6/10 麻賀多神社まで歩く 8キロ走破の巡礼に行ってきた(3 )

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

麻賀多神社を後にしたわたしたち。
直会の場所は「玄米、お野菜、豆富のアンチエイジング料理とヘルシースィーツ」を謳った「美菜ダイニング NICO」というところでした。

アンチエイジング料理?
いいじゃないか!
黒川さん、ナイスチョイス!

が。
さすが女性に人気のお店、かなり待たされました。
店員さんの対応もおじさん、おばさんの大人数なので心なしかちょっと冷たい・・。
これはおばさんの僻みなの?

そして入店した後もお料理が来るまで、随分かかる。
ビールが出てくるまで30分かかった気が・・。
体にいいものを戴くには辛抱が必要なのね。

長い待ち時間を有効利用して、いろいろなお話に花を咲かせました。

皆さん、ホント、いろいろ勉強されていらっしゃる方ばかり。
ろくに知識もないのに、面白がってただ好奇心に突き動かされて来ているのは、わたしだけ。
いや、勉強になりました。

一番の収穫は、以前たまたま知り合った方から息子が大量に戴いた日月神示の資料の作者について教えて頂けたこと。

いや、少しのことにも、先達はあらまほしきことなり、ですな。

ところで麻賀多神社で12人に増えていたはずなのに、岩手から来た方ともう一人の男性が所要で帰られたので、ここに来たのは男性5名、女性5名の10人になっていました。

黒川さんと勉強会をされているおじ様が、「この10名になっていることに意味がある。」と仰います。

日月神示の中に
「三柱と七柱揃ろうたら山を開けよ。  上つ巻 二十七帖」
という件があるんだとか。

そうなの?
山を開くお手伝いをさせて頂いちゃったの?
こんなわたしがちょっぴりでもお役にたてたなら望外の喜びですが。

・・そうなの?

そういえば。
この直会の後もまだ巡礼は続くんですが、麻賀多神社にたまたま来ていて、わたし達が礼拝をしているときに後ろにいたため声をかけられた女性も最後まで参加してくださいました。

聞いてみると、なんとなく今日麻賀多神社に行ってみようと思い立ち来たんだとか。
彼女の飛び入りによって、何故か10人がキープされました。
で、帰り道で彼女に聞いてみました。
「何故あのような怪しげなグループに誘われてついてきたのか。」(いろいろな意味で失礼)と。

だって神社にゴザを引いて祝詞を唱えている集団ですよ?
ついていきますか?普通に考えて。
わたしだったら「いえ、結構ですっ!」と引きつりながら即座に答えてしまうと思う。

彼女の返事は「なんとなく。」でした。

「なんとなく。」
うん、何よりも説得力があるような気がする。

それはそうと。
いや、やっぱりキレイで可愛い女性がいると場が華やいでいいわ、とどこかのオヤジのように頷くわたし。
人間歳をとってくると中性化するというか、異性のココロも我がことのように分かってくるもの。
勉強会のおじ様達も気のせいか、何やら嬉しそう。

窓辺に一輪の花が大切なように、キレイなお姉さんも確実に周囲を和ませるものであるなあと実感したのでした。

つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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