「王仁の道をゆくvol.1〜出口王仁三郎の足跡と縁の地を巡るプチ探訪〜」に行ってきた(3 )

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

昨日娘に会った時「最近のママのブログはマニアック過ぎてつまらない。普通の人にはわからない。」という鋭い突っ込みを受けました。

マニアックって。

そうだよね。
文字も多いし。
わたしだって文字ばっかりのブログ読んでると、老眼氣味の目にはツラくてすっ飛ばしちゃうことあるし。

・・ご縁を戴いて、せっかく読んでくださっている皆さん。
ごめんなさい。
マニアックっぽいところはかっ飛ばしてね。
「んもう、仕方ないから付き合ってやっか。」という方だけお読みください。

それはともかく。
苦行のようなハイキングを終えて、生暖かい連帯感が生まれたわたし達。
時間が押し迫っている中、大仏に向かいました。
もう5時になるというのにスゴイ人。
外国人の方も結構いる。

                  大仏 参加者

今日も大仏様はいいお顔。

大仏
         
ここで少し休憩して、甘縄明神社に向かいました。
ここは鎌倉で一番古い神社であり、源頼朝、足利尊氏などの祖先といわれる源義家が生まれたと伝承されています。
                甘縄明神社 階段

このあたりは源頼朝の流人時代からの側近である安達盛長の邸宅跡でもあり、九代執権北条時宗産湯井戸があります。

甘縄明神社 安達邸跡

元寇の時頑張ってくれた時宗がここで産まれたのね。
何人もの武士がこの辺で笑ったり憤ったり悩んだりしたのね。

感慨に浸るわたし。

ここの鳥居の左手に川端康成が晩年に過ごした家があります。
鳥居をくぐり、静まり返った本殿に皆で参拝。
ここでも磐笛を奏上させて頂きました。

わたしは行かなかったけれど、今回のプチ探訪は午前中オプションで横須賀の走水神社にも行ったとのこと。
走水神社は、大正5年に出口王仁三郎、浅野和三郎等が参拝し鎮魂の石笛を授かった所らしい。
奇しくも磐笛を奏上させて頂けたのも何かのご縁かも。
おまけの磐笛だけど。

このあと直会で、へとへとなはずなのに皆さん元気に情報交換に励んでいました。

とにかく今回も濃い経験ができました。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

あー、疲れたけど面白かった!

おまけ:
わたしの主人の祖父に豪傑で鳴らした大吉さんという人がいた。(なんというめでたいお名前)
姑が「おじいちゃまは優秀で、大きな船の機関長をやってらして、戦争中その船が沈没した時一人だけ泳いで助かったのよ」
「港港に女の人がいて、新聞記者をやっていたおばあちゃまといつも喧嘩をしていたの」
「お給料はすごく戴いてたんだけど、お金を使いすぎて、しまいには鎌倉のお家を売り払うところまでいったんだけど、おばあちゃまの実家に取り戻してもらったの」
と、まるで偉人伝のように面白おかしく話していた。
要するに、好き勝手に生きたやり手のじいさんだったらしい。

鎌倉という土地は人間関係の密度が高く、特に昔は知り合いをたどって行けばほとんどどんな家柄かわかったと聞いている。
ということは、大吉さんは矢野祐太郎・シン夫妻のことを知っていた可能性もあるのではないか。
調べてみたら大吉さんと矢野祐太郎は7歳違い。
祐太郎が海軍を辞めたのが42歳の時、大吉さんは35歳の働き盛り。
直接は知らなくても知人を介して知っていたのではないか・・。

なんて友達に話していたら「あんた、昔良く当たるっていって視てもらったお坊さんに大吉さんの生まれ変わりって言われたじゃん。」と言われた。

げごぉ、嘘!
まじで?

・・・すっかり忘れきってたけど、そんなことがあった氣がしないでもない。
今から30年くらい前、結婚を間近に控えたわたしは、実家の近くにすごくよく当たる日蓮宗のお坊さんがいると聞き、面白がって(いつもこれだ)主人と一緒に行き、色々聞いて来た話を面白可笑しく友達に話したのでした。

「あんまり面白かったからよく覚えてるよ。」って。
わたしは全く記憶から消え去っていた・・。

記憶力のない人間は、周りに言いふらしておくと何かの時に役に立つのね。

更に大吉さんとわたし、誕生日が一日違いということも判明しました。

わたしがここの所マニアックといわれるようなブログを書くようになったのも、もしかしたら前世からの因縁からなのかもしれない。

・・ってそれより何より自分の記憶力の無さに愕然とするわたしなのでした。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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