6/10 麻賀多神社まで歩く 8キロ走破の巡礼に行ってきた(6 )

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

岡本天明伝」の著者の黒川さんが「神棚に供えておいていざという時食べるといい」と仰っていた御土米を掃除機で吸い込んでしまう、という多分あまり人のしない失態を犯したわたし。

お土米について調べてみました。
『御土米と称して信心家が尊重する米粒ようのものが畝傍山うねびやまだの元伊勢神社だのから出るが、ある霊覚者の告ぐる所によるとこれは小槌虫一名出雲虫の糞だという。
この虫は長さ二三寸のもので土中に棲み、モグラモチなどの餌食となる。茶褐色で関西地方に多い。
虫の糞ではあるが効能はたしかにある。
即すなわち熱さまし、胸のつかえ、胃病、耳鳴りその他神経質のものに効きくそうで、三粒乃至ないし五粒を服すればよい。余あまり沢山のむと却って害になるそうである。
最初之これを尊重するに至った由来は、今より約七百年前、一人の武士が神社の床下に身を潜めて居る時、空腹の余り之これを食って其その効能に驚いたのが初まりだという。』
なんて書いてある記事がありました。

糞って。
・・そういえばネズミの〇〇に似ていないこともない。

そんなことをFBに書き込んでいたら、FBのお友達からコメントがありました。

『(ある方にお土米を渡され)榛名神社に撒いて来て欲しいと頼まれ、数日後このお土米を撒いた途端、黒雲が涌き出て雷がなり滝のような雨が降って来ました。お土米はその土地を浄化する働きが有るそうで、また一説には龍神の口から吐き出されるものであるとも言われています。』

ぎょぎょぎょ!そ、そんなスゴイお土米を、わたしったら掃除機で吸い込んだのみならず、糞扱いしてしまったのね・・。

岡本天明は鳩森八幡の富士塚から土米が出ると神示され、探してみると本当に土米が出たんだとか。
花島の富士塚からも土米が出るのは、「経綸は系統発生を繰り返す」ということらしい。

そうだったのね、とうな垂れるわたし。

それはともかく。
その時はこんなことになるとも露知らず、大喜びで富士塚を後にしました。
再び車に乗り、印旛沼湖畔で遥拝し、麻賀多神社に戻りご挨拶をして、わたし達の巡礼は幕を閉じたのでした。

印旛沼湖畔 遥拝

                      印旛沼湖畔

あー、6回もかかってしまったこの巡礼の記事。
たった一日の出来事なのに濃い出来事の連続だった。
まるで3泊4日の旅に出たかのよう。

この頃世の中には本当に色々な方がいるんだなあ、と実感している。
そしてわたしは何だかそんな方々や出来事を見聞きするのがとっても楽しい。

ともかくご一緒して下さった皆様、ご指導ご教示下さった黒川さん、本当にありがとうございました。


つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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