産まれて22日目のモモ

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

今日久し振りにモモに会ってきました。
久し振りと言っても3日振りなんだけど。
                  モモ22日目

昨日はモモが産まれてから21日目。
いわゆる「床上げ」だったんですが、娘は産後の肥立ちが良かったので、産後8日で自宅に帰りました。
親子3人の生活を早くしたかったらしい。

そうだよね。
一番小さくて可愛い時を夫に見せないなんてもったいない。
夫婦でそんな時間を共有するって、大切だと思う。

わたしは週に2回娘の家に行って、モモを入浴させたり、買い物したり、掃除したりしました。

なんておばあちゃん孝行なんだ、モモ。

モモはとってもいい子なの。
「おっぱい飲んでねんねして」を地で行くような生活。
夜はもう3時間ぐっすり寝てくれて、娘もしっかり寝られるらしい。
その分、昼は起きていることが多くなったんだけど、機嫌良くしているとのこと。

なんて親孝行なんだ、モモ。

婿の実家の青森でも、男子の内孫の誕生をとても喜んで下さっている。
わたしの母も大喜び。
両家のひいおばあさんも、これでさらに長生きするに違いない。
喜びは松果体を振動させ、それによって、セロトニンやメラトニン、そして、ドーパミンなど、脳内ホルモンが大量に分泌され、活性酸素を除去し、色々な病気が改善され、運気も高まるらしいから。

なんてお年寄り孝行なんだ、モモ。

モモは色白で睫毛が長くてスベスベなの。
うっとりしながら、ふと隣を見ると巨大な我が息子。

そういえばこいつも24年前、とっても可愛い赤子だった・・。

ということは、20年後、モモのスベスベのほっぺから髭が?
小さなあんよから剛毛の脛毛が?
可愛い声が声変わりを?

うーむ、何ということ。
確かに儚い可愛さ。

赤ちゃんは生まれた数年の可愛さで一生分の親孝行をしている、というけれど、確かに。

モモが反抗期になって「うるせえんだよ、ばばあ。」とか言っても「あんな小さかったのに、こんな一人前のこと言っちゃって♥」なんて思って、羽交い絞めにして頬ずりしちゃうかも。
体力的にできるわけないけど。

ともかく。
今の内にあの可愛さを堪能しなければっ、と固く心に誓うわたし。


この困難な時代に、わたし達を選んで来てくれた小さな命に、何ができるだろう。

今生で出逢えた奇跡。

もちろんモモだけではありません。
わたしの周りにいる家族、親族、友人、知人。
そしてこのブログで知り合えた方々。

綾なる不思議なご縁に心から感謝しつつ、日々大切に暮らしていきたいと思います。


つづく




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気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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