台風の中でもキャンプができた!(2)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

翌朝17日も小雨。
九州に上陸した台風は、その後速度を速めながら西日本を縦断する見通しらしい。

お客様のご予定を伺うと、今日はフルーツ公園と温泉に行くとのこと。

おお、ナイスチョイス!

正式名称「山梨県笛吹川フルーツ公園」は入園無料で、全天候型の「わんぱくドーム」は大型ネット遊具や小さい子用のすべり台があり、雨の日でも遊具や花や果物が楽しめる。
また、ご当地のくだものをたっぷり使った季節限定の「オリジナルソフトクリーム」や「フルーツジェラート」も絶品らしい。
そして周辺だけでも「ほったらかし温泉」「ぷくぷくの湯」「正徳寺温泉 初花」「隼温泉」等、個性的で泉質のよい温泉がたくさんある。

塩山市内へ行くため、お客様より先にマキオカを後にする。
ホームセンターで買い物をしていると、空が明るくなり雨が止んだ。
この3日間はずっと雨だと思っていたので嬉しくなる。

「もしかしたらこのまま台風の影響があまりないままやり過ごせるのではないか?」という虫のいい考えが浮かぶ。

所用を済ませ夕方マキオカに戻ると、すでにお客様も帰られていた。
辺りはガスが立ち込め、雨足が強くなってきた。

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天氣予報は台風が近畿地方に上陸したと告げている。

・・やはりこのままで済むワケないよね。

風に弱いデッキの上のシートを急いで畳み、ランタンを持って行きながらお客様にも注意を促し、センターハウスに戻り早目に床に就いた。

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夜半、屋根に激しく打ち付ける雨音で目が覚める。
お客様、大丈夫だろうか。

2階の窓からサイトを見ると、ティピィに明かりがついている。

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円錐形のティピィは強い風の中でも安定感がある。
きっとあの中で大人たちはお酒を召し上がりながら薪ストーブを楽しんでいるのだろう。

ん?
あれは・・・焚火?

なんと豪雨の中、タープテントの下の焚火台が赤々と燃えている。

いやはや何ともはや。
恐るべし、キャンパー魂。

すでに日付が変わり、時間が経つにつれ風雨は暴力的なほど吹き荒れ始めた。

タープテントは大丈夫だろうか。
あの下にはテーブルセットや調理器具、焚火台がある。
もし吹き飛んだら大惨事だ。

それでなくても心配性のおばさんのわたし。
眠れない・・。

激しく屋根を打ち付ける雨がひと段落したかと思うと、次は巨人が呼吸するかのような大風。
シートを畳んでおいてホントによかった。

巨人の呼吸は夜中1時半ごろやっと静かな寝息に変わり、わたしも眠りについた。

翌日は待ちに待った抜けるような青空。
大人達はびしょ濡れのテントやタープを乾かし、お子さん達は虫取り網で蝶を追いかけ、やまびこを体験している。

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許可を戴いて撮らせて頂いたお客様のお写真。
皆さんのはじけるような眩しい笑顔が、今回のキャンプの成果を物語っている。

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それにしても、今回の台風はわたしにいろいろなことを教えてくれた。
そしてマキオカネイチャークラブが思っていた以上に優れたキャンプ場だということも。


つづく

※おまけ
今回の被害はタープテント一張。
雨の重みでスチールの骨組みが曲がってしまいました・・・。
やっぱり雨の量がハンパなかったんですね。

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台風の中でもキャンプができた!(1)

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

台風一過。
今日は昨日に続き、気持ちのよい青空でしたね。
皆様は台風の間、どのように過ごされたでしょうか。

9月16日の土曜日から18日の月曜日にかけて、2泊3日で貸切パーティキャンプのご予約を戴いた。
が、いつの間にか台風が発生。
そして台風の進路が不確定なまま日が経ち、金曜日には台風の列島縦断が避けられない状況になり、不安を覚えたお客様からもお問い合わせを頂いた。

2区画でできているマキオカネイチャークラブは、それぞれの区画に、トレーラーハウス、ティピィ、炊飯テントが設置されている。
雨天時にはさらにタープテントをお出しし、安心してキャンプをお楽しみ頂くようにしている。

ただ、今まで台風が来た時、お客様をお迎えしたことはない。
いざとなればテント等はすべて撤収し、センターハウスでお過ごし頂くしかないだろう。
お問い合わせには「もしもの時はセンターハウスで対応させて頂く」旨、お返事した。

たくさんあるキャンプ場の中からマキオカネイチャークラブを選んで下さった方達にわざわざ来て頂くのだから、何としてでも楽しんで頂きたい。
そのために全力を尽くすのがわたしの仕事だと思っている。

が、一抹の不安が残る。
そんな不安な氣持ちを残したまま土曜日を迎え、早朝、鎌倉を出発した。

ラジオの天氣予報にずっと耳を傾ける。
台風はもう少しで九州に上陸するようだ。

小雨の中、お客様をお迎えする準備をする。

お客様がチェックインされた時も、雨。
お子さんの保育園で仲良くなられたという、国際色豊かでお洒落な4家族の皆さんだ。

お車をサイト内に誘導する。
晴れている時はサイトを広く使えるようセンターハウスの前の駐車スペースに車を停めるようお願いしているが、雨天時はサイトの中に乗り入れて頂いている。
特に荒天の場合、すぐそばに自分の車があるのは安心だ。

お客様をご案内した際、西と東のサイトのどちらで中心に過ごすのか、選んで頂く。

西のサイトは見晴らしがよく、山々が見渡せる。
東のサイトは前面にヒノキの林があり、風雨や音を遮断してくれる。

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だから音楽を楽しまれる方や、静かな森の雰囲氣を味わいたい方達は、東のサイトを選ばれる場合が多い。

今回のお客様は風雨を避けるために、東のサイトで過ごすことにしたようだ。
雨用のタープテントの設営をご提案し、万が一に備えセンターハウスの中も見て頂く。

お客様が2張の自前のテントを設営し始めた。

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お話を伺うと、驚いたことに2家族がテントで泊まられるとのこと。

だ、大丈夫なんですか?
無理をしてもトレーラーハウスに全員泊まられた方がよくないですか?
だって、台風が来るんですよ?

雨の中、皆さんせっせと居心地のよいサイト作りをされている。
「おお、スゴイ!」と思ったのは、デッキの上のシートから流れる雨水が流れ落ちるように、蔓で誘導する工夫をしていたこと。

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むう、やりおる・・。

雲が不穏な動きを見せている。

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「本格的な雨が来る前に」と働き回る大人達を尻目に、子ども達の楽しそうな声がトレーラーハウスから聞こえてくる。

夕方になり、傘をさしながらランタンをサイトにお持ちすると、テーブルにはきれいにカナッペやワインが並べられ、バーベキューコンロからは美味しそうな匂いが漂ってくる。

よかった。
取りあえず、今夜は愉しんで頂けているようだ。

雨音の向こうから、子どもの嬉しそうな歓声、大人の笑い声が聞こえて来る。
台風が九州に上陸したとアナウンサーが伝えていた。

つづく

大嶽山那賀都神社の奥宮の動画がスバラシイ!

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

わたしの崇敬する大嶽山那賀都神社。

このブログでも何度かご紹介させていただいているが、大弛峠(標高2450m)から 「国師ヶ岳」 (2592m) に登り、そこから道なき道を行くと、剣のそそり立つ奥宮に着く。(国師ヶ岳の頂上から左下を遠く望むと、小さく尖ったオベリスクのような頂上が見える)

10年ほど前に初めて参拝させて頂いた際、詳しいことを何も知らず、何の心の準備もなく、うかうかと登ってしまい、一切人を寄せ付けない神域の凄まじい様子に驚愕した。

「もしここで遭難したら命はないな」とか「熊や蜂に遭遇したらどうしよう」「雷に打たれるのでは?」という恐怖と闘いながら深い原生林をかいくぐり、巨大な花崗岩群にしがみついて進まなければ辿り着かない。
さらに、同行した親戚の女の子がご神氣にあてられたかのように、氣持ち悪くなってしまい、とてもビビった。

一昨年、幕を新調し祠の整備をするために、宮司の日原先生ご夫妻を含む9名で登らせて頂いた際は、あの当時の「ここ数年、人が訪れたことがないのでは?そしてここは人があまり来てはいけないところなのでは?」という荒々しく畏れ多い雰囲氣が消え、神々しくも柔らかい眼差しに包まれているかのような氣配の中、氣持ちよく参拝させて頂けた。

大嶽山那賀都神社の元宮(奥宮)に行ってきた(3)

やはり、ご一緒させて頂いた方々のご人徳によるものであろうか。

そして昨日、「神々の庭」という動画の中で、大嶽山那賀都神社の奥宮がアップされていることを知り、さっそく拝見させて頂いた。
とても素晴らしいので、シェアさせて頂く。



「奥宮に登拝することが出来た。当日は空が明るみ始める頃からの山行となった。天候は有難く快晴となり、素晴らしい青空の下での奥宮登拝となった。国師ヶ岳から西沢渓谷方面へ少し下ると、天狗尾根の分岐点がある。そこから更に高低差100m程下るのだが、大きな岩が多く、体全体を使いながら下って行く。前方には霊峰富士を望み、天狗岩が見える。
岩の頂上には、霊剣が大空へ向けて真っ直ぐ立っており、天高く伸びるその姿は見るものを魅了する。絶景に思わず溜息がもれた。神恩感謝、世界平和を祈り、無事に参拝を終えることが出来た。」との文章が追記されている。

スバラシイじゃないですかあ!

音楽も映像も文句なくかっこいい!!
まさに「神々の庭」。

神様もさぞやお喜びだと思う。

が、老婆心ながら危惧が一つ。
あの猛々しいまでの巨石群や命の危険を感じてしまうほどの行程は、今一つ伝わらないかもしれない。
もし、この素晴らしい映像をご覧になって「ここに行ってみよう」と思い立った方、清浄な氣を乱さぬようにお願いします。

そして、ホントに危ないですからくれぐれもお氣を付けくださいね。
普通の山道と勘違いして舐めてかかったら、かつてのわたしのように後悔しちゃうかもしれません。

そして自己責任でお願いします!
ホント、危ないですからねっ!!


※おまけ
今年の大嶽山那賀都神社の奉納オカリナコンサートは、盛会のうち無事終わりました。
わたしは仕事のため、駐車場の見回りくらいしかできませんでしたが、去年の倍くらいのお客様がいらしてくださったようです。

本当にありがとうございました!

つづく

夏のコワい話

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

一昨日、マキオカから無事帰宅しました。
いやー、今年の夏は雨が多くてまいった、まいった。
わたしのような季節労働者やイベントを催す方、農家の方々にとっては、ツライ夏でありました。

マキオカネイチャークラブは、雨天でもキャンプを楽しんで頂けるよう予備のタープやテント、ゲーム類をご用意しているのですが、お客様の「星空を見たかった」とか「青空の下でブランコに乗りたかったな」という心の声が伝わってきて、残念な氣持ちでいっぱいになる。

「雨には雨のキャンプのよさがある」と思おうとしても(確かに雲海のようなロケーションが楽しめる)、しょせん負け惜しみの感が免れない氣がする・・・。
「マキオカネイチャークラブに行ったのに雨でガッカリだった」という感想をお持ちの方、是非ともリベンジをしに来てくださいね。
お待ちしています!

それはともかく。

久し振りに鎌倉に帰ると、まず掃除をする。
ふんどし息子も彼なりに頑張ってはいるが、流しの中や洗面所はドロドロだし、棚は埃で白くなっている。
シーツを洗濯しアイロンをかけ、やっと一息。
お菓子と飲み物を用意し、テレビの前に寝転がり、(我が家にはアンテナがないのでアマゾンプライムやAbemaTVを)ぼんやりと観る。

あー、シアワセ。

夏といえば「恐怖映像」や「怪談話」。
今年の夏は忙しくて、全く観ていない。
暇に任せて、ネットで探して観てみる。

こういうのって、ほとんどが作り物だという。
本物ばかりを流しちゃうとよくないんだそう。

「くっだらなーい。これ、完全に作ってるよね。怖がらせようっていう意識が透けて見えるんじゃっ!大体なんで何もない日常を、ビデオで撮影してるワケ?」などと、お菓子を食べながら訳知り顔で独り言を言う。

昔はけっこう真に受けてキャーキャー言ってた癖に。
女子と小人は養い難し、ですな。

とはいえ、中にはヤバイ本物も混ざっている時があるらしい。

我が家にも恐怖体験(?)がある。
あれは30年ほど前のこと。

鎌倉の夫の実家に行き、夜10時くらいに当時住んでいた横浜に帰るために車に乗った。
まだ1歳だった長女が寝てしまったので、後ろに寝かせ、わたしは助手席に乗ってドアを閉めた。

主人が細い裏道を運転しながら、あるお屋敷の前で呟いた。
「そういえば、この家は知り合いの子どもの家なんだ。僕が学生時代に子ども達をキャンプに連れて行くバイトしていた時に知り合ったんだけどね。とても懐いてくれて家に遊びに来たこともある。交通事故で死んじゃったけどね」
言葉が終わるか終わらないうちに、突然、車のルームライトが点いた。

何事かと夫を見ると、心なしか青ざめ、運転席側のドアを押さえながら運転している。
「どうしたの?」と声をかけると「今、急にドアが開いた」と答えた。

なんで?
わたしは確かにしっかりとドアを閉める音を聞いた。
半ドアではなかったと思う。
よしんば半ドアだったとしてもあのタイミングで、なぜ?

車を停め、顔を見合わせる。
緊張をほぐそうと「今、ここにその子がいたりして。後ろの座席が濡れてたりなんかして」と、引きつった笑顔で後部座席の下に手を伸ばすと。

うそ。
濡れてる?!

何か湿った感触がし、思わず手を引っ込めるわたし。
暗闇の中、夫としばし無言で後ろを見つめる。

「と、取りあえず帰ろう!!」
「そ、そだね。」
何かを振り切るように帰宅したわたし達。

・・・ま、あの湿ったモノは娘の濡れたオムツだったんですが。

それはそうと。

先日、娘からわたしの書いたブログの話を読み「ゾッとした」と言われた。
酒の失敗(2)

知人にその話をすると「ご家族ならゾッとするでしょうね」としみじみと言われました。
とほほ。

そうね。
子どもの頃は鬼才楳図かずおの「へび女」を読み、トイレに行けなかった。
美内すずえの「白い影法師」は、読んでいた本を放り出すくらいコワかった。

それから幾年月。
少女はおばさんになり、世界も変わった。

今では幽霊が頑張ってウロウロしていたとしても、老眼で氣が付かないんじゃなかろうか。
「霊の存在がコワいと言っても、誰しも逝く道だから天に唾を吐くようなもの。自分に返ってくるだけ」ということも分かってきた。

しかも、あんまり怖がると、わたしのような面白がりの霊は「もっと楽しませたいっ」と、発奮する可能性もある。

そして、霊に取り憑かれたとしても、すぐどうこうなるわけではなさそう。
同じ「直ちに影響はない」ものでも、放射能や食品添加物や農薬の方が物理的に影響を受ける分、よっぽどコワい。

年を取ると、若い時と違ったコワいものができる。

今のわたしは「ダブルブッキング」とか「トレーラー水浸し」とか「お客様がいる時の雷」「井戸のポンプの故障」の方が、よっぽどコワい。
さらに言えば、自分や身近な家族や友人の病や死の方が。

が、今はコワいと思っている諸々の出来事も、人生が過ぎてしまえばなんということもなくなるのは自明の理。

最期を迎える時、漫画を読んでトイレに行けないほど怖がっていた自分も、素敵な殿方の前で酔っぱらってパンツ姿になって寝てしまった話を聞きゾッとした自分も、親しい人たちとの別れに怯えた自分も、懐かしくいとおしく感じるようになるのであろうなあ、と思うわたしなのでした。

つづく

今までコメントをくださった方々へ。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

一昨日、マキオカから鎌倉に帰宅して用事を済ませ、やっと一息をつきながらパソコンをいじっていた。
わたしはとにかく機械類(パソコンもひとくくりに「機械」と言ってしまうのも、機械オンチのおばさんの特徴)が、大の苦手。

でもブログを書き始めてもう5年。
最近はブログを書いたりアップする手順で間違えることはなくなった…と思っていた。

この「マキオカのネイチャーな日々」は、アメブロ、FC2、ナチュログにアップしている。
(「何で?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、なんとなくブログをやっているうちにそうなってしまい、止めることができずにいる)

暇だったので、アメブロの「コメント管理」をチェックしてみる。
「公開済み」と「承認待ち」とあり、いつも「公開済み」が白くなっている。
いつもはそこをいじることはないのだが、何氣なく「承認待ち」をクリックしてみると。

あれ?
「承認待ち」が白くなった。

ここって、クリックできたのね。
初めて知った・・。

すると、何といくつかのコメントが出てきたではないか。
過去に遡って操作してみると、やはりいくつかコメントが現れた。

うそ・・。
こんなに(といってもそんな数はないけど)コメントをくださった方がいたのね。
ありがたしっ!

こんなわたしの書き散らした雑文にコメントをくださるなんて、きっと心優しい方々に違いない。
なのに、わたしは・・。

ネットを始めた頃、あるブロガーにコメントを送ったのに返信コメントを戴けず「そういうもんなのね」と思いつつ、淋しい氣持ちになったことを思い出す。

うっうっうっ。
ホント、申し訳ないよう。

無視したワケじゃ、ないんです。
「公開済み」と「承認待ち」の部分の使い方を知らなかっただけなんです。
そして、読者の方からコメントが来たらメールで知らせてもらえると思って(確か以前そんな設定にした)、あまりチェックしてなかっただけなんです。

そんなこと言っても言い訳にしか聞こえないと思いますが。
確かに言い訳なんですが。

ホントにごめんなさいっ。
申し訳ありませんでしたっ!

感涙にむせびながら、読ませて頂きました。
コメントを書いてくださって、ありがとうございました!!

そういえば、つい先日、FC2 でも同じことがあった。

いつもは管理画面の「ブログ拍手」という項目はチェックしないのだが、何となくクリックしてみたら。
何と「拍手コメント」というものがあり、同じ方がいくつか素敵なコメントをくださっていた。

わたしったら何の返信コメントもせず、放置していたのね。

「ガン無視されてる」って、思われたことでしょう。
せっかく温かいコメントをくださったのに。

でも、違うんです。
「拍手コメント」なんて、存在自体知らなかったんです。

バカバカバカッ。
わたしのバカッ。

ようく叱っておきますので、何卒ご容赦のほどお願いいたします。

それにしても。

「あんなくだらないブログを書いてるくせに、コメントに返信もしないとは!もう読まないけんねっ」と思われて、この文章も読んで頂けず、お詫びが届かない方もいらっしゃるかもしれないと思うと、とっても悲しい・・。

そして、今までの人生、氣が付かないけど他にも何かやらかしてやしないかと思うと(いや、絶対やらかしてるね)、ちょっとゾッとしてお腹が痛くなるわたしなのでした。

つづく

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マキおかん

Author:マキおかん
気が付いたらキャンプ場をやっていたマキおかんです。

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