軍刀利神社(ぐんだりじんじゃ)に行ってきた

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

ついこの間、お友達のFBで軍刀利神社(ぐんだりじんじゃ)の存在を知りました。
写真で見た天然記念物の桂の木の圧倒的な存在感。

何だろう。久し振りにこのワクワクする感じ。
絶対行ってみたい!

思い立ったらすぐ行動したいわたし。

ちょうど今週末はパーティキャンプのご予約を戴いたので、マキオカに行く予定がある。
上野原っていったら、相模湖インターの近く。
これはもう行くしかない!

さっそく金曜日、一人で軍刀利神社に向かいました。
上野原市の軍刀利神社の近くの集落に入ると、なんとも気持ちの良い空気が流れています。

なんなの?この気持ち良さ。
晴れ晴れとしていて、爽やかで、清々しい。
(後で調べたら、長寿の里として有名らしい。やっぱりというか流石というか。)

参詣者の駐車場に車を止め、鳥居をくぐる。
                      軍刀利神社 石段


あ、なんかこの感じ、どこかで感じたことがある。
・・そうだ、大嶽山に初めてお参りした時の感じだ。

拝殿でお参りを済ませていよいよ大桂のある奥宮に向かう。

熊が出てきても全く不思議はない山道を5分ほど歩いていくと、シンプルな鳥居がある。

軍刀利神社 鳥居

その向こうにすっくりと天に延びる大桂が。

                     軍刀利神社 奥宮(2)

凄い。
凄過ぎる。

桂の木に手を当て、気を戴く。

                         大桂


根元のそばに沢があり、この木の根元から冷たい清水が絶えることなく湧き出ている。
そのため大桂は「水の木」とも呼ばれているという。

その沢にカメラを持ったおじさんがいた。
話しかけてみると、「その桂の木の洞で瞑想するヒトとか、いるみたいですよ。」と教えてくれた。

桂の木に抱かれて瞑想?
やってみたいっ。

が。
洞から蜂の羽音がしていたので止めた・・。

わたしはスズメバチに3回さされたオンナ。
しかもこの間アレルギーでタコツボの目になったばかり。

流石に人間、少しは学習するね。

それはともかく。

「軍刀利(ぐんだり)」という名は、ヒンズー教で人間の生命エネルギーのことを表す「クンダリーニ」という言葉から来ているという説と、仏教の軍荼利明王から来ているという説があるみたい。
まあ、大元は一緒なのかな?

軍荼利明王は密教で祭られる事が多いらしいのですが、確かに軍刀利神社も密教の修験道場の雰囲気がある。
修験道といえば、ふんどし息子。
奴は絶対ここが気に入るに違いない。

近いうちにふんどし息子とまた来ようと心に誓ったわたしなのでした。


軍刀利神社
永承3年(1049年)5月三国山頭に建立された神社です。永徳年間に野火の災いにより現在地に移転されました。
三国山は日本武尊(やまとたけるのみこと)が軍を休ませたという言伝えの山。

<巨樹データ>
指定:山梨県指定天然記念物(植物)
所在地:上野原市棡原4135-4 軍刀利神社奥殿
根回り:14m
樹高:33m
推定樹齢:500年

※おまけ情報
拝殿から奥宮に行く途中にある鳥居に、山岳写真で有名な白旗史朗さんの名前が彫ってありました。
白旗さん、山梨の大月出身だったんですね。

つづく
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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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