春の妄想 (2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。



この歌、この季節になるとつい口ずさんでしまう。

「古いコートは捨てて僕の胸でお休み」なんて言われたらクラッときちゃうよね、おばさんでも。

ちょ、ちょっとぉ、そんな気持ち悪いものを見るようなまなざし送らないでくれる?
歳をとると傷つきやすくなるんだからね。

でも悲しいことに、近頃のオトコは虚弱な人が多いから本気で胸に飛び込んだら肋骨にヒビが入りそう。
しかも「お休み」っていうからには5分や10分じゃないってことだよね。
2~3時間、胸にオンナを抱き続けるには結構筋肉も必要。

大丈夫か?
現代のオトコ達。

そしておばさんになってこの歌の歌詞を読んでみると、若かった時気が付かなかった恐ろしいことに気が付いてしまう。

もしやこの歌は危機を迎えた熟年夫婦の歌なのでは?

わたしの周りにも、永く連れ添ったのに分かり合えない夫婦が何組かいる。
「ふたりで歩いてきた道なのになんて淋しい」って・・。
まんまじゃん。

「変わってしまう悲しみは僕も知っている」って・・。
自分も相手も、歳をとって変わっていく。
綾小路きみまろじゃないけど、確かに変わるって、悲しい。
若いころは心のことだとばっかり思っていたけど、これ、体型や顔のしわ、薄毛のことか?

・・・
ちゅうことは「古いコート」は肉体のこと?
も、もしや幽体離脱?

サスペンスドラマのように、夫がこの歌を口ずさみながら手にロープを・・。

ぎゃー!!

・・・
なんちゃって。

あー、下らないことを書いてたらもうこんな時間。
妄想って楽しい。

でも、ほんと、歳をとるっておもしろい。
今まで見えなかったものが見えてきたりするからね。
(って、そうなのか?見えてきたのか?むしろ見失った気が・・。)

つづく


スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

マキおかん

Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR