仲良しふんどし親子

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

もうすぐ母の日。

今日郵便受けを見たら、何やら大きな封筒がありました。

宛名はふんどし息子。
送り主は栃木県の「いやさか」。

何だ?

息子に手渡すと何やらあわてた様子。
挙動不審な息子の態度に、怪しむわたし。

しばらくして息子がちょっと照れくさげに「なんだよぉ。バレちゃったじゃん。」と言いながら「はい。これ、母の日のプレゼント。」と封筒を渡してくれました。

何?何?プレゼントって♥

・・ん?ちょっと待て。
栃木の「いやさか」って、まさか・・?

封筒を開けてみると、そこには。

そう、女性用の麻のふんどしが。 

                  ふんどしプレゼント


そういや、息子が先日、車の中でアイパッドを操作しながら「なんだよ、間に合わないじゃないか。」とか呟いていたので「何か注文したの?」と聞くと、動揺した素振りで「何だっていいだろっ。何でなんでも話さなきゃならないんだっ。」と怒り出したので、「何でそんな言い方をするのか。」と腹を立てたわたしと喧嘩になったけど、そういうことだったのね。
ホルモンバランスでも悪いのかと思ったよ。

サプライズプレゼントだったんだね。
母の日の。

ふんどしが。

一瞬どんな態度を取るのが正解か、迷うわたし。

「わぁ、欲しかったんだ、こんなの。」なのか?
「麻のふんどしって、高級だから高かったでしょ?ありがとぉ。」ってのもありか?
「締め心地、よさそう!今度お出かけの時穿かせてもらうね♥」・・これもどうよ?

結局普通に「ありがと。」と言っておいた。


そりゃね、確かに書きましたよ。
今年の2月28日の「ふんどしのススメ」で。

「花粉症に効くか効かないかはともかくとして、今度こっそり隠れてふんどしを締めてみよう、と心に誓うわたしなのでした。」って。
「なんか、だんだんわたしも締めたくなってきた。」とも。

だけど「でもおばさんのふんどし姿って、想像するだけで・・ちょっと我ながらツライものがある。」ってちゃんと書いておいたのに。

この体型にふんどしってどうなのか。
それでなくてもルーズになってきた体に、紐はずれ易いのでは?

大体からいってトイレに入った時どうやるの?
うーむ、温泉には絶対締めていけないな。

聞いてみると、息子が今回わたしにふんどしを買ってくれた動機はわたしの耳にあったらしい。
何でも耳にはその人の健康状態が出るとのこと。
わたしの耳の膀胱のツボの辺りが荒れていたので、ふんどしを締めたら良いのでは、と考えたんだとか。

泣かせるじゃないか!

それにしても、と思う。

日本中のわたしと同年代のおばさんで、息子とおそろいの麻のふんどしを持っている人って何人位いるんだろう?
50人位はいるかなあ?
いや、そんなにいないか?
ホント、想像しにくい数字だな。

でも、やっぱり相当幸せなことに違いない。

息子とお揃いの麻のふんどしを締めるおばさん。
ちょっといいかもしれない・・。

うん、一緒にふんどしを穿こうじゃないか、息子よ。
仲良しふんどし親子になろうじゃないか!

そしてわたしの耳の炎症が取れたら皆にどんなにふんどしが体にいいか、言いふらそうじゃないか!!

・・ま、親子共に友達が少ないから、大した影響力はないんだけどね。


つづく







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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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