センターハウスのベランダと小径を直しました

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

ご無沙汰しております。
やっと昨日マキオカから帰ってきました。
とは言っても、また明後日行かなければならないのですが。

いつになく絶好調のマキオカネイチャークラブ。
やっぱり本腰を入れるって大事なのね、と実感するわたし。

いえいえ、今までがいい加減だったってわけじゃないですよ。
ちゃんと心を籠めてお仕事をさせて頂いていましたとも。

でも今シーズンは塾を辞めマキオカだけで生きていこうと決心したので、まあ背水の陣と申しましょうか。
もしくは神様が同情してご縁のある方々にお声掛けをして下さったと申しましょうか。
とにかくありがたいことにお客様が来てくださっている。

喜んでいただけるよう頑張らねば、と改めて心に誓うわたし。

そんな訳で、マキオカをさらにグレードアップさせるべく、再びリトルノースのHさんにセンターハウスのベランダの修繕とサイトに行く小径の補修をお願いしました。

まずサイトに行く小径を直していただく。

この道は亡き主人とわたしがスコップ片手に作ったもの。
土の上に枕木を載せ石で固定していたが、滑りやすく安定も悪かった。

それが。
どうしたことでしょう!

階段を作ってくれ。

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そして敷いていた枕木を柵代わりに。

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ここにはチップを巻くといいというアドバイスを戴く。

次はいよいよセンターハウスの前のベランダ。
このベランダは作った当初からいわく付きのモノ。

http://makioka77.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

半分腐りかけの電柱を使ったものだから、初めからちょっと情けない感じだった。
考えようによってはよくぞ今まで持ってくれたともいえるシロモノ。

こんなだったり。

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こんなだったりする。
                          IMG_2982_convert_20140827105510.jpg

裏から見るとこんな感じ。

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かさぶたをむしるのがスキな人がこれを見ると、ついむしりたくなるらしい。
時々木の皮の残骸がまき散らされていて、とっても悲しかった。

最近では虫が巣を作り出していた。
さらに乗ると何かぶわんぶわんすると思っていたら、どうやら土台も外れてしまって危険とのこと。

Hさんに相談すると、きっぱり「全部作り直した方がいい!!」とおっしゃる。

が、いくら絶好調といえどもそれはここ1カ月だけのこと。
我が家にはそんな大金あるはずもない。
・・というか、鼻血も出ない。

それでHさんに無理やりお願いして修繕して頂くことになったのでした。

まず床下に入り、ベランダを支える金属のジャッキのようなものをいくつか取り付ける。
その後、意を決したように果敢にチェーンソーを構えるHさん。

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いよいよ腐りかけた、いや、腐ったベランダにチェーンソーの歯が入ります。

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ベランダの手すりはあっという間に跡形もなくなっていく。

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あー、なんかスッキリ。

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床も手直ししてもらい、完成間近。

で、Hさんの仕事の面白いところは常にわたしの意表を突いてくれるところ。
階段のある柱だけ残し、かわいい鉛筆のように削ってくれました。
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完成!!

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おー、いいじゃないか!

まるで痛かった虫歯を抜歯したような爽快感。
Hさん、本当にありがとうございました。

そしてお客さま。
ここをご利用下さる時は落ちないようにしてくださいね。
特に小さいお子様をお持ちの方、自己責任でお願いします。

っていうか、わたしも酔っぱらって落ちないように氣を付けよう。

さあ、今度行った時に防腐剤を塗らければ。
老体に鞭打って頑張るぞっ。

つづく
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新しいベランダとオトコの友情(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

「少年時代」の曲にぴったりなHさんとKさん。
友情を育みつつ、人生を楽しんでいらっしゃる様子は見ていてとても清々しい。

が、わたしは知っている。
こうして自分のやりたいことをやり、楽しそうに暮らしているオトコの陰には必ずスバラシイ奥様の存在があることを。

わたしの周辺にいる「充実した生活をしているいいオトコ」には必ずや太っ腹で働き者の奥様がいる。

夫が楽しいなら、まぁいいか。
夫がやりたいなら、まぁやらせてやるか。
夫なりに頑張っているんだから、まぁいいか。

深く暖かい愛情で夫を包み、やりたいことをやらせてくれる。
共に戦い、共に働き、共に歩んでくれる。

いわゆる同志ってヤツですな。

そんな存在がいると、オトコは羽ばたける。
かっこよく生きていける。

夫婦はそうあれかし。

「仲良き事は美しき哉」という武者小路実篤の言葉は、昔は「当たり前のことをオッサン何言ってる?」と思い、心に響かなかった。
でもわたしのような年になると、世の中は「仲良き事」になるのは大変で、いがみ合う関係になってしまう事の方がいかに多いかということも分かってきた。

不安や不満を口に出さずに、ぐっと腹に収め、辛抱強く、一緒に頑張ってくれる。
愛情によって育まれた信頼関係と強い絆を持てるということが、いかに稀で僥倖であることか、ということをオトコ達はもっと知った方がいい。

そんな妻、わたしも欲しい。

それはともかく。

HさんとKさんの奥様、今度一緒にお酒を飲みましょう。
そして夫たちの裏情報やノロケや愚痴をたっぷり聞かせてくださいね。

お待ちしています!

つづく
プロフィール

マキおかん

Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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