キャンプ場の作り方(17)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

小5の子供たちを毎年マキオカに連れて行くようになり、そのうち卒業キャンプ、ということで、中3も高校入試が終わったころ、連れていくことになりました。

小学生はドラム缶風呂がお気に入りです。なんといっても一番人気でした。
  (17)ドラム缶風呂
  
不器用になってきているといわれている子供たちに、木工品などを作らせ、お土産に持って帰らせたりしました。(ガラクタが増えてご家族はさぞ迷惑だったことでしょう。)

(17)木工品


さすがに中学生女子には缶けりや、ドラム缶風呂という訳にもいかず、カラオケを導入。
(恥ずかしがりやの女生徒も、マイクを持つと豹変することを知ることとなる。)

(17)カラオケ


なんてことを5年ほど続けていた頃、初めてキャンプに連れて行った子供たちは中3になっていました。子供たちは実によくマキオカでやったことを覚えていました。

そして卒業までに何回も「また行きたい!」と訴えてきました。

そこはそれ、乗りやすい性格のわたし達。

「そっかー、そんなにここがいいんなら、なんか面白いモノ、作れっかもね。」


その時南側の土地は、半分は野原で、半分は地元の研究会が、無料で借りた土地に葡萄棚を作っていました。

「ここを使って作れるものってなんだろ。そだ!キャンプ場なんてどうよ。」

「うん、キャンプ場なら設備投資もそんなにいらないだろうし、どうせ作るんなら、自分たちが来たくなるキャンプ場作っちゃる!」

ってなまたまた軽いノリで苦難の道にまた一歩踏み出したのでした。

あー、過去の自分の肩を思いっきし揺すって「貯金通帳の数字をしっかり見ろ!」と言ってあげたい。


人生ってこうやって思わぬ方向に転がり始めるものなんですね。


※ここでアドバイス

とにかく人生を舐めるなってことです。

いや、わたし達も舐めてるつもりはなかったんですけどね。

一時の気の昂ぶりで物事を決めると、とんでもない迷路に入り込むことがあるってことです。

はい、それだけです・・。


つづく



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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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