ビジネス運をあげる神社巡りに行ってきた

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

最近、エスパー・小林という霊能者の本を数冊読む機会があった。
エスパー○○というとエスパー伊東(今年引退したらしいですが)を思い浮かべる向きも多いと思うが、さにあらず。
その世界では有名な方で、除霊・予知・特異気功等を得意としているらしい。

で、その本の中に書いてあった「ビジネスに効くパワースポット」に心惹かれたわたし。
何しろわたしもふんどし息子も自営業者。

溺れる者は藁をも掴む。
ふんどし息子が「母の日にどこか行きたいところ、ない?」と聞いてきたので「あるっ!」と、元氣よく答えたのだった。

母の日の13日、早速新宿に向かう。
先ずは腹ごしらえから。
久し振りに新宿駅から徒歩10分ほどの「甲斐の国」に到着。

ここのオーナーは山梨市牧丘町にあるマキオカネイチャークラブと同じ集落の出身。
若いのに料理の腕は抜群で、ウニの明太子のクリームパスタ、ブイヤベースパスタを戴き、デザートは手作りの信玄プリンを堪能しました。

IMG_2682_convert_20170516125032.jpg

                      IMG_2680_convert_20170516125013.jpg

いやー、美味しかった!
もちろんふんどし息子のおごりだから美味しく感じられたわけじゃないですよ。
お値段もリーズナブルだし、ホント、おススメです!
(もし行かれる場合は事前にお問い合わせください。10月まではランチ営業のみとのことです)

その後、ふんどし息子の提案で、レンタサイクルを使う。
これがとってもよかった。

「複数あるサイクルポートの“どこでも”借りて返せる便利な自転車の共同利用(シェア)」というもので、最初の30分は150円、それ以降は100円で電動自転車を借りることができるなんて、すっごくお得で便利。

「甲斐の国」の近くにもサイクルポート(要は無人の貸し出し所ですな)があったので、そこで借りる。

まずはエスパー・小林イチオシの淀橋市場内にあるという市場稲荷神社へ。
電動自転車なので、ものの15分ほどで到着。

淀橋市場は、青果物供給拠点として大きな拠点であり、まるで工場。
その市場の正門から入って、すぐ右の奥に位置する市場稲荷神社は、小さいながらも手入れが行き届き、しっかりと地に足が付いた感じの神社だった。
小林氏によれば「低迷期には最適」とのこと。

                     IMG_2683_convert_20170516125109.jpg

お参りを済ませ、次に向かったのは成子天神社(なるこてんじんじゃ)。
境内に高層の分譲マンション・賃貸マンションが建ち、神社施設を囲んでいる。
現代風ではあるが、神社の趣をそこなうことなく、氣持ちのよい空間になっている。

               IMG_2687_convert_20170516125138.jpg

驚いたのは神社境内にある富士塚。
高さは約12メートルで大正9年(1920年)に作られたもので、新宿区内では最大規模らしい。

IMG_2688_convert_20170516125203.jpg

鉄の扉が開いていたので、山頂まで登ってみる。
新宿にこんな場所があったとは。

IMG_2689_convert_20170516125229.jpg

意外にもご神氣に溢れている(ような氣がする)。
(今調べていたら、普段は非公開で正月7日間のみ参拝・登攀できると書いてありました。一応行かれる方は確認してから行ってくださいね)

とはいえボヤボヤしていられない。
いかにレンタサイクル代が安いと言えど、できるだけ安く済ませたいのがケチなおばさんの業。

次は歌舞伎町の稲荷鬼王神社へと自転車を走らせる。

それにしても、都内をレンタサイクルで走るのは本当に快適。
坂があってもアシストしてくれてとっても楽ちん。
渋滞も関係ないし、脇道を通ることもでき、駐車場の心配をすることもない。

15分ほどで着いた稲荷鬼王神社は全国唯一の鬼の福授けの社として信仰を集めているとのこと。

                     IMG_2690_convert_20170516125305.jpg

「大久保村の氏神であった稲荷神と、熊野から勧請されていた鬼王権現を合祀し、稲荷鬼王神社となった。熊野の鬼王権現は現存していないため、『鬼王』の名を持つ日本唯一の神社となっている」んだそう。

『鬼王』をお守りする狛犬の口が嘴のようで可愛らしい。
                           IMG_2691_convert_20170516125322.jpg

恵比須様にもお参りして西向天神社へ向かう。

20分ほど幹線道路沿いを走り、脇道にそれると、意外なほど閑静な住宅街だ。
富士塚の前に公園があり、子どもの歓声が聞こえる。
そこが西向天神社の境内だった。

社殿が西を向いているため西向天神と呼ばれたというが、きっと子ども好きの神様がおわすのだろう。
大木もしっかり手入れされ、和やかな雰囲氣だ。
                 IMG_2694_convert_20170516125349.jpg

ここにいると「東京の暮らしもそう悪くないかも」と思えてくる。

レンタサイクルを返却するのに、ちょうどキリのいい時間まであと20分。
さあ、新宿駅方面に戻ろう。

都合のいいことに、駅近くの花園神社のそばに、レンタサイクルを返却できるサイクルポートがある。
ふんどし息子が颯爽と自転車を走らせる後ろを、負けてはならじと必死に走るおばさんライダー。

新宿ゴールデン街の近くにあったサイクルポートに自転車を返却する。
450円でいろいろなところに連れて行ってくれた自転車たち、ありがとう!

次の目的地、花園神社はすぐ間近にあった。
「花園神社」は、古来より新宿の総鎮守として新宿の発展を見守ってきた神社。
だから新宿で商売をしている会社からの信仰がとても篤いらしい。

朱塗りの鮮やかな社殿は善男善女で賑わっている。
参道にはたくさんの古物商らしき人がお店を広げているので、冷やかしながら歩くのも楽しい。

                               IMG_2697_convert_20170516125419.jpg

そこから最終目的地である伊勢丹の屋上にあるという朝日稲荷まで歩く。
ここはエスパー・小林イチオシの「金運が上がるパワースポット」(!)なんだとか。

お上りさんのわたし達。
迷いながら、やっとのことで伊勢丹に着き、エレベーターで屋上へ。

芝生が広がり木々が植樹され、意外なほど氣持ちがいい。

                    IMG_2701_convert_20170516125502.jpg

片隅に朝日稲荷神社が鎮座されていた。
氣品のある社は風格が漂う。
                           IMG_2700_convert_20170516125537.jpg

無事お参りを済ませると、達成感がハンパない。

さあ、最後の総仕上げ。
今日はこの流れでふんどし息子のお財布を買うことになっている。

エスパー・小林によると以下の条件がいいんだとか。
★二つ折りより長財布
★色は黒か茶
★できたらチャック付き

運のいいことに、催事場で紳士物のバーゲンをやっている。
まるで神様が「ここで買うんやで」(何故か関西弁)と仰ってくださっているかのよう。
奮発して条件にぴったり合ったブランド物を購入。

そして財布を購入したらすぐお札を20枚ほど入れておくんだそう。
財布に「この状態が普通なんだよ」と記憶させるわけですな。

さあ、完璧だっ!!
これで我々には金運がばっちりついたハズ。

何しろふんどし息子の財布具合がわたしの老後の鍵になる。
これで我が老後は安泰だ。

「なにやってんの?」と笑わば笑え。
人間、素直が一番。
そして面白いのが一番。

あー、楽しかった!

つづく

スポンサーサイト

Fukucha(福茶)のスピリチュアルカウンセリングに行ってきた(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

Fukuchaさんからマキオカネイチャークラブに「とてもいいオーラが集まっているのが見える」「木霊とか精霊が多い場所」と言われ、驚きとよろこびを隠せないわたし。
怒涛のスピリチュアルカウンセリングは、とどまるところを知らない。

F 「皆さん、たぶんそこに行くとヒーリング効果だと思うんですけど、単純に僕から見ても、そこに行くと精霊とか木霊とか妖精とかたくさん見えるなと思って。随分いい場所にお開き頂いたんだなと思いました。だからいいオーラの人が集まるんですよ。不思議な感覚を持った人が多いので、皆さんリフレッシュして。来た時と帰る時の顔色を見れば分かると言ってました。」

なんですと?!
精霊とか木霊とか妖精とかたくさん見える?
いいオーラの人が集まる?
不思議な感覚を持った人が多い?

なんだかスゴイことになってきたじゃないですかぁ!!

M 「うれしい!」
F 「だから、あの、いつも心を込めて手入れしてもらってると思うんですけど、感謝して頂きながらやって頂ければ結構ですよ、と言ってました。」
M 「うれしい!ありがとうございます。その言葉を聞けただけで・・すっごくうれしいです。よかったー!」
F 「除草剤も使わないなんて大変ですよね。」
M 「そうなんですよ。キャンプ場をやって分かったんですけど、皆、使ってるんです。でも地面に近いし子どももいるし、井戸水も使ってるので、できる限り安心してテントを張れるように、除草剤を使わずにできるだけやりたいんです。腱鞘炎になりながらやってるんです。
(キャンプ場の写真を見せながら)こういう所なんですが。来てくださる方が喜んでくださるので、そういう氣持ちが地面に積もっていくかな、と思うんです。明日も皆さんにご協力していただきながらやるんですけど。」
F 「でも、はい。周りに随分たくさんきれいな、ちょっと山の方に入ると、小さな玉のような、オーブっていうんですけど、いっぱい見えるので、周りぐるっとあるのかなと思うので。妖精の多いところだと思っていたので。
ここは様式とか見てると、たぶん…あ、そうそう、もう一つはテント見てなるほどと思ったんですけど、あなた方って元々ネイティブアメリカンの系列の人達のはずなんで、テントの形式とか同じようなネイティブの、インディアンの過去世を持った人達が集まっているところなので。だからきれいなオーラのある人が集まって来るんですね。自然霊とか、自然に近いっていうかね。」

え?
わたしって、ネイティブアメリカンの系列の人なの?
マキオカって、ネイティブインディアンの過去世を持った人達が集まっているところなの?
しかもきれいなオーラのある人が集まって来る場所だったとは・・。

マキオカに今まで来てくださった方々の顔を思い浮かべるわたし。
うーむ、確かにネイティブアメリカンの衣装が似合いそうな面々かもしれない・・。

F 「テントの形なんか見てると昔の過去世の名残が見えるので、だから皆さん、月見たり星とか見てね、土地の精霊とかと繋がる場所だと思うので、聖地に近いと思います。」

聖地!!

M 「へー!あー、スゴクいいこと聞いた!分かりました。明日行くので、来てくださる仲間に聞かせます。」
F 「ホントにきれいなオーラの人が随分集まるな、と思って見ていたので。参考にして頂ければ。」

いやー、びっくりしました。

これをお読みの皆さんの中には「けっ、いいことばっかり言われて舞い上がってんじゃねえよ。デタラメ言われてホイホイ信じやがって。本当だって根拠あるのかっ!」などと、毒づいている方もいるかもしれません。

が、わたしにはFukuchaさんが本物であるという確信がある。

実は、この後ふんどし息子もFukuchaさんのスピリチュアルカウンセリングを受けた。
息子の一番影響を与えている守護霊は700年ほど前の古いお坊さんなんだとか。
「迷いが多い」「はっきりした決意と自信を持った命を懸ける選択をしろ」「自信に満ちた選択をできるよう狂ったように勉強しろ。」「あと3年で人生が決まる」「必死に勉強しないと後悔するぞ。」など、厳しくもためになるお言葉の数々を戴く。

さらに前世は300年ぐらい前の漢方医なんだそう。
気難しく異端児だったこの方は、漢方の調合やお灸を使った温熱を一生独学で勉強し、お弟子も取らないでひたすら患者さんの体を治していたらしい。

この方は自分のことに無頓着で、あまりに研究熱心で自分の体を顧みなかったために、体を壊し、一人寂しく亡くなってしまったとのこと。
勉強しすぎでご飯を食べず、56歳くらいで亡くなったこの漢方医は「もっと知りたいことがあった」「自分の体を大切にして自分の知識や技術を伝えたかった」という後悔があるらしい。

そんな有り難くも面白い話の中で、わたしが衝撃を受けたのは、その漢方医の持ち物。
何でもその方は、鍼は使わずに指圧棒と言う物を使っていたんだとか。
それは鍼の代替物で、黒檀でできており、鉛筆ぐらいの太さの、先が丸くなっている棒だという。
それを使ってツボを刺激していたとFukuchaさんは仰る。

・・・あのー、その黒檀の棒、今、ふんどし息子の鞄の中にありますけど。

素材、太さ、形に至るまで、まさに仰る通りのツボ押しの棒を息子は治療に使っている。
鍼灸師でそんなもので治療をしている人はあまりいない。
もちろんそんなことFukuchaさんにお話ししているワケもない。

仰天しました。マジで。
そして「やっぱり本物!!」という確信を持ちました。

それはともかく。

皆さん、是非マキオカに来てくださいね。
そうすれば、あなたも過去世はネイティブアメリカン。
そしてとてもきれいなオーラを持っていることになる。

逆に言えば、きれいなオーラの持ち主でないと来れないマキオカネイチャークラブ。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

つづく


Fukucha(福茶)のスピリチュアルカウンセリングに行ってきた(1)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

先日のこと。
ある信頼のおける友人から、耳寄りな情報を聞いた。
何でもFukucha(福茶)さんという方のスピリチュアルカウンセリングに行ってきたんだそう。
お話をテープに取らせてもらい、カウンセリングを受けた後でもう一度聴いたら、とっても納得いく内容だったとか。

面白いことには目のないわたし。
詳しく聞いてみると、お値段もとっても良心的。

「これは行ってみなければっ!」と、ふんどし息子を誘い、早速行ってみた。
(調べていたら、「電話占いピュアリ」というところにも福茶先生という女性がいらっしゃるみたいですが、別人です。念のため。)

伺う前に質問事項をメモにまとめ、いそいそと事務所があるという神谷町のとあるマンションにへ向かった。
クラシックが流れる部屋に通されると、スーツを着た中年の男性が座っている。

以下、文字起こししてみました。
(FはFukuchさん、Mはわたし)

F 「お待たせいたしました。ご相談の内容は何でしょうか?」
M 「去年、主人の17回忌を迎えたんですが、夫からのメッセージがあれば。」
F 「17回忌ですよね。では、もう生まれ変わっている感じの方達ですね。大体5年経つと転生が始まりますので。早いと2日で転生しちゃいます。(しばし黙考)・・・いや、特別なメッセージはないようです。」

あ、そうなの。
主人はとっとと転生して、妻には何のメッセージもないらしい。

では、と次の質問をぶつけてみる。

M 「実は、わたしの実家は4月にいろいろなことが起こることが多いんです。一昨年は母が京都のホテルで転び脳挫傷になり、つい先週も母と姉が同じ病院に同じ日に入院してしまいました。何かあるのでしょうか?」
F 「4月は一番病氣になりやすいんです。木が芽吹くように、体内の氣も上がってくる時期なので。4月は脳卒中とか脳梗塞になりやすいんです。上にあがる氣が多くなるので体調不良になりやすいんですよ。(しばし黙考)・・・・霊的に何かあるとかではないらしいんですね。一般的なバイオリズムに基づくものらしいと言ってました。」

あー、よかった。
実はこの話が一番聞きたかったの。
母と姉が先週入院した際、実家の親戚一同「また4月に入院!?きっと何かあるに違いないっ。」と、戦々恐々としたのだった。
我が一族に悪霊でも憑いていたらどうしようかと思っていたので、ホッと胸をなでおろすわたし。

もう一つ用意しておいた質問をしてみる。

M 「守護してくださっている方からのメッセージがあれば頂きたいのですが。」
F 「今言ったことが全部です。それに何人の方がいらっしゃると思っているのかと思いますね。生きている間に4~5万人位お世話になりますし、わたしも25分の間に20人位の守護してくれている人と話すので、どの人の話をしているのかなと思いますね。なので、いつも迷います。皆まとめてありがとうで大丈夫です。それでいいと言ってくれています。僕もそうしています。」

たぶんお客様皆が同じ質問するのではなかろうか。
「この質問、いい加減飽きたよ。」という雰囲氣。

そういえば、もう質問のストックがなくなっちゃったんですが。
時計を見ると、まだ5~6分しか経っていない。
30分予約を取ってあるというのに。
あー、もっと真剣に時間をかけて質問を考えておけばよかった。

思い起こしてみれば、小学校の夏休みの宿題発表会でもいい加減なやり方をして発表時間が余ったっけ。
まさかこの年になって、こんな場所でその片鱗を垣間見ることになろうとは。
とほほ。

M 「あのー、わたしの質問はもうないので、この後に予約してある息子を呼んでもよろしいでしょうか?」
F 「はい、結構ですよ。フレキシブルに対応していますから。」
M 「ありがとうございます!」

外で待っているふんどし息子に電話をして、すぐ来るように伝える。
息子を待っている間、しばし沈黙が続く。

・・・間が持てない。
手持ち無沙汰だ。
わたしは時間つぶしに、何となく思いついた質問してみた。

M 「わたしは山梨でキャンプ場を経営しているんですが、、明日も行くんですが、進むべき方向としてはそれでいいのでしょうか。」
F 「それでいいと思いますよ。そこはきれいなオーラが見えるので、あなたにとっても皆さんにとっても、あ、どちらかと言えばあなたにとって大事な場所になるらしいので。することよりもして頂くことの方が多いみたいなので。とてもいいオーラが集まっているのが見えるので、皆さんのために一肌二肌脱げば、それ以上のものがもたらされると言っていました。」

えええ?
とてもいいオーラが集まっているのが見える?

M 「うれしい!ありがとうございます!!」
F 「あのー、それが俗にいうお役目というものだと思うので、立派にお仕事をされたらいいと仰っていましたね。」
M 「よかったー!あの、皆さんに喜んでいただける仕事を与えて頂けて良かったなと思っているので。」
F 「すごく立派なお仕事だと言ってました。大変だけれども、したことよりも受けることの方が多いと言ってたんで、立派なお役目だと思って聞いてました。」
M 「あ、なんか今の言葉が、なんかすごくうれしかったです。行くと除草剤も使わず6~7時間草むしりして維持しているので。」
F 「あのー、そこはあれが多いんですよ。木霊とか精霊が多い場所なんです。だから多分お呼ばれだなと思って見てました。」
M 「ほえー・・。」

いやはや、なんともはや。
まさかこんなスゴイ返事が返って来るとは予想していなかったので、間抜けな「ほえー」という声しか出てこない。

マキオカが木霊とか精霊が多い場所?!
確かに自分で言うのもなんだが、とっても気持ちのいいところなので、そう言われても違和感はない。

さらにFukuchaさんの怒涛のスピリチュアルカウンセリングは続くのでした。

つづく



ヱビスビール記念館に行ってきた(3)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

ヱビスツアー、テイスティングサロン、ビヤステーション、川沿いのテラスのお店、焼鶏あきら の5か所で「これでもか」というほどビールを飲みまくりながらも、なんとか無事帰宅し、氣持ちよく眠りについたわたし。

翌朝、体の節々の痛みで目が覚める。
あれ?筋肉痛?

布団の中で昨日のことを思い出してみる。

昨日は楽しかったなあ。
昼過ぎから飲み始めて、たぶんビールを中ジョッキで12杯近く飲んじゃったかも。
我ながらよく飲んだものよのう。

いつもよりゆっくり起きると、二日酔いにはなっていないが、何故か体の節々が痛く、膝にはいくつか青あざが。

しばらくしてふんどし息子も起きてきて、昨日の出来事を思い出しつつ話すが、ふんどし息子もかなり酔っていたようで、お互いの記憶を擦り合わせようとしてもかみ合わない。

「そういえば、最初の予定だと美味しい野菜を食べさせてくれるお店にも行くことになっていたけど、あのお店、キャンセルできたのかな。」
「Gさんが電話したんじゃないの。いやー、それにしても楽しかったねえ。」
などと会話していた。

FBやメールでお礼のメッセージのやり取りをしていると、しばらくしてIさんから昨日の写真が送られてきた。

うわー、いっぱい撮ったなぁ。
楽しそうな写真がたくさんある。
あ、これ、焼鶏あきらで撮った写真だね。

ん?
・・・ここはどこ?

あれ?
これは…もしや、わたし達?

そこには、記憶にないお店で見事なビール腹を突き出し、嬉しそうにビールをがぶ飲みしているおばさんの姿や、目黒川沿いの道でIさんとお姫様抱っこをし合い、失敗して団子状になっているふんどし息子の姿がはっきりと写っていた。

急いでふんどし息子を呼び、その写真を見せる。
「な、なんじゃこりゃーーー!!記憶にないぞーー!!!」

朝っぱらから騒然となる我が家。

これはドッペルゲンガーなんじゃないの?
はたまた幽体離脱して、知らない間に2か所に体が存在したとか?

「こ、これ、オレじゃないよ。だって全く覚えてないもん。たぶん、・・オレじゃないよ。」と、怯えながら呟くふんどし息子。

なワケないじゃろー!!
酔っぱらって記憶がすっ飛んでるだけじゃろー!!!

あな恐ろしや。
最近これほどゾッとしたことはない。

今まで酒の失敗は多々あるが、ここまでキレイに記憶がなくなっていることは未だかつて、ない。

写真を見ているうちに、だんだん記憶が少しずつ蘇ってくる。

言われてみれば、このお店に入ったような氣が。
そういえば、川沿いを歩きながら団子になっているふんどし息子とIさんを見てゲラゲラ笑っていたかも。

あれ?
そういえば、駅ですっ転んだような?
そんでもってバス停まで走った時も、転んだような?

・・・そういえば、うちのバス停に着いた時、いない息子に向かって(息子は駅から自転車で帰宅)「早くバスから降りなっ!」と寝ぼけて叫んだら、お上品な感じのおばさまがビックリした顔をしていたような?

うわーーーーーっ!!
消えた記憶を追っかけていたら、消したい記憶が次々と出てきてしまったぁ!!!

だから体のあっちこっちに青あざができて、筋肉痛だったのね。
お店はキャンセルなんかしていなくて、しっかり行って、飲み食いしていたのね。

ということは6軒をハシゴし、少なく見積もって15杯くらいはビールを飲んだと思われる。

そりゃ妊娠8か月くらいの腹になるわ。
確かにあの日のわたしの体はエビスビールでできていたかも。

お酒って、飲みすぎると大変。
体は青あざができるわ、腹は膨れるわ、ご近所の奥様に白眼視されるわ。

でも、いいの。

写真に写っているわたし達は皆、すっごく楽しそう。
満面の笑顔に溢れている。

心許せる仲間と酌みかわす美味しいお酒は、人生の喜びだ。
短い人生において、これ以上の楽しみがあろうか。

反省はするけど、後悔はしない。
だからこれからも、美味しいお酒を飲むぞ!!

                                OM291699_convert_20170404121751.jpg

※お姫様抱っこをし合い、崩れ落ち路上で団子状になったふんどし息子とIさん。
 アホですな。


つづく

ヱビスビール記念館に行ってきた(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

20人ほどのライバルを蹴散らし,日本で一番美味しい缶ビールを戴いたわたし。

エビスツアーが終わり、そのままミュージアムショップへ。
「ここでしか手に入らないレアなオリジナルグッズが満載」とのことだが、わたし達にはグッズなど目にはいらない。

呑んべえのわたし達は、ヱビスビールは全てコイン1枚(400円)で飲むことが出来るテイスティングサロンへ自然と吸い寄せられる。
ここは全てコインで注文するようになっていて、さすがヱビスビール記念館だけあって、種類がとっても豊富。

わたしはIさんのアドバイスに従ってパーフェクトエビスと、ソーセージ4種盛りを注文する。
息子は3種類の飲み比べセットだ。

ここでも注ぎ手のお兄さんが最高の状態でビールを注いでくれる。
様子を見ていると、ビールによって注ぎ方や泡の処理などが違っているのも面白い。
皆で改めて乾杯し、喉を潤す。

ぷはー、うまいっ!!

それでなくてもここのビールは美味しいのに、さらに「人が働いている真昼間に、美味しいビールを堂々と飲めるシアワセ」というエッセンスが、この上ない美味しさを醸し出す。

まだ呑み足りないわたし達は、ほろ酔い加減で恵比寿ガーデンプレイス内のビヤステーションへウキウキと足を運んだ。
グラスビールを頼んだ後、さらに3リットル入るというサーバーを注文。

                                 OM291585_convert_20170403215143.jpg

あっという間になくなったので、さらにもう一回追加する。

ビヤステーションを出て外に出ると、まだ日が高い。
この時点で、500リットルのグラス3杯とジョッキ3杯は飲んでいる。
ちょっと千鳥足になりつつ、おしゃべりをしながら中目黒方面に向かって歩く。

この日、桜はまだ二分咲き程度。

OM291627_convert_20170403215237.jpg

だが、わたし達(特にわたしとIさんとふんどし息子)の頭は満開だ。

途中トイレに寄った公園で、小学生の女の子に失笑されながら本氣のブランコ乗りをしたり、工事中の生乾きのコンクリートに指をつっこみふんどし息子に頭をはたかれたりと(すみません、すみません。反省してます。)ウキウキと目黒川沿いを散歩する。

                          17692497_1282910761794060_1899966995_o_convert_20170403231609.jpg

                                CIG_IMG011_convert_20170403215518.jpg

                           
でも、この頃まではまだ桜を愛でる理性はあったと思われる。

                      OM291645_convert_20170403215426.jpg

幹事のGさんが中目黒の人氣店「焼鶏あきら 」に5時に予約してくださっている。
お店の予約時間までまだ間があるので、川沿いのテラスでビールの飲めるお店に入る。

再びビールで乾杯。
すでに今日4回目の乾杯だが、この日のわたし達は疲れを知らない小学生のように元氣いっぱい。
川エビのフライなどをつまみながら、楽しくビールを飲む。

やっと予約の時間になったので、「焼鶏あきら 」に向かう。
流石にこの頃になると酔いが回っている自覚はあるが、「そろそろ明日のことを考えてペースダウンした方がいいかも」などという大人のわきまえは一かけらも、ない。
まるで楽しく遊び過ぎて帰り時を見失った子どものように、ここでも「美味しい!」を連発しながら飲みまくる。。

この「焼鶏あきら 」は、中目黒の人氣店で、「京都の川床をイメージした店内では、自分好みの焼き加減で食べられる特選鶏の七輪焼きが味わえる」というお店らしいのだが、今となっては「美味しく楽しかった」という記憶しかない。
「何を食べた」とか「どんな会話をした」とか、何となくぼんやりとは覚えているような氣はするのだが、夢の中の物語のようで、はなはだ心もとない。

幹事のGさんに促され、やっと帰路に就いたわたし達。
しっかり者の幹事さんがいて本当によかった。
きっと呑んべえのわたしとIさんとふんどし息子だけであったら、もっとふらふらと飲み歩いたかもしれない。

ありがとう、Gさん!!

皆に別れを告げ、東横線とJR、バスを乗り継ぎなんとか家に辿り着いたわたし達親子。
そのまま氣持ちよく眠りについたのでした。

記憶をなくすほどひたすらビールを飲みまくったわたし達。
あー、シアワセ。

この後「最近これほどゾッとしたことはない」と、戦慄を覚える事態になるとは知る由もないわたし達親子なのでした。

つづく
プロフィール

マキおかん

Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR