マキオカの連休

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

ご無沙汰しております。
皆様、連休はどのように過ごされたでしょうか?

わたしは素敵な殿方とデート、なんてことはあるワケもなく、ずっとマキオカでメンテナンスと草むしりに時間を費やしておりました。
とほほ。

とはいえ、お天氣に恵まれ、いらしてくださったお客様の笑い声と歓声に包まれる日々。
まったくもってありがたいお仕事を戴いたと感謝しております。

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それはそうと。

このブログでも時々取り上げている、わたしの崇敬する大嶽山那賀都神社のHPが新しくなりました。
とっても分かりやすく、素敵なHPです。

実はネットで大嶽山那賀都神社のことを検索していたら「HPから想像すると、あまり大したことない神社」と書いてあるサイトがあり、むっとしたわたしが宮司の日原先生に新しいHPを作るよう進言した、という経緯があります。
今、検索して出てくる大嶽山那賀都神社のHPは、信者さんの会社の方がご好意で作って下さったもので、アドレスもその会社のものとのこと。

そんなワケで「せっかく新しくなったこのHPをなんとしても検索の上位にせねばっ。」という謎の使命感に突き動かされているわたし。
是非ぽちっと一回、いや、何度でもご協力をお願いしますっ!!

大嶽山那賀都神社

それはともかく。

この連休でうれしかったことの一つに、去年新しくした入口の看板の下に植えた芝桜が見事に咲いていたことがある。

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おお、鮮やかなピンクの芝桜が、青空に映えますな。

これは親戚の家にあった芝桜をもらってきて植えたもの。
(我ながら「もらってきた」というところがいじましい)
来年に向け、せっせと大量の芝桜をいろいろなところに植えまくりました。(タダだし)

来年のマキオカ、期待できますぞ。

そしてさらにもう一つ。
もう設置して20年近くなり、ボロボロになったバスケットゴール。
バスケットボードもひびが入りネットも朽ち果てていたので、処分を考えながらも、時々中高校生が遊んでいるのを見て「うーむ、どうしたものか。」と思っていた。

先日のマキオカサポートメンバーズクラブに参加してくれた兄夫婦が、見かねて今回ネットを持ってきて取り付けてくれました!
(とはいえボードのひび割れは直っていませんが。)

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まあ、こんな感じで周囲の方の愛とアワレミのおかげで年年歳歳進歩しているマキオカネイチャークラブ。

これからも何卒よろしくお願いいたします!

・・あ、おまけにもう一回ぽちっとお願いします。

大嶽山那賀都神社

つづく
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マキオカサポートメンバーズクラブの初イベントが無事終わりました。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

緑が美しく青空に映える季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
以前お伝えした「マキオカサポートメンバーズクラブ」の初イベントが、4月15日、にぎにぎしくも開催されました。

去年の12月、「マキオカサポートメンバーズクラブ」を立ち上げた際の文言は以下のもの。

『鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえ、山々の見渡せる素晴らしい地、山梨県牧丘町にマキオカネイチャークラブができ25年になります。
この度、マキオカネイチャークラブの活動をサポートしてくださるメンバーを募集することになりました。

年数回、マキオカネイチャークラブで一緒に作業していただき、交流を深め、楽しむ大人のクラブ活動です。
世代や職業を超えた新しい出会いを作り、面白く楽しい時間を共有しましょう。
わたし達と一緒に大人のクラブ活動を楽しんでみませんか?』

その呼びかけに応じて8名の皆さんがクラブメンバーになってくださった。
本当にありがたい。

どの面々を見ても、酒好き、もとい自然が好きでいい方ばかり。
さらに前日鑑定していただいたFukuchaさんのスピリチュアルカウンセリングによると、皆きれいなオーラの持ち主でネイティブアメリカンの系列の人達なんだそう。

Fukucha(福茶)のスピリチュアルカウンセリングに行ってきた(2)

これは是非クラブメンバーにお伝えせねばっ!

こういった時、全く躊躇しないのが、わたしの特徴。
「こんなこと言ったらアヤシイ人と思われないだろうか」とか「変な宗教の人と思われて警戒されないだろうか」とか、一切思わない。
「わたしが面白いと思うことは、皆さんも面白いと思ってくれるに違いない」と、無邪氣に信じ込んでいる。

4月15日は氣持ちのよい晴天。
日頃の行いのよさが、こんなところにも垣間見られる。

早朝鎌倉を出て、マキオカに着くと同時に、メンバーのMさんが愛用のベンツで到着。
Mさんは昼頃用事があるとのことで、ほかの方より早く作業に加わって下さるとのこと。
早速、ドラム缶を4本出してもらい、周囲の大量の落ち葉を燃やしてもらう。

箒を持つMさんの頭に、こっそりネイティブアメリカンの鷲の羽のヘッドドレスを被った姿をイメージしてみる。

うむ、似合う!

わたしがそんな妄想を抱いているとも知らずに一生懸命作業をしてくれるMさん。

それはともかく。

とにかく参加者の皆さんが来てくださる前に、サイトのセッティングをしなければならない。
まず、水の供給から。

井戸のポンプの電源を入れると、センターハウスのあちこちから水が勢いよく流れ出す。
マキオカは寒冷地のため、水道管内に水があると凍結で膨張して水道管が破壊してしまうため、水道管の排水用の水抜き栓を作ってあるので、これを一つ一つ閉めていく。

次にサイト側に水を通すためのバルブを開ける。
と、サイトの方からジャージャーという水音が。
トレーラーに水を供給しているジョイントが外れてしまい、水がすごい勢いで流れ出しているのだ。
どんよりと暗くなるわたし。

シーズン初めのこの一連の作業が、一番憂鬱。
いろいろな故障や不具合が出る度、機械オンチのわたしは泣きたくなる。

こんな時頼りになるのが、塩山市の矢崎住宅設備。
わたしがマキオカの設備の不調で途方に暮れていた時、救世主のように助けてくれる。
すぐさま電話をすると「わかりました。伺います。」との頼もしい返事。
ああ、なんてありがたいんだ。

Mさんが作業を終え、出かけて程なく、矢崎住宅設備の社長が来てくれた。
テキパキと手早くジョイントを繋げてくれる社長。

社長の矢崎さんは学生時代ラグビーをやっていらしたという熱い胸板の好男子。
とても親切で男氣のある頼もしいお方。

やはり作業をする社長に、ネイティブアメリカンの鷲の羽のヘッドドレスを被せてみる。

おお、似合う!
似合いすぎるっ!!

作業後、お茶を飲みながらFukuchaさんのスピリチュアルカウンセリングの話をしてみた。
すると驚きの返事が。
「僕はアウトドアの趣味はないんですが、ネイティブアメリカンにはとても興味があってグッズを集めていたんですよ。」

!!
こりゃ、間違いない。
矢崎社長、あなたは間違いなくオーラがきれいで、前世ネイティブアメリカンです。
そしてわたしのソウルメイトです。

「そっかー。だからわたしがピンチの時、精霊のように現れ、助けてくれるんだ。」と、ひとり密かに納得するわたし。

その後、兄夫婦、Yさんご夫妻、Sさん、Hさん御家族、Kちゃん、Iさんご夫妻が続々といらして作業に参加してくださった。

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みるみるきれいになるマキオカネイチャークラブ。
ああ、なんてありがたいんだ。

夕方から一品一酒持ち寄りの宴が始まる。
皆さんの心づくしの料理やお酒が振舞われ、焚火台からパチパチと薪のはぜる音が聞こえる。
乾杯の際、Fukuchaさんのスピリチュアルカウンセリングの話を披露すると、皆さんの目が輝きを増した。

流石、わたしのソウルメイト達。
訝し氣な人は一人もいない。(たぶん)

お酒を飲みながら、男性には鷲の羽のヘッドドレスを、女性には三つ編みにヘアバンドを付けた姿をイメージをしてみる。
おー、まさに皆ネイティブアメリカン!!

そんなわたしの妄想など知る由もなく、お酒やお料理を楽しむ面々。

寒くなってきたので、早々にティピィに移動。
途中、Mさんとお友達も合流する。

世代や職業を超え新しく出会ったメンバー同士、ティピィで火を囲み、お酒を飲みつつ話も弾み、夜の更けるのも忘れ楽しい時間が過ぎていく。

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温かく濃密な時間を大好きな仲間と過ごす。
人生、これ以上の喜びがあろうか。

ティピィから出ると、空一面に美しい星が輝いている。

そうだ、Fukuchaさんは言っていた。
「テントの形なんか見てると昔の過去世の名残が見えるので、だから皆さん、月見たり星とか見てね。土地の精霊とかと繋がる場所だと思うので、聖地に近いと思います。」

土地の精霊と繋がる場所。

わたしにとって今日集まってくれた仲間は、ある意味、精霊のような存在かもしれない。
目に見えない糸で、何故か繋がり、助けてもらっている。

きっとこれからも綾なるご縁で、たくさんの仲間と繋がることができるに違いない。

やはり、ここはわたしにとって聖地なのだ。

つづく






マキオカサポートメンバーズクラブを立ち上げました。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

12月も半ばを過ぎ、街行く人の歩調も慌ただしさを増したような氣がする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
これから年末に向け、大掃除等、あっという間に時間が過ぎていく季節ですね。
我が家も今日は、冷蔵庫とキッチンの掃除をしました。

最近、うちのキッチンはとっても使いやすくなった。
行きつけの酒屋でワインの木箱をもらって調味料入れとして取り付けたり、使い道のなかった金属の皿置きをグラスホルダーとして使えるようにしたり、放ってあった酒樽の蓋を鍋敷きとしてカウンターに設置したり。
どれも廃品利用で、もちろんタダ(これ大事)。

そう、わたしは使われなくなったものを使えるようにするのが大好き。
とはいえ、いらないものを何でも使えばいいってもんじゃない。
身の回りに置くものには、わたしなりのこだわりがあるの。

そう思いつつ周りを見回すと、我が家はそういった物達で溢れている。
テレビ台は姪が引っ越しの時に捨てようとしていたテーブルだし、サイドテーブルとガスファンヒーターと電話機は友人がいらなくなったものを引き取ったものだし、桐箪笥や茶釜も近所のおばあちゃまが「捨てる」といったものを戴いた。
もちろん着物は全て母からの譲られた物だし、洋服だって娘がいらなくなったものを着ている(流石にこれはあまり評判がよろしくない)。

一旦捨てられたものを、より便利にお洒落に有用に。
むしろ元の姿より、年季が入った分だけグッと魅力的になるものが多い。

我が家にたくさんあるそういった物達は、人に例えるなら、現役の時より豊かな第二の人生を送ることによって、以前より数段かっこよく颯爽と生きている中高年といったところか。
いらないと思ってもすぐには捨てないで、しばらく経ってから「あれ、こういう風に使えるかも!」と閃き、それがうまくいった時の嬉しさよ。
こういったヨロコビ、お金がたっぷりある人には理解されないかもしれない。

それはともかく。

マキオカネイチャークラブのある牧丘町の近辺は、限界集落が多い。

『限界集落』
「過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の中山間地域や離島を中心に、過疎化・高齢化の進行している集落。
このような状態となった集落では集落の自治、生活道路の管理、冠婚葬祭など共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがて消滅に向かうとされている。
共同体として生きてゆくための「限界」として表現されている。」

わたし達がマキオカを作り始めた頃「若い衆」と呼ばれて力仕事を任されていた人は、60歳代になった今でも「若い衆」と呼ばれ、同じ仕事を任されている。
年寄りが生きている限り、きっと70歳代になっても「若い衆」のポジションは揺るがないに違いない。

そうはいっても限界集落に身を置いてみると、昔から住んでいる人間にとってその暮らしは快適そうだ。
「お花見」や「お祭り」や「どんど焼き」など、年に何回も飲み会があるし、それ以外でも仲の良い人たちが「無尽」をしてカラオケだのお食事会だのを毎月楽しんでいる様子。
お互い、何十年もの付き合いで氣心も知れているし、お互いの癖や家の事情も分かっている。
それだけに人間関係がこじれると大変そうだけど、その手前でちゃんと調整できる人脈や知恵や間合いが長年の付き合いの中で蓄積されている模様。

もちろんいいことばかりではなく、消防団や農協や自治の仕事など、一人でいくつも役職を引き受けなければならないし、草刈りや地域の掃除など、皆でする作業も山ほどある。

わたしも含め、協調性に欠ける都会の人間にとってはちょっと難儀かも知れない。
そんな理由もあってか、人口は一向に増える気配は見えない。

牧丘は美しい。
特に新緑の季節は特筆すべきものがある。
でも、この美しい風景も人の手が入ったればこそ。
あと10年後、20年後、ここの景色はどう変わるのだろう。

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でも考えてみれば、マキオカネイチャークラブもある意味、限界集落と同じ問題を抱えている。
老境に差し掛かっているわたしは、あと何年マキオカを今の状態で維持できるだろうか。

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一度手放してしまったら、この美しさを取り戻すのは難しいだろう。
自然や環境は、我が家の廃品達のようには容易に輝きを戻すことはできない。

主人が大好きで、亡くなる直前まで病院を抜け出してまで来ていたマキオカ。
わたしは神様から一時預かっているこの地を愛している。

そんなこんなで、今年の12月、マキオカサポートメンバーズクラブを立ち上げました。

『鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえ、山々の見渡せる素晴らしい地、山梨県牧丘町にマキオカネイチャークラブができ20年になります。
この度、マキオカネイチャークラブの活動をサポートしてくださるメンバーを募集することになりました。

年数回、マキオカネイチャークラブで一緒に作業していただき、交流を深め、楽しむ大人のクラブ活動です。
世代や職業を超えた新しい出会いを作り、面白く楽しい時間を共有しましょう。
わたし達と一緒に大人のクラブ活動を楽しんでみませんか?』

4月半ば頃、都合のいい人に来てもらって、一緒にマキオカネイチャークラブのオープン前の整備を手伝ってもらった後、一品一酒持ち寄りの打ち上げで、交流を深めてもらう。

他にもアイデア次第でいろいろなことができそう。
炭焼きとか、ツリーハウス作りとか、チェーンソー体験とかリース作りとか。

老若男女、住まいも職業の違うメンバーが風通しのよい関係を作りつつ、面白いことを無理なくやっていく。
そのクラブが成長していったら、地域に根差した活動もできるようになるかもしれない。
この美しい景色を維持することも、活力に満ちた笑い声を響かせることも。

わたしはマキオカからたくさんのものを戴いた。
少しでもそのお返しができたら嬉しい。
そしてわたしがあの地と縁を持てたことに意味があると思いたい。

どちらにしてもやってみなければ始まらない。

雪の坂道に転がした小さな小石が、数年後、どんな形になるか、とっても楽しみなわたしなのでした。


つづく





マキオカ最新キャンプ情報

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

ここのところ不安定なお天氣が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
マキオカネイチャークラブはありがたいことに絶好調です。
ホントに今までにないくらいご予約を戴いている。

そして悪天候の中、意外にも無事キャンプを楽しんで頂けています。

つい取り越し苦労をしてしまうおばさんとしては、天氣予報を見ながら一喜一憂し、口うるさく「雨天対策をしておいてください」だの「早めにタープを張って備えてください」だのと、注意を呼び掛けてしまう。
さぞかし鬱陶しいことと思うが、これも「何とかキャンプを楽しんでいただきたい」という母心、いやおばさん心の発露なのだとお許し願いたい。

それにしても天氣予報でかなりの確率で雨の予報が出ているにも関わらず、晴れ間が覗いたり星が見えたりすることが続くと「やはりマキオカにはキャンプの神様がいらっしゃるのでは?」とか思ってしまうのが思い込みの強いおばさんたる所以。

でも、台風の予報の時も奇跡的にキャンプをお楽しみ頂けたし。
ホントに本氣でマキオカには神様がいらっしゃると思ってるの、わたし。

それはともかく。

最近のキャンプの変わりようは凄まじい。
現場にいるわたしも目を瞠ることが多々ある。

まずはサイトの飾り付け。
キャンプサイトデコレーションというらしい。
昔、飾りつけと言えば、お誕生会などで教室やおうちで色紙で輪っかを作り糊で貼って飾り付けたものだが、今はガーランドという三角の旗がテントを飾り付けるのには定番なんだとか。

その他にも星形ライト(スターレットというらしい)だのチェーンライトだの、クリスマスもかくや、というほどのにぎにぎしさ。

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ふーむ。これ、鹿避けにもなるやもしれん。

それからキャンプに参加される皆さんの服装もかなり様変わりしていると思われる。
先日いらした女性たちは、身体にピッタリと張り付いたリゾートに行くような素敵なロングドレスをお召しになっていた。

うーむ、これでバーベキューの準備とか網を洗ったりできるのか?
虫刺されは大丈夫なのか?

田舎のおばあちゃんのように心配するわたし。
でも、心配は無用でした。

そういう方々は、ちゃんとよく働いてくれる男性方と一緒に来ている。
世の中、本当にうまく出来ているのね。

それはそうと。

先日初めてケータリングでキャンプをされた方がいらっしゃいました。
お店のお兄さんが大きなワゴン車でさっそうと現れ、テキパキとテーブルや椅子、バーベキューコンロ、生ビールのサーバーをセッティングして、炭起こしまでしてくれる。
そして3時間後に片づけをしてゴミまで持っていってくれました。

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まるで極楽のようなバーベキュー!

調べてみたらお値段もそこまで高くない。

出張バーベキュー けんけん


わたしなんぞは「ちょっとでも安く上げるためには骨身を惜しまないタイプ」ではあるが、時間と手間を考えるとこれから利用者が増えるプランだと思う。
これだったらお子様連れのママ達だけでも楽しめますもんね。

ことほどかように世の中は進歩している。
キスリングと呼ばれる横長の大きなザックを背負い、黄色いテント地の重い三角テントを立てた経験のあるわたしとしては、隔世の感がありますなあ。

すごい時代になったもんだ。

先日いらしたお客様が、とても素敵なマキオカの動画をyoutubeにアップしてくださった。
キャンプサイトデコレーションやドローンなど、最近のキャンプ事情がもれなく散りばめられていて、楽しさが画面から溢れている。
観ているわたしまで嬉しくなったので、許可を得て載せさせていただきました。

こんなにカッコいい動画なのに、プロではないんだとか。

いや、ホントにスゴイ時代になったもんだ。







つづく


皆さんにお願い!

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

最近暇な時、ネット検索をして遊んでいる。
例えば「除草剤  キャンプ場」「キャンプ場 作り方」などと2つの言葉を入れてみる。

すると、あーら面白い。
わたしのブログが1ページ目に出てきちゃう。

普段、誰にも振り向いてもらえずひっそり生活をしているおばさんは、大いに自己顕示欲を満たされ満足する。
そしてちょっぴり社会に参加できているような氣になり嬉しくなる。
(単に人様の使わない単語を使って文章を書いているだけのことなんですが)

で、昨日ふと氣が付いた。
マキオカネイチャークラブで検索すると、先日まで1ページ目のトップに出て来ていたうちのHPがどこにも見当たらないことを。

ウソでしょ?
あのHPは亡き夫の甥が忙しい中、タダ同然で一生懸命作ってくれたもの。
そんなはずはないだろうと10ページ目まで見てみたが、どこにもない。

うーむ、これは・・。

心当たりは、ある。
それはプロバイダーを変えたこと。

営業の方の最初のお話だと、HPのアドレスは変える必要がないという事だったが、実際やってみると「(お金を出せば)変える必要がない」という事だった。

ぐぬう・・・。
自慢じゃないが、小金をケチる習性では人後に落ちないわたしは、HPのアドレスも変えざるを得なくなった。

取りあえずマキオカネイチャークラブを載せて下さっているサイトにはHPのアドレスを変更して頂き、何とかヒット数を上げていくようにしたのだが・・。

どうやら以前のプロバイダーとの継続期間が終わり、新しいアドレスのHPはまったくの白紙の状態になってしまったらしい。

そこでご親切な皆様にお願いがあります。
以下のボタンをぽちっと押して頂けないでしょうか?

マキオカネイチャークラブ

変なサイトに誘導するわけではありません。
(いや、変なネズミ顔のおばさんは出てきますが)

ご利用される方がこのHPをご覧になって「あ、冷蔵庫はあるのね。」とか「ふーむ、ティピィってこんなやつなんだ。」とか「貸出備品に流しそうめんがあるっ!と、キャンプ前の時間、ワクワクして頂きたいの。

だからお願い。
できるならもう一度、いや一度と言わず二度三度クリックして頂けるとありがたいです。

マキオカネイチャークラブ
(しつこい)

うっうっ、ありがとうございました。
ホントに助かりました。

2,3日後の結果が楽しみです。
変化があったらまたご報告させていただきますっ。

そうそう、「ふんどし息子」でも検索してみました。
もちろん一番最初に出てきました。

そりゃそうだ。
誰もそんな言葉、使わないもんね。

というワケで。
息子よ、喜べ。
日本で、いや世界で「ふんどし息子」と言えば君のことだよ。

つづく
プロフィール

マキおかん

Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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