愛のおむすび(1)

氣愛のおむすび(2)


でもちょっと心配なことが。
参加者が二つずつおむすびを作って一つは自分が食べ、もう一つはどなたかが食べるというやり方。

参加者の皆さんは一様に穏やかそうで、ココロのキレイな雰囲気を醸し出している。
そんな皆さんに煩悩だらけでヨゴレタわたしの作ったおむすびを召し上がっていただいてよいものだろうか?

しかも塩好きのわたしはいっぱい塩をつけちゃったし。

参加者の皆さん、「あれ?氣愛のおむすびなのにしょっぱいだけであんまり美味しくなかった。」と思ったのがあったら、それ、わたしの作ったおむすびです。

スミマセンでしたっ。

その後サトケンさんが作った氣愛のおむすびを一口ずつ戴く。

お米が呼吸しているようなやさしい味。
見る人が見るとサトケンさんの手のひらからは金色のビームが出てるのが見えるらしい。
その話が素直に信じられるほど美味しい。

それはそうと。

昨日早速ふんどし息子に氣愛のおむすびを作ってお弁当に持たせました。
帰宅した息子に感想を聞いてみると「明らかに味が違う。」とのこと。
「今までのと比べると格段に美味しい。」と大絶賛。

嬉しい!

・・・ん?
でもちょっと複雑な気持ちがしないでもない。

「今までのと比べると」ってさあ。
その言い方だと今までのおむすび、すっごく不味かったように聞こえますが。
「氣愛のおむすび、とっても美味しい。」でいいんじゃないの?

はっ、いかん、いかん。
おばさんになると僻みっぽくなって、ほんと、イヤ。

とにかく氣愛の奥深さと不思議なご縁に感謝し、これからも愛を込めて氣愛のおむすびを作っていこうと心に誓うわたしなのでした。

つづく



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